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参政党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会67 件・67%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 そういう意味で、先ほどの二つの設計思想のAの方に、以前に比べてぐっと一歩近づいているなという感じがします。 ただ、結果として、本人の持っている能力というのは、結局、自分がやってきた行政分野の能力ですから、どうしてもそれに近いところに再就職してしまうと、結果として天下りだと言って批判されるケースが非常に多くて、また、それを政治も気にして、あの人は、財務省の人が続いているからやめさせろみたいな圧力をかけるとか、いろいろな話があっ…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 それはよくわかるんですけれども、実際、プロでなければプロの能力は見抜けないというのもあるんですね。 それを、今度、内閣人事局が相当いろいろ人事に絡んでくるわけですが、例えば、三年から五年ぐらい先に、この分野でこういう課題が起こるだろうと。その課題に対して、そのときに、こういう人を局長に据えて課題に当たらせよう、そのためには、その前にこういう人事をしていかないといけないなと。こういう人事戦略というのは、各省庁がそれぞれプロの目…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 内閣人事局はいろいろ大変な仕事をしなければいけないと思いますので、ぜひ、そういう点も留意していただければと思います。 官房長官にお越しいただきましたので、官房長官にいろいろと御質問させていただければと思います。 私、プロフェッショナルというのが新しい公務員の人材像だという話を、今、稲田大臣としていたところでございます。このプロフェッショナルということ、やはりプロフェッショナリズムということに、恐らくやる気のある人はやりがいを…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 今、いわゆる幹部職員の選考というか、適格な人という、この適格性を審査するということになるそうなんですが、およそ幹部職公務員、例えば局長とか審議官は、各省庁でそれなりに経験を積んできて、衆目の一致するような人が局長なり次官になってきている。能力的には、まあまあ、そんなに劣るような人というのは余り考えられないわけですね。 その際、適格性というのは何を指すのか、どういうことを想定しているのか。例えば、今までいろいろ官房長官も政治を…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 その際、くれぐれも運用が恣意的に、恣意的になってしまいますと、これは恐怖政治になってしまって、役人がかえって国益のためにということが言えなくなってしまうというか、私はそっちの方がちょっと気になることではあるんです。 省益ではなく国益というのは今回の改革の趣旨だと思いますが、ちょっとこれは通告していないお話で、菅長官の御感触で結構なんですが、いわゆる私の出身省庁の財務省というのは、あるいは旧大蔵省というのは、常に悪役であったわ…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 まさにそうなんですね。 それぞれの省庁が省益でやっている、言っている場合も多分多いと思うんですが、やはり国益を考えて言っている場合も結構あると思うんですね。それを、あそこは省益だと言って、十把一からげに悪であるように言うような傾向がこれから強まらないかどうかということを、やはりいろいろ国益の主張が同じ政府内でぶつかり合いながら、最終的に、その議論の結果、総理が判断してリーダーシップをとっていくということが、その過程では、自分…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○松田委員 どうもありがとうございました。 この公務員制度というのは、非常にたくさんの複雑な変数が並んだ連立方程式で、こっちを立てればこっちが立たずという、いろいろな相矛盾する設計思想がぶつかり合う面もあると思うんですね。そこの中を、やはり、どういうふうに日本を持っていくのかというところから、その手段として公務員制度を考えていく。 そういう意味で、我が日本維新の会は、将来的に、統治機構の改革ということをうたっている。統治機構の改革をする…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 日本維新の会の松田学と申します。 今、日本維新の会の高橋委員から、地元北海道ということで質問させていただきましたが、私は実は財務省から国土交通省の北海道局に出向したことがございまして、そのときもいろいろな北海道に対する思いがありましたので、その思いもちょっと入るので、若干今までの委員の質問とはトーンが違うかもしれませんが、ちょっと違う角度からの質問を幾つかさせていただければと思います。 日本維新の会の代表であります石原慎太郎…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 基本的にコストカットだったと思います。コストカットをすれば当然人員が減っていく。かつては、聞いたところでは、従業員が二万八千人ぐらいいたのが現在七千人ぐらいという話も伺っておりますけれども、従業員が減れば、当然のことながら、現場での管理体制とかそういったものも手薄にならざるを得ないという面もあろうかと思います。 こういう状況に対して、利益はよくなった、利益はもちろんマイナスあるいはとんとんであっても、以前に比べればよくなった…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 事故が起こって、国が監査を強化して、そしてまた事故が起こって監査を強化していくということを繰り返しても仕方がないわけであります。また、基金が運用収益が減ったからといって、また国に財政支援を求めて、そして安全対策の財源をまた国に頼るということであってもならないわけであります。 