松澤雄藏
会議録に記録された「松澤雄藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 行政運営に当たる国家公務員の数は必要最小限にとどめることを基本とすべきものであると考えておりますが、このため定員管理のあり方といたしましては、社会経済情勢の進展などに伴う新しい行政需要に即応し、行政運営に支障を来すことがないように所要の人員の増員を行う一方、行政事務の合理化などを積極的に推進して、可能な限り既定の定員の縮減に努める必要があると考えておるものであります。 このような見地に立って、昭和四十三年度以降、三次にわ…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ただいまのお話ですと全くごもっともだと思いますが、ただいまのお話で、増員しているなんということはうそじゃないか、逆に低減をしているじゃないかと言わんばかりのお話でございましたが、その方は後ほど事務局の方で答弁させたい、かように思いますが……(庄司委員「それはわかっているのです」と呼ぶ)しかし、させたいと言っておるのに、わかってますと言われたのでは、おたくの質問に対する答弁ができなくなってしまうので申し上げるわけなんですけ…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 いまのお話はごもっともでございますので、簡単に私から申し述べますならば、率直に申し上げまして、直ちに行政監察をやるというふうなことまでいかなくとも、何らかの形において促進をするようなことにいたしたいものだ。変な話でございますが、私自体がランニングや、また反面、柔道といった逆のようなことまでやってきた人間でございます。そうでございまするだけに、少しでもいまの御趣旨に沿うようなことにいたしたいものだ、かように考えておりますが…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ただいま私が申し上げましたことは、私自体としては前向きに実は申し上げたわけなんでありますが、いまの御趣旨等に対しましても、各省庁等が、利用することができるというふうな範囲のグラウンド等をお持ちでございますならば、極力やっていただきたいという気持ちは十分以上に実は持っておるのであります。しかし、行政監察という立場になってまいりますと、率直に言って簡単にまいりませんので検討してみなければなりませんが、極力、文部省を中心とする…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(松澤雄藏君) 信濃川河川敷の問題につきましては、私の指示に基づきまして、すでに事務当局は事前の研究、関係資料の収集などに着手しているところでございます。これらの検討結果をまって実施の時期やあるいは監察項目などを決定することとしておりますが、現在のところは第二・四半期においてかすみ堤の締め切りなどの河川管理行政上の問題を解決していきたいと、かように考えまして、真剣になって、いまやっているところでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(松澤雄藏君) 私は、そういうふうな、皆さん方がお笑いなさるような意味での申し上げようじゃなかったのです。そういう気持ちで申し上げたのじゃなくて、私自体が副幹事長をしておったときに、まあ変な話でございますが、碁、将棋というようなものを仮にやっておったといたしまして、その間に、暫時休んでも田中さんがすみの方に行って話し合いに来た人に話をしておると、そういう状態を見て、私は時間的にも約四十分ぐらいやったような記憶がしておりますから…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(松澤雄藏君) あえて私は信濃川問題というものをその場で聞いたような覚えがないのです。ただ、先ほど申し上げたのは正直に申し上げただけでありまして、そのときには格別に信濃川の問題をどうこうしようということに対しまして私が疑問を抱くとか、あるいは疑問を抱いたのに対して回答が得られなかったとかというふうな意味でなく感じておったというようなことからそのようなことを申し上げたと、かように存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(松澤雄藏君) ただいま御質問になりましたような方向に向かっていけるものであるかどうかは調べてみなければ私はわかりません。したがって、現在調査中でございますので、それ以上のことは申し上げることは困難でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(松澤雄藏君) 特殊法人は現在の総数で百十二で、その内訳は、公社か三、公団か十五、事業団が二十、公庫が十、特殊銀行または金庫が四、営団が一、特殊会社が十二、その他四十七でございまして、特殊法人の常勤役員数は昭和五十年三月一日現在で八百九人となっております。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまの監察の問題ですが、私たちといたしましては生活保護行政の問題について、昭和四十一年にただいまのお話のように監察を実施しておりますが、その後、十年近くにもなっております。社会経済情勢の変化とか、社会福祉の関係の諸施策の進展など、生活保護行政をめぐる環境にも相当な変化が出ておるのであります。