松田学
会議録に記録された「松田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 先日、三月八日の予算委員会で麻生大臣といろいろと議論をさせていただきまして、その際は、多少私の議論が理論的過ぎるというお叱りも受けまして、財務省出身の悪い癖が出てしまったので、きょうはできるだけ日本維新の会の立場に立ちまして、御質問させていただけたらと思います。 日本維新の会は、御案内のように、独立自尊といいますか、国家の自立、あるいは地方の自立、個人の自立ということを掲げて、依存型の社会…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 プライマリーバランスの対GDP比を半減させて、二〇一〇年代の終わりにバランスさせると言っているんですが、ただ、プライマリーバランスというのは中間目標でありまして、金利が、成長率も高い限りは、それでも国債発行残高の対GDP比は発散的な拡大が続いていくという状況ですから、本当の意味で持続可能な財政構造にするためには、さらに、利払い費込みの、つまり、元本償還費の範囲内に新規国債が発行されるというところまでいかないと本当の財政健全化…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 私も大体予想していたとおりの御答弁でございまして、あえて聞かせていただきました。麻生大臣が真に平成の高橋是清になっていただくために、いろいろ考えていただきたいという趣旨の御提案で、問題を投げかけたということで御理解いただければと思います。 この点については、また機会を改めて議論させていただきたいと思います。 税の審議でありますので、税制の話にちょっと移らせていただきます。 私も財務省をやめてあちこちいろいろな方と対話をするよ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 大変大事なことであるという御認識を表明していただきまして、ありがとうございました。 よくよく考えてみると、社会保障の負担と給付というのは、国民の懐から国民の懐にいわばお金を移転しているようなものでありまして、高齢世代と現役世代と将来世代の間でお金をどういうふうに配分しているか。極端なことを言いますと、全体の負担は変わらない。ですから、政府はそれを仲介しているにすぎないんだというところの性格をもう少しはっきりさせるような財政の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 現状を踏まえれば、恐らくそういうお答えになるんだろうと思います。恐らく多くの人が何となく思っているのは、消費というのは、いわゆる捕捉がしやすいといいますか、それに対してストックの資産というのはなかなか捕捉が難しいと。実際は、税務調査をやっても十分つかみ切れていないんじゃないかというようなことが随分言われているわけですね。 そういう現実に即して言えば、これは所得税もそうかもしれませんが、消費したときには、みんなが金持ちであり、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 御当局はそういうふうに御答弁せざるを得ないというのは、よく私も事情はわかっておりますのであれなんですが、恐らく資産というのはなかなか把握されていないのが現実だろうと。 マイナンバー法案というのは、今度やるんですが、それでも資産の方まではすぐにはいくわけではないということを考えますと、やはりこれは社会のインフラとしてどうやって資産の捕捉を高めていくかということは大変大きな課題だろうと思っております。 その上で、高齢者の持ってい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○松田委員 時間ですので、質問としてはこれぐらいになりますけれども、今いろいろな不公平というのが言われていますが、世代間不公平というのはかなり大きな問題として指摘されていて、現役世代が、所得再分配をやった後、かえって所得格差が拡大しているという指摘まであるような状況で、やはりここのところは、税制においても、少しでも世代間の公平を考えて、世代間の中で助け合いをするような方法をもっと考えていくべきではないかという点を最後に指摘させていただき…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 所信に対する質疑ということで、冒頭でもありますので、非常に基本的なことについて、維新の会の立場も申し上げながら、確認させていただければと思います。 まず、日本維新の会、昨年の衆院選で躍進をいたしましたが、総理も先日の予算委員会で、比例区の結果で第二党は日本維新の会になった、日本を変えてくれという希望を国民の皆さんが託したんだろうという御答弁をされました。 こ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 議論をしっかりしてから法案の方に入るという御答弁だったと思いますが、道州制が言われてかなり長い歴史がありまして、前の小泉政権のころから数えてももう十年ぐらい経過しているという中で、なかなか実際には反対論も非常に多いということであります。 その中の一つに、やはり一つの広域経済圏をつくってグローバル経済にきちっと競争していこうという考え方が道州制の根っこにあるんですが、グローバル競争をやるためには、中核都市に都市集積をつくってい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 議論をするばかりでは、なかなか実際にアクションが起こっていかないんじゃないかという気もいたしますが。 かつて小泉政権のときに、北海道道州制特区というのが提案されまして、その後、随分時間が経過しているんですが、これも、道州として想定される北海道という一つの広域のエリアにおいて、インフラ整備を初めいろいろな実験をしようという趣旨だったと思いますが、これが今までどんな成果を上げているのか。 