P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
1,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,760 20 を表示
自由民主党1956/02/24

24衆議院 建設委員会 第10号

○松澤委員 あとから参りましたので、あるいは御説明の中にあったかと思いますが、時間も非常に経過しておりますので一言だけお教えを願いたいと思いますが橋本参考人と小野さんにお尋ねしたいと思います。と申しますのは、今のお話の中にもありましたように、終戦後は非常に公団とかいうものがふえて参りました。これに対しましてわれわれも将来に関しまして一応心配をいたしておるような点も多々あるわけでございます。その一つといたしまして、特に道路公団等におきまし…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 ちょっと席をはずしておりましたので、大高委員の質問とあるいは重複する点があるかもしれませんが、私はあまりこまかしいことは申し上げないで、端的に大臣の御意向を伺ってみたい、かように考えます。それは東北興業が設立になった当時の趣旨と、今日における東北興業の相違点を、まずその監督に当っておられる大臣から率直にお聞きいたしたい、かように存じます。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 趣旨においては変ってないとかりにするならば、現実においての実行面において変っておる点が相当あると思いますが、これをお聞きしたい。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 大臣も就任日なお浅いのですから、おそらく実際面に当りましてはそう詳しくは御存じないと存じます。従いましてそれはその程度にして次にいきたいと思うのですが、東北興業の元来の生い立ちは、昭和十一年の東北における冷害を基準に置いて、東北を開発していくんだ、その中枢機関であらねばならない、こういう点において発足いたしたのであります。そういう点からいきまして、いまだにその趣旨が変ってない、こういうことになって参るわけでありますが、しから…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 そうしますと、政府としては今後この会社を、現在わが自民党において東北開発の特別委員会まで設置いたしまして、東北方面の開発に乗り出していこう、こういう基本線のもとに、われわれはその傘下に服して、いろいろと検討いたしておるわけでありますが、大臣としては、党内の考えておる点と、本会社をいかなる方向に指導し、育成していく御予定か、これを簡単に御説明願いたいと存じます。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 ちょうど時同じくして、北海道の方では御承知のように、北海道開発という目的のために金融の開発公庫を設立するというので、今議会に提出になることにすでに決定いたしまして、やっておるわけでありますが、同じような意味を持つ東北方面にもかようなたぐいのものもぜひ必要じゃなかろうか、かようにも考えられますが、これに対して大臣はどういうふうにお考えになっているか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 大臣の御意見ごもっともであると思います。従いましてわれわれ党自体における委員会においては、そういう方面のものが間もなく現われてくるだろうと存じますから、その節には大いに一つ張り切って政府部内をまとめていただくようにもこの際お願いをいたしておきたいと存じます。今度は東興自体でありますが、東興自体の運営というもので、これは大臣よりも局長にお聞きした方がいいかと存じますが、特に政府として今日この方面を指導せねばならないというふうに…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 先ほどあとの方のお話でしたからよくわかりませんでしたが、幾分かそういうような趣旨も入っていやせぬかと存じて聞いておったのですが、大高委員の質問でございますが、現状のままの東興にもしも投資とかあるいは元利の補給をするというようなことは、ただ個人会社の生きていくために対してのみ援助するのだというふうに一部では言うている、というような傾向すら見受けられるのでありますが、これに対して直接の衝に当っている局長はいかがお考えですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 少し中身に入ってお聞きしてみたいと思うのでありますが、これはすぐにお答えできない問題であろうと思いますからお答えは別に要りません。 投資勘定の記録がここに出ておりますが、二十九年三月末から三十年三月末までのバランス・シートによりますと、四十一万八千四百万円というものが一年間のうちにどこかに投資されておるのであります。こういうふうな点とか、あるいはまた同じく二十九年と三十年の預金及び現金の項を見まするに、二十九年においては六千…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 最後に局長にこまかいところをお尋ねしまして、私の質疑を終りたいと存じます。先ほども大高委員からお話がございましたが、この概要書の中には、セメント製造に当りまして豊富にして低廉なものというふうに出ております。豊富という言葉は今日における二万トン級ではとても申しかねる問題だと思いますので、おそらく紙に書いたところの修飾語にすぎないというふうに見まして、私は率直にその通りとっておきます。ただ低廉の問題でありますが、一体低廉というの…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 先ほども同じようなことをお聞きになっておったようですが、セメントは現在御承知のように非常に安いのでございます。今から二、三年前までですと、特に朝鮮方面の特需のときには約一万円を突破する、こういう時代もありましたし、また九千五、六百円という時代もありました。最近に至りましてはずっと離れまして七千円台に落ちている、まあ万やむを得ず八千円くらいで売ろうということにまでなっております。従いましてこの方面に対する見通しもお間違いのない…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○松澤委員 社会党の方にも質問があるようでありますから私の質問はこれで終りますが、くれぐれも申し上げることは、あくまでもこの会社本来の趣旨を今後政府が十分に体しまして、是が非でもこれをわれわれの期待する方向に育成していっていただきますようにお願いいたしまして私の質疑を終りたい、かように考えます。

