松田学
会議録に記録された「松田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松田委員 もう時間がなくなってきましたので、最後に、新藤大臣にお願いしたいんです。 これから日本の全体の国土設計といいますか、国の姿を考えていく上で、自立的な広域経済圏を全国各地につくっていくという視点がすごく重要だと思っていまして、道州制もその先に展望されると思うんですけれども、今回の国家戦略特区というのは、どこの地域が指定されるのかわかりませんけれども、どうも、言われているのは、東京とか、本当に三大都市圏のようなところを指定してい…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松田委員 国家戦略特区を議論する上で非常に基本的な認識を確認させていただきました。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松田委員 日本維新の会の松田学です。 今、日本維新の会、中丸委員の方から質問させていただきましたが、前通常国会に引き続きましてメンバーは同じでございます。なお、今国会もよろしくお願いいたします。 私の方は、十分だけ時間をいただいております。 先般、内閣委員会で海外に出張してまいりました。海外というのは、スウェーデン、エストニア共和国、バルト三国の一つですね、それからデンマーク、ドイツの四カ国でございまして、前平井委員長以下、各党から理…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松田委員 ぜひ、諸外国の人材も活用しながら、攻撃対処能力の向上に努めていただきたいと思います。 もう時間がほとんどありませんので、もう一問だけ。 同じ情報ということにも関連しますが、今、NSCでいろいろ議論がされていると思いますけれども、今度、内閣に置かれる国家安全保障局みずからがいろいろな諜報機能や情報機能を持つべきだという議論もいろいろ出ているかと思います。かといって、日本ではすぐに諜報工作部隊をつくるというわけにもいかないと思い…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松田委員 ありがとうございました。 ぜひ、情報というものに対して、戦略的視点というのは、やはり、総理あるいは官房長官の意識が一番重要だと思いますので、何とぞ、その点、よろしくお願いしたいと思いまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 今国会から国土交通委員になりまして、ぜひよろしくお願い申し上げます。 そういうことで、最初でございますので、既に国交委員会では随分と議論されていることかもしれませんけれども、大臣の基本的な認識を何点かお聞かせいただければと思っております。 まず、今、アベノミクスの中で、公共投資、これは第二の矢という大変重要な位置づけになっているわけですが、私は、アベノミクスはまだ、実体経済との関係で見れば…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松田委員 どうもありがとうございました。大変しっかりと御答弁いただきまして、ありがとうございます。 その中で、今おっしゃっていただいた中で、道州制ということをにらんでというお言葉がございましたが、まさに今、交通政策基本法案というのが策定されていると認識しておりますけれども、これは将来的に、今の安倍政権も道州制については基本的には賛成する立場だと。我々もそういう提案をしておりますけれども、それも視野に置いた国土形成の考え方を持っておられ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松田委員 ここで少し質問の中身をかえまして、今、秘密保護法案というのを、海上保安庁の平成二十二年の保安官の事件、よく取り上げられるんですけれども、その関連で、ことしの三月十九日のこの国土交通委員会で、うちの日本維新の会の三宅博議員が、中国漁船衝突の映像を流出させたあの元海上保安庁の職員の行為について大臣に御質問いたしました際に、大臣の御答弁が、「元海上保安官の当時における行為は、守秘義務違反ということはもちろんのこと、」「海上保安庁に…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松田委員 大臣の御答弁、恐らくそういう御答弁だろうと思っております。国家公務員の守秘義務と特定秘密というものとは、ちょっと分けて考えていかなければならない。ただ、国民が、大変この問題、メディアでも報道されていますので、大臣の今のお考えということで整理していただいたという理解をさせていただきたいと思います。 二十分しか時間がないので、いろいろ通告させていただいた質問の残りはまた改めてと思いますが、最後にPFIについて。 私は、内閣委員会…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松田委員 PFIにつきましては、また機会を改めて議論したいと思います。 もう時間になってまいりまして、私、実は、先ほど大臣がおっしゃっていたように、財務省から国土交通省に一時出向していたことがございまして、そのときは北海道局というところにおりまして、北海道局というのは前の民主党政権のときにもいろいろ議論があったようですが、本当に北海道特例というのが税金を投入して必要なのかという点を常に議論もしてきた次第ですが、今の時点で考えればどうい…
