松田学
会議録に記録された「松田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松田委員 やはり、日本が独立自尊の強い国家を目指すという点では、我が党も自民党も同じ立場だと思います。 沖縄の次の問題として、安全保障の観点では、安倍政権が防衛費を増額させたことは我が党も大変高く評価しているところであります。 他方で、もう少し戦略面でいけば、かつてから議論されている日本版NSCというものが最近報道でも随分出ております。政府はもうNSCの概要を決めて、事務局として内閣官房に国家安全保障局を設置する、数十人で構成する、関…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松田委員 今国会というふうにお聞かせいただきましたが、期待をしております。 アメリカでもNSCというのは二百人ぐらいの規模がいるというふうに聞いておりまして、本当に実効あるものにするには、行政改革ということで、先日も財務金融委員会で議論したんですが、例えば、金融の検査に当たる、あるいは日本のSECもアメリカに比べて人員が一桁少ないということで、強い政府をつくろうと思っても、なかなか人員的には日本は厳しい状況にあって、その辺もよく考えて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松田委員 この議論をし始めると時間がないので、このぐらいにしておきますが、政治任用というのは、メリットもあればデメリットもあります。政権の中に耳の痛い情報を入れる人がいなくなるという問題点も指摘されておりまして、アメリカでもそういう弊害が言われていますので、その辺もよくバランスのとれた仕組みにしていただければと思っております。 それで、時間が限られているので次に経済の話なんですが、これから中期財政計画とか、数字の入った、日本の中長期的…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松田委員 よいものができ上がることを期待しておりますが、なかなか難しい課題であろうと思っております。やはり、この課題を克服していく上においては、今まで言われてきたいろいろな改革というのが本当に実行できるかどうかが問われている。アベノミクスというのは、今のところお金を積んだだけなのでありまして、それがお金が回っていかないと、それで、回っていくためには、回っていく先の仕組みを組み立てていく。そのために、今までいろいろな既得権益もあった、そ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 日本維新の会、松田学でございます。 ただいま足立委員の方から、日本維新の会として、この特区というのが大変画期的な制度である、あえて我々は反対するものではないというのは、私も同一の立場でございます。 以前、この委員会で、新藤大臣に対する質疑の中で、自立というのは、維新の会もそうですし、自民党も同じ立場であるというお話も伺いましたし、また、そういう意味で、私も、当時はあれはマイナンバーの法案のときの質疑だったと思いますが、いろい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 日本は大変広くて、いろいろな利害もふくそうしている社会を少しでも動かすためには、成功モデルを地域につくっていくことしかないというのは、私もかねてからそう思っていまして、いろいろな地域の再生構想にもかかわってきたんです。 ただ、今回、ちょっと個別の話に入っていきますと、例えば国有財産法の特例というのがありますが、そもそも、売却の可能性が極めて低くて、ほっておいたら多額の維持管理費を要するような財産というのは、個別に、合理的な理…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 私も財務省出身ですから、その答弁は当然予想しておりましたので、そういうことだと思いますが、要するに、特区に認定されているということをもう一つ加えないとだめだよということだと思うんです。 ここのところは、別に、一般の国民の目から見れば財政的にむしろそっちの方が合理的であれば、さらに進めていく。新藤大臣もおっしゃいましたように、とりあえずやってみて、成功して、よければほかにも適用していく、そういうような弾の一つじゃないかなと。ま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 どうもありがとうございました。 以下、この特区のことを少し離れまして、地域再生担当大臣として、幾つかの御質問をさせていただき、関連のお答えをいただければと思います。 まず、これから、例えば維新の会は道州制というのを掲げていますが、分権改革、道州制を推進していくに当たって、経済的にやはり重要なのは、都市にいかに集積をつくっていくかだ。それぞれ広域経済圏が自立できるようにしていって、その中核都市がやはりグローバル競争に対応できる…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 まさにおっしゃるとおりで、自分たちで自分たちの地域の未来の運命を切り開いていくというのは、これがないと、また地域全体がよくならなければ自分たちももうからないんだということを一人一人の地域住民が考えていかないと進まないというのはおっしゃるとおりなので、そういった意味で、まさに自立という考え方を自民党も維新の会ももっと推進していくという点では共通かと思います。 それから次に、よくこれは、医療関係では、厚生労働省でも十分認識されて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 具体的にそれを進めていく手段ということで、ちょっと金融面の話、二つまとめて御質問したいんです。 