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参政党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会67 件・67%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 しっかりとこれから起こる現象について向き合っていかなければいけないかと思います。 ちなみに、日本最大の公害事件になる。日本では、これまで最大の公害事件である水俣病、死亡者は数千人ですが、この予測では、これからのアスベストが原因での中皮腫の死者が十万人と、水俣病よりもはるかに大きな死者が予想される。ちなみに、薬害エイズ死亡者数は約二百五十人、薬害肝炎推定患者数約一万人に比べても、アスベストの被害は格段に大きいというふうな見方…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 阪神大震災の際も、当時の環境庁がおおむね問題なしという結論を出していたそうなんですが、しかし、それでも、こうやって中皮腫の患者が出てきている。今回も、東日本大震災の環境省の調査でも、ほとんどの地点で問題なしという結果が出ていますけれども、今回の調査については、多くの有識者から、甘いんじゃないか、もっと深刻なんではないかという意見も多々出ているようであります。 特に被災地、今回の東北の被災範囲は極めて広大でもありますし、また…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 私どもで把握した数字では、これは国交省の調査じゃないかと思いますが、二百八十万棟という数字があるんですが、それについてもかなり少な目な数値だという話があります。レベル1、レベル2、レベル3と区分がされているんですが、レベル1だけをカウントしたものではないか、いわゆる推計ではないかというような話もあります。 こういった現実についてまずしっかり把握した上で、これから解体のピークが二〇四〇年に向かって来るということでありますので…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 恐らく、どこかに司令塔があってふだんから総合的に見ているところがないんじゃなかろうかというふうな推測がされます。 大事なのは今後のアスベスト対策全般についてですけれども、やはりこれまで、強い意思を持って当事者としてかかわる、司令塔となるセクションがどうもアスベスト問題については欠けていたのではないかという認識がございます。各省庁ばらばらの施策で、自分の役所のやることはもうやったんだというような認識がどうも蔓延していたんじゃ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 環境大臣の力強いお言葉、ありがとうございました。ぜひその方向で頑張っていただければと思います。 ただ、では、今回の法改正で実際に実効がどの程度上がるのか。解体現場で実際にこのアスベストが飛散している状況、どうも聞くところによると、そのチェックをしても結論が出るのに数日かかる、数日の間に解体工場が終わってしまってアスベストが飛散してしまったというようなことも十分考えられるという話がございます。 そうすると、リアルタイムでモニ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 特に、日本は地震大国でありまして、これから東南海大地震とか、いろいろなことが予想されている。一千万トンあるわけですから、それが地震のたびに、たびといって、そんなにしょっちゅう起こってもらっては困りますが、もし起こった場合に、大変悲惨な事態、今回の大地震の後に大津波が来ましたが、大震災の後にアスベストの災禍が来る。しかも、それが実際に中皮腫なりなんなりで発病するのは数十年後である。津波とは違って目に見えない恐怖が日本に存在し…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松田分科員 過去のことを言っても仕方ないのですが、何でそもそもこんなに日本のアスベスト対策がおくれたのかということを考えますと、やはり状況対応型で後手後手に回りかねないこの日本の行政のあり方というものに行き着くような気がいたします。 せめて、これからは、計画性を持った、戦略性のある行政をいかに築いていくか。この問題も、長年にわたる自民党政権のもとで大きくなってきた問題でもありますので、やはりこれからは、より中長期の視点に立った、一般国…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松田委員 日本維新の会の松田学と申します。 私、財務省の出身なんですが、一応こういう立場になりましたので、財務省の考え方とは別に、自由にいろいろな提案とか議論をさせていただいていまして、また、維新の会が、反対する野党ではなくて提案型の野党といいますか、是々非々でやるということでいろいろと提案させていただいているんですが、予想どおり、型どおりの答弁しか政府から得られないので、きょうはちょっと自由な発想で議論をさせていただければというふう…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松田委員 日本維新の会は、強く賢い経済財政運営ということで、もうちょっと賢い、めり張りのきいた、真に戦略的な財政支出にしていくにはどうしたらいいかということで、またこれからもいろいろとお知恵をいただければと思っています。 それに関連してですが、先ほど岸本委員からも財政責任の話が出ましたが、実は我が党は財政責任法案というのを今準備中でございまして、ニュージーランドやオーストラリアの例も参考にしながら法案をつくっているところなんです。 