第183回 衆議院 本会議 第35号
○松田学君 日本維新の会の松田学です。 私は、日本維新の会を代表して、今回のG8サミット出席等の報告に関して、総理に質問をいたします。(拍手) 今回のサミットの成果として、総理は、アベノミクスが評価されたことを高らかに掲げておられます。恐らく、それは、一連の危機を脱した後の世界経済が、成長の主役が不在なままであり、消去法的に、日本に機関車の役割を果たしてもらおうという期待が集まったからではないかと思います。 かつて、七〇年代後半から八〇…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 日本維新の会の松田学です。 この国会もそろそろ終わりに近づいていまして、予算委員会や財務金融委員会でも、アベノミクスに関してはいろいろと議論させていただきましたが、まだ若干、時間不足で、基本的な点、お聞きしたい点が残っていますので、日銀総裁と麻生大臣にお聞きしたいと思います。 まず、質、量、両面での異次元の金融緩和に関してなんですが、今回のこの政策をとって、これは日本もボラティリティーという問題がありましたが、世界市場も必ず…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 期待に働きかける場合、確かに、先ほどからブレーク・イーブン・インフレ率の話が出て、若干上がったり下がったり。期待に働きかけるというのは、でも、本当にそれが効果をあらわすためには、やはりもう少し遠い、二、三年ぐらい先まで、どういうふうな道筋で経済が動いていくかというところを示さないと、本当に期待が定着しないといいますか、ブレーク・イーブン・インフレ率も下がっているという話になってしまう。 その中で大事なのは、これは、当局はなか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 今回、異例の、バランスシートを二倍にするといいますか、そういう政策をとったこと自体についてちょっとお伺いしたいんです。といいますのは、規模が大きい、異次元というのは、それは非常にいいんですけれども、逆に、いろいろなリスクも同時に拡大させる可能性があるわけですね。 例えば、今回、日銀がバランスシートを一四年末に向けて非常に拡大させるという。そのバランスシートも、日銀のバランスシートというのは基本的に長期国債とか、資産の部はそう…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 例のバーナンキ発言があってアメリカの株価を下げたりしたのも、やはり、余りにも大きいことをやっていると、それが市場では常識になってしまって、そこからちょっと変化すると普通の変化以上に大きなインパクトを与えてしまう。これは非常に不安定性を増してしまうということもあるものですから、そういったいろいろな意味での説明責任が、日銀には以前に増して大変重くなっているという気がいたしております。 おっしゃることはよくわかります。ただ、出口戦…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 全くそのとおりなので、その際に、長期金利というものがいわゆる名目成長率を上回る状態でありますと財政再建に向かわないですから、その辺について、ちょっと日銀総裁のお考えを伺いたかったんですが、時間がございませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 中長期の経済成長の前に、まず来年度の経済ですね。今年度は確かに、アベノミクスの効果で公共事業もふえていますからあれなんですが、一旦いわゆる政府投資というものが、土台がことし…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 私自身は、政府投資というか、公共事業はけしからぬとまでは思わないんですね、必要な公共投資というのはもうかなり出てきているので。 お配りした資料で名目公的固定資本形成と建設国債発行額の推移とありますが、これを見てみると、九〇年代に比べて、二〇〇〇年代の後半というのは、大体政府投資の水準が半分ぐらいまで落ちているというのも、これは確かに異常な落ち方であるのも間違いないわけです。本当はニーズに全然即していないぐらいのところまで絞り…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 その点で、もし参考人でもよければ、どうぞ。その後、麻生大臣の方から。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松田委員 日本維新の会の松田学です。 官房長官には、お忙しい中、どうも御出席ありがとうございました。 まず、質問の前に、既にこの内閣委員会で、日本維新の会、遠藤議員、そして中丸議員から、明治の日につきまして官房長官に御質問させていただきまして、温かいお言葉をいただきまして、その後、超党派で議連をつくろうという動きも盛り上がっておりますので、ぜひ、今後ともサポートをいただければと思っております。 やはり明治の日という、文化の日を明治の日…