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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党1957/11/09

27衆議院 建設委員会 第2号

○松澤委員 関連して……。この問題は与野党を問わず、非常に大きな問題ではなかろうか、かように思います。ただいま建設大臣のお話をお聞きすると、監理局長にお聞きしようと思ったのですか、先ほどから応急措置、応急措置という言葉を盛んに使っておられます。しからば、その応急処置というのは、今の建設大臣のお話のような、定員法の改正によってその応急処置をとりあえずやっていこうとするのか。それを次の通常国会に出すというふうなことの確信があるかどうか。 そ…

自由民主党1957/11/09

27衆議院 建設委員会 第2号

○松澤委員 関連ですから、室長と議論し合っても仕方ないのですが、ただ建設大臣も行政管理庁の局長も、定員法によって手直しを暫定的にしていきたいというふうなお話でございますが、現在私たちの手元に来ておる定員外準職員といわれる者は、建設省だけでも一万一千以上ある。しかも補助職員というのが、かれこれ一万近くもあるのだというふうなことになっておるようでありますが、大蔵省も建設省もまた管理庁の方でも、こういう者を全部定員法によってワクを拡大して、そ…

自由民主党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○松澤委員 去る六月十二日より七日間にわたる徳島、高知、愛媛、香川の四県における建設省関係公共事業を視察して参ったのでありますが、これをすべて御報告申し上げますことは相当長時間を要しますので、概要の報告は文書として提出いたしましたものを速記録に掲載いたし、それによって報告にかえるよう、なおまた地元の陳情書は建設省に直接送付し、善処を願うよう委員長において適当な御処置を願いたいと存じます。

自由民主党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○松澤委員 それではお許しを得まして、まず簡単に所見を申し述べたいと思います。なおこれに対する政府の御意見がありますれば、後ほど承わりたいと存じます。 まず道路について申し上げます。現行の道路法によりますと、国道の管理はほとんど都道府県知事に依存しておるのでありますが、これはやはり国の責任において、国が管理すべきものと考えます。申すまでもなく、国道は一地方のために存するものではなく、国全体の発展に大きな役割を果さなければならないものであ…

自由民主党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○松澤委員 私御報告申し上げました中で、補足説明をしながらもう一度河川局長にお伺いしたいと思うのですが、先ほど例をとって吉野川のことを申し上げましたが、今のお話を聞くと、検討するんだという意味で、事務所を作るという意味でございましたが、これは一吉野川にすぎないので、全国的に見まして、さっきも申し上げましたように、今までの河川改修の状況を見ますに、仕事のしやすいところからかかる。すなわち下流であろうが上流であろうが、しにくいところはあとに…

自由民主党1957/04/27

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第20号

○松澤委員 ただいま議題となりました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明いたします。原案の附則におきまして、関係法律の整理をしておるのでありますが、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律については、整理が漏れているので、これを補完するのであります。すなわち、附則の十二項として、新たに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正規定を加え、他方、第百六条中、東北興業株式会社を東北開発株式会…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 議院運営委員会 第26号

○松澤委員 たしか私は庶務小委員に御任命をいただいておるはずですが、この件に関しては一度も相談を受けておりません。従って、現在の食堂にしても、あるいはまた院内のあらゆる営業に対しましても、私は私なりの非常に不満な点もあります。よって、その点を今後研究さしていただいて、ときによってはお諮り申し上げて、きょうのこれに対する決議に対しましては反対するものではありませんけれども、いつ何どきでも悪いものはかえるということを、了承しておいていただき…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 議院運営委員会 第26号