別…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松田委員 小黒先生はいかがですか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松田委員 それでは、時間も迫ってきたので。 我々維新の会は、基本的な考え方は、自立という考え方を持っているんですが、この自立も、個人の自立、地方の自立、国家の自立、いろいろな自立があるんですが、世代としての自立も大事じゃないかというふうに考えています。 この世代としての自立というのは、いわゆる世代間不公平の話は小黒先生もいろいろと御指摘になっているとおりで、今の勤労世代が、所得再分配をした後、かえって格差が拡大している。高齢世代は格差…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松田委員 もう時間なので、最後に嶋中先生に。 日本の実質成長率をある程度引き上げないと物価も上がらないんじゃないかという見方もあるんですが、例えば、二%ぐらい実質成長が何年か続かないと二%までいかないという説もあるんですが、デフレはいわゆる貨幣的現象では割り切れない部分というのは相当あると思うんです。 その点から考えて、かなり楽観的なシナリオが示されていましたが、本当にそれだけの二%の成長をするためには、これを生産性上昇率にすると相当…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松田委員 そのようになることを私も心から祈っております。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 日本維新の会です。 私が初めに、四人の委員が順次質問してまいりますが、このマイナンバー制度については、いろいろな疑念とか問題点とか、私以外の残りの三人の委員が次々と指摘をさせていただきますが、私の方から、その露払いとして、少しちょっと、中長期的な観点というか、幅広い視野で、このマイナンバー法案を取り巻く、将来の日本の姿を見据えたいろいろな点をちょっと確認しておきたいということで、何点か質問させていただきたいと思います。 この…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 とても大事な視点だろうと思います。 そもそも、私は、政治というのは未来を描くものだと思っているんですが、このマイナンバーも、日本の未来がどうなるのかという視点から十分示されてきたかというと、まだまだ不十分なような感じがしていまして、どういうような国家像、社会像を描いて、そのために共通番号制度はこういうふうに機能して、そのためにマイナンバーが必要だというような説明がもっと要るような気がしています。 日本の場合、今議論されている…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 今、日本のいろいろな改革ということが言われていますが、例えば医療システムなんかも非常に大きな改革が必要だと言われている。 いろいろな医療関係者にお話を聞いていると、医療システム改革の一番重要なポイントはやはりIT化だという方が結構いらっしゃって、例えば、私が大変親しくしている亀田総合病院の亀田理事長、亀田モデルというのがあって、地域において、いわゆる機能統合と分化、英語で言うとIHNといって、インテグレーテッド・ヘルスケア・…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 多くの先進国では、ホスピタルというのは、個々の病院とか診療所じゃなくて、地域全体を指しているというようなことがどんどん進んでいるので、日本がなぜかそれが進んでいない、IT化を起点として、ぜひそういう改革が進むことを期待したいと思っています。 あと、超高齢化社会、これから三〇年、四〇年にかけてどんどん高齢化が進んでいくんですが、日本にとっては最大の課題なんですけれども、これを何とか自立と共助という、この点では維新の会と自民党は…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 あと、私ども維新の会は、世代間の公平といいますか、勤労世代を応援するというか、そういう考え方に立っているんですが、その意味で、もしかするとマイナンバー制度がいずれそういったことに貢献してくるかなという観点からも興味深く見ているんです。 ただ、そのためには、所得の把握が、あるいは資産の把握がきちっとできていないといけないという問題がありまして、今、マイナンバー制度を導入していくと、どうもいろいろな誤解があって、税務当局が番号を…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 これは、ちょっと財務金融委員会でもいろいろと議論したんですが、いわゆる所得再分配というのを、この間通りました税制改正では、金持ちから、また累進度を強化して所得分配するんだ、そういうことなので、私ども維新の会の考え方、維新の会は頑張る人が報われる社会ということなので、フラット化を主張しているものですから、この税法には我々反対したんですけれども、むしろ、所得再分配というのは世代間の不公平をならす。 そういう意味で、我々が主張して…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○松田委員 ありがとうございました。 あと、自立という点が理念の中に入ってくるとなおいいかと思います。基本的に、新藤大臣、私と認識はほぼ共通であります。 ただ、そうはいっても、今このマイナンバー制度、多分、小さく産んで大きく育てるということで、とりあえず小さく産むんだと思うんですが、今おっしゃったように、将来の日本の、こうなるんだということを示しながら、国民の合意をとっていく上で、やはりいろいろな懸念がありますので、この点について解消す…