さらにもう一つつけ加えますと、さきの民主…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 ぜひ、維新の会と連携をとりながら、道州制の実現に向けて、力を合わせていければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移りますが、新藤大臣の先日の所信表明でも、道州制の導入は国家の統治機能を強化することを目指すというふうにありましたように、次は、国家の機能の強化につきまして、ちょっと官房長官に御質問させていただければと思います。 極めて基本的なことなんですが、私どもも、日本維新の会は、単に分権というだけじゃ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 時間に限りがありますので、次に移らせていただきます。 今、国家安全保障の議論をしましたが、もう少し国民に身近なところで、非営利団体、NPOにつきまして、甘利大臣に御質問させていただきたいと思います。 甘利大臣には、本委員会と予算委員会、二度にわたって経済のことを御質問させていただきましたが、経済が成長していくに当たっても、日本の国民の基本的な活力、あるいは千五百兆円と言われている個人金融資産をどうやって引き出していくか、そう…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 このNPOの問題を取り上げたのは、私ども日本維新の会も必ずしも今までNPOということを明確に言っていたわけじゃないんですが、やはり、自立型社会をつくっていくという意味において、この非営利セクターの重要性というのをもう一度きちっと政治が取り上げていくべきではなかろうかという意味で質問させていただいた次第であります。 もう時間がありませんので最後になりますが、稲田大臣に、クール・ジャパンについてお伺いしたいと思っております。 日…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 とりあえず私の方からは、非常に基本的な論点について四大臣にお伺いいたしました。 維新の会、強く、賢く、そしてしたたかな国家、自立をしながらそれを実現していくという立場から、本日、この後、三人の内閣委員からいろいろな質疑を、議論させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 私からの質問は以上です。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 日本維新の会、きょうは、最初は松野、そして松浪、そして松田と、三本目の松でございますけれども、松野委員の方からは追及型の質問をさせていただいて、その後、松浪委員からは提案型、私の方からはチェック型の質問をさせていただく。 チェック型といいますのは、政治の大事な課題というのは、時の国の本質的な課題をしっかりと有権者に説明し、大事な課題を説得していくということだと思うんですが、別に、安倍政権の…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田委員 国柄。TPPに入ってどうもいろいろな誤解があるのは、最初に日本の開国と言った総理大臣がいたんですが、ここが非常に私はボタンのかけ違いだと思っていまして、日本は、世界の中で最も開かれた国の一つ。長年にわたる欧米との交渉を通じて、平均関税率が低いというのは言うに及ばず、いろいろな意味で市場も完成度が高いですし、それから、例えば政府調達なんかも、内外無差別という意味ではかなり高度な段階に到達している。 そういう日本にとってみれば、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田委員 この中で一番問題になっている農業なんですけれども、TPPで農業が打撃を受けるという発想がそもそも、どうもちょっとおかしいんじゃないかとかねてから私は思っているんです。 農業の保護方式というのは、何も七七八%もの米の関税ばかりじゃなくて、直接支払いであるとか補助金でやるとか、国際価格との差をこうやって勝てるようにしていくということで、これは欧米ではとうの昔に財政方式に転換しているわけでして、こういった転換というのはかねてからの…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田委員 基本的な農政の大きな転換ということでお聞きしたんですが、なかなかいろいろ難しい問題があるのはよくわかっていますし、また、農業というのは別に量的な規模だけで競争条件が決まるわけでもないので、そこはしっかりとこれから議論をしていただきたいということでございます。 TPPは、全体的に見れば、我が国が今までEPA、経済連携協定でいろいろな国とやってきたことを面的に拡大するものであって、どうも非常に誤解が多いので、今までやってきたこと…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田委員 これは当たり前のことなんですけれども、この貨幣数量説と言っている方程式、当たり前の方程式なんですが、これは別に、左側のMをふやせば、マネーをふやせば物価が上がるという関係だけを言っているわけではありませんで、これは、例えば、右側が膨らめば左側が膨らむ、因果関係が逆のこともあるわけです。 Tというのはいわば実質経済成長率みたいなものだとすれば、厳密に言えば違いますけれども、実質成長が高まれば通貨に対する需要がふえて、通貨量とい…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田委員 何が言いたいかといいますと、マネーというのは、日銀、中央銀行だけの力でふやせるものではなくて、やはり銀行が活発な信用創造をしていかないとふえていかない。しかし、銀行から見れば、収益性のある貸し先がない、資金需要がない。借り手の側から見ると、銀行は金を貸さないから収益性が成り立たない。卵が先か鶏が先かみたいな状態が起こってちっともマネーがふえていかないというのが今の実態で、現象面で見ると、銀行の預金は近年ふえていますが、貸し付…