自由民主党1955/12/03

23衆議院 議院運営委員会 第4号

○松澤委員 ただいまの問題ですが、われわれ若い者から見まして、まことに不可思議に思っておる一つの問題でもありますので、この機会に申し上げておきたいと思います。きのうわが党の須磨君の発言の内容に、いかなる疑問点があったのか知りませんけれども、社会党の交渉係の方々があそこに上ってきて、その帰りの結果がああいう結果になったのであります。ところがわれわれから見ました場合、きのうの発言の内容において、そういうような節は毛頭われわれとしてはなかった…

自由民主党1955/12/03

23衆議院 議院運営委員会 第4号

○松澤委員 間違えました。取り消します。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 建設委員会 第36号

○松澤委員 ただいまの別表の問題でございますが、各提案者からいろいろ御説明があったようでありますが、一応国会議員として提案するのであるから、その目標を定めなければならない。目標のない提案では審議する方も困るだろうというふうな話がございましたが、この方面から考えていきますと、しからば今のは単なる目標だけでございまして、もしも今後審議調査の結果、その目標が悪いとなれば変えるということにも考えられます。これは理の当然だと思いますが、その点念の…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 建設委員会 第36号

○松澤委員 もしもただいまのお話のようになって参りますと、提案者各位の方におかれましては先ほどからお話のように、われわれみずからの手においても徹底的にこれを調査したというわけではなくして、ある程度の推定があり、想定があるのだというようなお話を承わっておったわけですが、そうなって参りますと、ただ推定とか想定とかいうふうな点だけで確固不動の法律を頭からきめておいてそうしてかかることは、少しく危険性があるのではないか。従ってある程度の調査をす…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 建設委員会 第36号

○松澤委員 ただいま他の委員からもお話がありましたが、今の御意見でわかったような気もいたします。精神をあの別表に表わしたというふうな意味ですから、従って精神がくずれなければ、確固不動のものではないというふうな考え方もある程度持ってもいいのだという御説明のように承わって了承したいと思います。 ただ最後に一言だけ申し上げたいのは、この法案の一番最後に、どの目的に当てはまるのかわかりませんけれども、本法案施行に要する経費は八十万円と見込むと出…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 議院運営委員会 第42号

○松澤委員 ただいま裁判官のお話しが出ましたが、最近選挙に関する公判が非常にひんぱんに行われまして、議員の中でも、これに関係している者が三日も四日も連続的に公判のために出かけて、国政審議に身が入らないということが各党にあるらしいのです。そういうことがもしもありましたならば、委員長としては理事会にでもお諮り願って、あるいは本委員会あたりで正式にお取り計らい願いたいと思います。会期も切迫しておりまして、間もなく会期も終るわけですから、そうい…

日本民主党1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○松澤委員 河川局長にただいまのに関連いたしまして、一言だけお聞きしておきます。多年申し上げて参った問題ですが、今の北上川と同じように、最上川におきましてもこの例に漏れないのあるわけでございます。すなわち上流はあなた方の方でもって直轄河川としてやられてきておる。しかるに下流と中流地帯が、現在の段階においては遊水地帯になっておるために、きのう皆さんの裏に張っておったあの写真によりましてもごらんのように、かような浸水状態というものは、いまだ…

日本民主党1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○松澤委員 ただいまのお話は計画をお持ちである、かようなお話でありますが、計画は持ちっぱなしではうまくいきませんから、持ちっぱなしでなく実行に移すようにしていただきたい。もう一つは経費の点において云々というようなお話がございましたが、これは一つ政策上において間違いであったのじゃなかろうか、かように思うのは、同じ経費を使うならば、私から申し上げれば水は下流に流れるのですから、上流から直してくるのはどう考えても不都合だ。下流から直すのが当然…