松澤雄藏
会議録に記録された「松澤雄藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) いまのお話のように、事実あったかどうかというふうなことに対して、現実の問題として、私自体がよくわからないのです。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) 仮にあったといたしますれば、やはり各大臣と相談した上でのことではございますが、それに対する処置は講じなければならぬと、かようには考えます。しかし、あるかどうかということがはっきり自分たちの目でもって、手でもってさわってみるとか、目でもって見るとかというふうなことでなければ。率直に言って、安心のいくような調査の結果に基づいてそのようなことがあるとすれば、私たちはやっぱり処置をせざるを得ないということになってきざる…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) 現実の問題としてあるべきじゃないと私は思っております。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) 「当分の間」が二十八年間も続いておるというようなことは、私自体も妥当であるというふうなことは言い得ないと思います。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) 率直に申し上げまして、地方事務官の問題についてはいろいろと複雑な経緯があるようにお聞きいたします。政府としてもできるだけ早い時期に合理的な結論を出すようにしたい、かように考えておりますが、どっちにしても二十八年間続けるようなことはなかろう、また、なしてはならないというふうに考えております。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまお話のありましたように、雇用庁とか、あるいは地方厚生局というふうなものがつくられた場合どうかというふうな御質問でございますが、私自体といたしまして、つくった場合というふうなことだけでは簡単に答弁はいたしかねると思うのです。というのは、率直に申し上げまして、雇用庁をつくるというふうなことと、それ自体をどういうふうに考えていくかとか、いろいろな諸問題が生まれてくると思います。そうでございますだけに、率直に言…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまのお話のように、三木総理に対して和田さんの御質問というようなこともございましたし、あるいはまたその他の方々の答弁というようなこともございます。しかし、私の申し上げたのはそういうふうな意味じゃなくて、ただ雇用庁とかあるいは地方厚生局と、そういうふうな名称をうたわれたものですから、率直に言って、その名称のとおりになるかどうかというふうなことの御答弁を申し上げたわけであります。そうでございますから、雇用庁とい…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(松澤雄藏君) おっしゃられるまでもなく、各方面の御意見等をよくお聞きして、その上に立ってただいまの御要望的な面を善処するような方向に持っていきたい、かように考えております。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○松澤国務大臣 信濃川の河川敷の問題は、河川管理上の重要な問題であるので、特に監察を実施することとしたものであります。 その他の問題については、監察の実施の意向が現在のところはないということを申し上げておきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○松澤国務大臣 ただいま御決議のありました行政機関における電子計算機利用の効率化につきましては、従来から、電子計算機利用の促進とともに、その利用の効率化を図るために総合調整に努めてきたところでありますが、電子計算機利用の進展にかんがみ、今後とも一層御決議の御趣旨に沿うよう努力してまいる所存であります。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 昭和四十七年度における行政管理庁関係の歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は七十一億五千三百三十六万円余でありまして、支出済歳出額は七十一億一千六百七十六万円余、不用額は三千六百六十万円余であります。 支出済歳出額の内訳は、人件費三十一億五百一万円余、事務費等五億二千九百二十三万円余、統計調査事務地方公共団体委託費三十四億八千二百五十二万円余であります。 不用額を生じました主な理由は…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 政府部内の電子計算機利用の促進とその利用の高度化を図るための管理体制としては、昭和四十三年の閣議決定として「政府における電子計算機利用の今後の方策について」に基づきまして、行政管理庁が関係省庁の技術的協力を得つつ総合調整に努めてきたところでございます。しかし、御指摘のように、政府部内の電子計算機の利用については改善を要する課題もあり、電子計算機利用の進展に応じて今後とも体制の整備を図ってまいる所存でございますので、御了承…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 御答弁申し上げますが、実はその点に対しまして、私自体も当初は不思議に思ったぐらいでございました。ところが、前例から見まして、何年間も同じような要領でやっておるものですから、それじゃ仕方ない、こういうことで、そのとおりに実は読み上げたわけでございます。御了承願います。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ただいまの御質問のように、率直に申し上げて、私自体も、訂正をするとかあるいは何とかということにしたいというような気持ちを持っておったのでございます。そうなりますと、退職手当の支給が少なかったのであります、こう書いてしまえばそれで終わりなのです。そういうふうにしていきたいと思ったのですが、長年の間こういうふうにやっているのだ、こうなりますと、私のときにそういうようなことを改正していいのかどうか、皆さん方の御了承も得なければ…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 今般の提言は、総理からの要請にこたえて、「今後における行政改革の課題と方針」について行政監理委員会の五人の委員の意見を取りまとめたのでございますが、その概要を簡単に申し上げますと、まず、「当面措置ないし検討すべき事項」として、第一に、内閣機能の強化のための内閣参与制の実現。それから第二としては、財政硬直化に関連する緊急の課題として、国の行政機関の定員の管理の再検討、並びに特殊法人の整理再編成及び合理化。それから三番目とい…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 率直に申し上げまして、財政硬直化に関連する項目等につきましては、そのように実施して速やかな結論を得るようにいたしたい、かように考えております。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、ただし、ただいまの件は、必ずしも総理というふうなことではなくて、私自体から率直に実は申し上げたものでございまして、その結果として、ぜひやっていきたいものだというふうなことから、過般、各方面の事務官とかあるいはまた監察局長とかといったような方々に集まっていただいて、るる説明をしてきたのですが、その後私自体としては、内閣においての立場もありましたり、あるいは委員会等の立場もございましたために…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ただいまの御意見、本当にごもっともでございまして、私自体もさように思いたい気持ちでいっぱいでございます。過日も新聞や何かにちょこっと出ました。あれは共産党が提案したということになっていますが、実はあれ自体を私自体も考えていないわけではなかったのです。というのは、信濃川の問題ですが、あの信濃川の問題等も、現実の問題として私の方としてはどうしようかというふうな気持ちがないわけじゃなかったのです。そうではございましたが、御質問…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ただいまのお話等でございまするが、ぜひ私はやりたいと、こういうふうに思っております。しかし、先ほどのようなお話等も申し上げましたとおりでございますだけに、速急に直ちにやるというふうなことの、委員会等においてあるいは国会等において、変な話でございますがお約束というわけにはいきませんけれども、信濃川の例をもってしても一応御理解いただけるんじゃないか、かように思っております。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○松澤国務大臣 ただいまの原さんの御質問に対しまして、よく検討いたしまして、御趣旨に沿うような方向で努力してみたいと思います。