多分、私は、この問題というのは、JR北海道を超えた、少し仕組みの問題というのをよく考えなきゃいけないんじゃないかなということも、もちろん、うみを出し切っ…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 公共事業では、北海道特例ということで、通常よりも手厚い配慮をする必然性がある、そういうことになるわけですね。 一方で、公共事業の中には道路というのがあり、また、有料道路、高規格幹線道路というのがあるわけですが、事鉄道に関して言いますと、これは民間でやるということが原則になっている。 経済的によく考えてみると、有料道路も鉄道も同じ準公共財という分類になるわけですが、一方は官が相当主体的にやり、あるいは介入し、他方は民が主体とな…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 よくわかりました。 それで、国鉄を分割・民営化したときに地域分割したわけですが、そのときに、まあ独立採算というのは原則だろうと思いますが、北海道については独立採算制、それも民営によって、鉄道のサービスという適切な準公共財、恐らくこの準公共財ということの中には、鉄道のいわゆるインフラとかあるいは鉄道が運行しているといったことだけじゃなくて、安全ということも極めて重要な公共財だと思うんですが、これを北海道の民営会社によって提供で…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 まずは、安全対策を徹底してやるという、これはもう会社としての自助努力というのはまず当然なんですが、それでも、本当にきちっとした調査を踏まえて、どうもやはり財源的にどうしても不足するという状況であれば、今、経営安定化基金もあると思いますし、あくまで金利収入でやっているんですが、ある方は、この際、安全投資のためにそれを取り崩してもいいんじゃないかという意見も聞いたことがあります。 あるいは、そうやっていってもいずれ財政的には足り…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○松田委員 質疑時間が終了いたしました。 今、日本も人口減少社会、北海道は人口減少地帯であります。そういった日本の長期的な趨勢を踏まえて、交通政策基本法が今国会でも成立するわけですから、全体的な、システム的な発想で、この問題が二度と起こらないような体制をどうやってつくっていくかということを、ぜひ大臣に期待して、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/11/21

185衆議院 本会議 第12号

○松田学君 日本維新の会の松田学です。 私は、日本維新の会を代表して、国家戦略特区法案及び同修正案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本法案について、当初、私たちは、このままでは賛成できないと考えておりました。アベノミクスの決定打として次は何が出てくるかと国民は期待していたにもかかわらず、この法案自体は、中身に乏しいものであり、これが第三の矢として期待された成長戦略の柱なのかと思わざるを得なかったからであります。 総理が今…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○松田委員 維新の議員がきょうはもう三人質問させていただきました。私は、総括的なことを大臣に御確認させていただきたいと思っています。 この国家戦略特区法案、我々、法案だけを見ると、成長戦略の柱の一つにしては余りにも内容がなくて、もうすかすかではないかというイメージで、これはとてもじゃないけれどもという感じがあったんですね。いろいろと今ここで議論してきまして、これはその枠組みをつくっているもので、中身はこれから充実させていくんだという御答…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○松田委員 大臣として今の段階でお答えいただける最大限のお答えをいただいたというふうに理解させていただきます。 それでは、税制についてはこういうことがございますが、ほかにも、私ども大阪府、大阪市、我々維新の会はその特区を応援しているんですが、そこからもいろいろな要望が出ていると思います。先ほども、杉田委員あるいは山之内委員からもその点について申し上げ、中丸委員からも申し上げさせていただきました。 それについて、改めて大臣の方に御確認させ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○松田委員 それから、医療につきまして、先ほど山之内委員から再生医療を中心に、いわゆる併用診療の質問をさせていただきましたが、そもそも、私どもはこの医療については、混合診療は原則禁止、例外オーケーという世界を、原則自由、例外禁止というところまで持っていって、抜本的な規制改革をするべきだという思いがあるんですが、なかなかそれは至急には難しいと。 だから、せめて特区では幅広く併用診療を認めていくという方向を打ち出してほしいと思っていまして、…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○松田委員 それから、先ほども杉田委員が質問いたしましたが、過去の特区で、規制緩和の過度の要件を加えて効果が減殺してしまったという事例がありました。くれぐれも国家戦略特区においてはそういうことがないように、実効性のあるものにしていただきたいと思います。 また同時に、これはちょっと通告していない話なんですが、税制の特例を設けた場合に、これまでも総合特区というのがあったんですが、税制措置の対象を規制緩和措置適用企業のみに限らず幅広く認めてい…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○松田委員 今のお答えが大臣の決意というふうに受けとめさせていただきます。 先ほどの税の話とあわせまして、大臣から大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。 なお、私ども、大阪の岩盤規制に風穴をあけて、民によるイノベーションを創出するということで、いろいろな提案を出しています。例えば、御堂筋エリアを対象にして、能力主義、競争主義に果敢にチャレンジする高度な人材、企業を集めるチャレンジ特区でありますとか、特区内での混合診療…