一つは、今回の国会というか、地域経済活性化支援機構というのを今般の法改正で設立することになりまして、それとあわせて、今、財務金融委員会の方でも五%ルールの見直しが打ち出されて、いわゆる地域の面的な事業開発に対して、銀行側も、出資形態でより出しやすくなる。そして、こういう機構もできたということもあります。 それからまた、今審議されて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 そろそろ時間になってきたので。 先ほど足立委員も質問しました国家戦略特区ですね、これまでとは次元の違うものだという説明がなされているんですが、先ほど大臣、少し御説明いただきましたけれども、どういう点でこれまでと次元が違うのか、もう少し詳しくお話をいただければと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 どうもありがとうございました。 何となく国主導という感じが、すごく今までと違って、私も、今まで霞が関に長い間いて、やはり、地方の自立と言いながらも、なかなか地方だけではうまくいかない。この際、国が主導でやらないとだめだというのが随分あったのは事実なんですが、ただ、余り国主導でやると、これもまた自立を阻害してしまうので、非常にこの辺の接点は難しい。 そういう点でいうと、確かに、道州制というのは、ひとつそういう主導がとれる強い地…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田委員 どうもありがとうございました。 維新の会、最近いろいろ言われておりますが、この件に関しては自民党と考え方は全く同じということであります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 きょうは金融商品取引法の議論でございますが、その前に、金融というのはマクロ経済と大変密接な関連がある、アベノミクス三本の矢ということとの絡みで、ちょっと、金融の議論に入る前に、いろいろと大臣のお考えもお聞きしたいと思いまして、御質問させていただきたいと思います。 デフレの原因というのは、いろいろな諸説があって、大変複合的だと思います。総理は貨幣的現象というふうに答弁なさっているんですが、貨…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 お手元に資料をお配りしておりますが、当時のGDPの統計であります。 今大臣もおっしゃいましたが、消費税を引き上げる直前の九七年一—三月期、これは実質国内民間需要で見るのが私は正しいと思って、輸出とかそういうのはちょっと度外視して見ますと、駆け込み需要もあってその前までそこそこの伸びをしていたのが、確かに、四—六月期に消費税を上げて落ち込んで、その次の七—九月期ですが、実質国内民間需要の季調済み前期比〇・七%、これは年率換算す…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 今さら財金分離論を蒸し返すつもりはございませんが、ただ、今大臣が御答弁されたとおり、財政と金融というのは、やはり、かなり一体でやらないと、国際的な場でも対応できませんし、その思いは、私も、実はずっと個人的には持っているんです。 ただ、一方で、役所の側から見れば、やはり組織を分けたからこそ、今おっしゃったような透明かつ公正な金融行政というのも、よく考えてみると、昔、大蔵省時代は、裁量行政、行政指導とか言われていたんですが、あれ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 当時、財政、金融分離のときに、大蔵省に破綻処理制度の企画立案だけ残すということで、まさに今回、法改正の中に破綻処理制度の改正というのがあるんですが。 破綻処理の歴史を振り返ってみますと、最終的には公的資金という話にどうしてもなって、住専のときに六千八百億円の公的資金の話が出たときに、これは住専を救済するためのものだという誤解が相当あって、いやそうじゃなくて、最終的には預金者保護なんだ、住専を潰すけれども、それが預金者保護を害…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 結局、国民負担に結びついたかというと、私は必ずしもそうでないというふうに思っているんですね。これだけのお金が税金投入だというふうに、すぐ単純につながってしまうというのは、その辺の説明ももう少ししっかりした方がいいと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 今回、金融機関の秩序ある処理の枠組みということで、本質的には、金融にも有事立法というか、有事に対する対応というか、有事法制をしっかりしなきゃいけないという意味で、これは一歩前進しているんだろう。そういう有事の際は、当局とか預金保険機構とかいろいろなところが、平時ではできないような対応を、弾力的に、機動的にできるようにする、恐らくその辺が重要な点なんだろうというふうに理解しております。 また、セーフティーネットというのをしっか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○松田委員 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 要するに、システミックリスクが発生するおそれがある場合は金融危機対応会議を開いて、これまでも、それをやることによって、預金保険法の第百二条の第一号措置、資本増強とか、あるいは第二号措置、ペイオフコスト超の資金援助とか、あるいは第三号措置としての一時国有化とか、そういうスキームがあったわけですね。そうすると、結局それを預金取扱金融機関でない保険会社とか証券会社にも広げ…