○松澤委員 けっこうです。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 私は自分の考えを述べるよりも、まず端的に修正をなされた参議院の説明員の方、それから政府に一言、二言お聞きしてみたいと思います。従ってわからないところを御質問申し上げるわけだから、説明の方は詳しく御説明を願いたいと思います。自分の方の考えなり何かはまた後日申し上げる機会があると思いますから、率直にその点に対してのみ御質問を申し上げますから、その点御了承をいただきたいと思います。ただ基本的にはこういうふうな道路がわが国にできるこ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 それはもちろん実施する法律でないというわけではないという説明員のお方のお話でありますが、しからばお聞きいたしたいのですが、一番末尾の方から見てみますと、公布の日からこれを施行するのだ、こういうふうに出ております。この問題に対しまして現在政府においてはどういうふうな名のもとにでもけっこうですが、予算措置というものがあるのか、今後どうしてこれをやっていくつもりか、これを簡単に御説明願いたいと思います。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 そうなって参りますと、先ほど小澤さんの方から、一日もすみやかにこの法案を通して調査にでもかかりたいというふうなお話がございましたが、その調査費は一体いずれから捻出される御予定でありますか。それをお聞きしたい。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 だんだん格好がわかってきてますますおかしくなってきたような気がするのです。やる人もまだきまらず、予算の措置も、この法案が通りましても何もなし。しかもまことに僕は不可思議に思うのですが、もしもこの法案が通った場合において、現在アメリカより名古屋—神戸間の道路の視察に来ているのでありますが、それらの道路も、この法律が通ることにおいて、道路法というようなあの法律に適合されていくのか、あるいはこの法案によって押えられていくのか、これ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 ただいまの政府の御答弁によりますと、この法案が通るまでは従来の建設省で扱っておる道路法とかそういうふうな意味における所管事項の範囲においてそれらの経費を捻出するように持っていくのだ、この法案が通ればこっちの方に移牒されるのだ、こういうふうな御意向であります。ところが残念なことには、今申し上げましたようにこの法案に関連いたしました予算措置は全然ない、三十一年度における予算措置が全然ないのだ、こういうふうになっているわけです。そ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 それでは小澤さんにお聞きしてみたい。今そちらの方に調査費があるということを小耳にはさんだのですが、先ほどはこれに対する調査費はないというふうに御回答をいただいたわけです。しかし、今お話のように、この法案が通ればそっちの方はだめになり、やれなくなってしまうでしょう。今の御説明はそういうふうに聞えるのです。そうなった場合に、この法案の方には調査費がついていない。従って、建設省の方として、現在は建設省の従来の方法によって出しておる…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 どうも小澤さんの御説明と道路局長のお話は少し違うように聞き取れるのですが、私の聞き違いかその点を一つよく教えていただきたいと思うのです。そうしますと、今やっている名古屋—神戸間の道路はこの法案の予定路線とは関係がない。従って、この法案が通りましてもこっちの方には関係なく、従来建設省がやっている状態のまま進めていけるのだ、こういうのですか。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 ただいまのお話でようやく納得できました。委員会ができてそっちの方できまってから初めてこの路線が確定される、それまでの間は確定されていないから、従って、従来から建設省でやっているものはそれまでの期間やっていけるのだ、こういうふうな御意見のように承わったのです。それはそのくらいにしておきますが、そうして参りますと、やる方もきまらず、調査費もない。予備費か何かからでも出せる予定なんですか。この法案が通りましたら、もう議会の閉会も間…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 建設委員会 第31号

○松澤委員 路線を確定するのにも別個な委員会なりそれらに準じたものを作ってやるというような御意向ですから、現在の段階においては一体どのくらいかかるものであるか、何年かかるものであるか、およそそれすらもわからない、もちろん調査もやらなければならぬということになってくると思うのです。そういうことになりますと、先ほどは私は自分の意見を述べないというふうに前置きをいたしましたが、つい述べざるを得ないような気持になってきたわけですが、これほどの大…

自由民主党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○松澤委員 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となりました政府提出にかかる公職選挙法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について、修正案及び修正案を除いた政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。 私がこの法律案に賛成いたす理由は、二つに大別されるのであります。第一は、この法律案の骨子をなす小選挙区制の採用について賛成だからであります。第二は、この法律案の内容がきわめて公正妥当なものであるからであります。以下順次この…

自由民主党1956/05/02

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第25号

○松澤委員 第一班、仙台市における調査の結果につきまして御報告申し上げます。 会議は午前十時半より宮城県庁内において行われ、私のあいさつ、班員及び意見陳述者を紹介した後に、政府案につきまして自治庁皆川選挙課長、社会党の二案につきまして竹谷源太郎君より、それぞれ説明があった後、仙台市商工会議所専務理事首藤英二君、東北大学教授新明正道君、宮城県議会議員小杉十郎君、前岩手日報編集長小野昌次君、前宮城県町村長会長富田広重君、福島民友新聞社社長和…

自由民主党1956/04/16

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第19号

○松澤委員 議事進行に関し動議を提出いたします。この際、審査中の三案に関する公聴会及び委員の派遣はすみやかに行うこととし、日時の指定等、これに関する一切の事項の処理は委員長に一任するの動議を提出いたします。