行政管理庁といたしましては、生活保護行政がこのような環境に対応して適当に運営されておるかどうかということに対しまして、…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(松澤雄藏君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、行政の簡素化及び合理化を促進するため、許可、認可の整理を図ってまいりましたが、さらに、その推進を図るため、昨年十一月六日に提出された行政監理委員会の許認可等に関する改善方策についての答申事項のうち法律の改正を要するもので今年度分として成案を得たものなどを取りまとめ、この法律案を提出することにいた…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松澤国務大臣 御意見はごもっともだと思います。現実の問題として、今日政府には、私自体が内閣にかわりまして委員長をやっておる問題もございますし、あるいはまた委員会等もございまして、るる説明をしたり率直に申し上げまして、内閣自体の問題等に対しましても、意見等を述べる機会等もございます。そういう点からいたしますれば、ただいまお話しのような点等に対しましても、十分に考慮してやっていかなければならぬことは言うまでもないのでございまして、何といた…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松澤国務大臣 ただいまの御意見等につきましては、るる質問等もございましたし、お話等もございました。また、各省とも話し合いもいたしました。その結果といたしまして、率直に申し上げますと、許認可等の問題に対しましても、今回の外人登録的な問題等になりますと、やはり法務省が中心にやっていきたい、かように考えて現在その話を進めております。どうかさように御了承願いたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松澤国務大臣 私から簡単な面だけを御報告しておきたいと思いますが、今回の簡素化で法務大臣の権限が法務局長に委譲されるわけであります。その件数は、不動産登記法、工場抵当法合わせて二十件程度でありますけれども、権限が委譲されます結果、本省における約十日間くらいの事務処理期間が短縮され、申請者にとっては大きな利便になるのではないか、かように考えておりますが、詳細の点にわたりましては事務当局から説明をさしたい、かように思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松澤国務大臣 いまのお話ごもっともだと思います。しかし、率直に申し上げまして、従来どおりやっていくのでありますから、他に変更をするというふうな理由等が格別にあるというようなことになりますれば、特別に考えなければなりませんけれども、いまのところは、格別に変わっていくんだというようなことが考えられませんから、従来どおり実施するんだというふうに御記憶願いたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松澤国務大臣 ごもっともな御意見でございますので、いまおっしゃるようなお気持ちを十分に体しまして、閣議等においても発言をして、御趣旨に沿うようなぐあいに持っていきたい、かように存じます。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(松澤雄藏君) 一応、ただいまの御質問に対してお答えをする前に、一言だけ私から申し上げておきたいと思います。 行政管理庁は国民一般の立場から行政運営の改善を推進する役割りを持つものでございます。いやしくも国の行政が国民から不信を招くようなことがあってはなりませんので、したがっていわゆる田中金脈問題についても見過ごしているわけではございません。ただ、この問題につきましては、国税庁あるいは会計検査院が専門的な立場から実情の解明に乗…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(松澤雄藏君) まあ率直に言って全くそのとおりだと、かように申し上げた方がいいだろうと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(松澤雄藏君) 実は私自体が、田中総理がわが党の幹事長をやっておる時代に、私は副幹事長として三年半ほど一緒にやっておりました。ところが、このような問題的な面で一言も話は聞いておりませんでしたが、ちょいちょい部屋の端に行って他の者と話をしておるということを耳にしたり、目にしたり、実に、私自体としては当時はきわめて元気もありましたし、けしからぬことだというふうな気持ちで見ておったのでありますが、現実の問題としてこのような問題が起き…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(松澤雄藏君) 事実問題といたしまして非常にむずかしいことは、私自体もよくわかるような気がいたします。いまのお二方の討論につきましても、お聞きいたしましただけでもむずかしいんだなということはわかります。しかし、現実の問題としてやらなければならぬという気持ちを私が持った限りは、どなたがどういうふうに言おうとも、現実の問題としてそれをやらせるということだけはお約束できると、かように思います。