松澤裕
会議録に記録された「松澤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2021/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたとおり、プラスチック分別、リサイクルを循環型社会形成推進交付金の交付要件とする方針でございますので、今後は、プラスチックのリサイクルが進む中で焼却処理量が減少し、施設更新時には施設規模の適正化が進んでいくと考えております。 同時に、市町村におきましては、財政制約の高まり、あるいは施設の老朽化、少子高齢化に伴う担い手不足など様々な問題を抱えておりますので、持続可能な適正処理を確…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の、高炉ですとかコークス炉におけるケミカルリサイクル、これは、製鉄の還元剤として使われている石炭を代替する材料としてプラスチックを活用していこう、こういったリサイクルで、ケミカルリサイクルというふうに分類されております。これは、石炭代替という意味でCO2削減効果がございますので、現在、こういった取組も位置づけられているところでございます。 さらに、今後は、プラスチックをまたプラスチックに戻…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 先生御指摘の百億円の予算というのは、当初と補正と合わせて、設備導入を支援するという予算かと思います。 この予算については、ケミカルリサイクルだけということではなくて、マテリアルリサイクルについても、応援をしっかりさせていただいているところでございます。 その上で、プラスチックのまたプラスチックに戻すリサイクルでございますけれども、新たに石油からプラスチックを造るのではなくて、使用済みのプラスチック製品を市中から回収をし…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 今回のプラスチック資源循環促進法におきましては、プラスチックのライフサイクル全体について、プラスチック製品全体をカバーして様々な取組を講じてまいります。 事業者、生産、それから販売、こういった関係する事業者に関しましては、まず製造段階で環境配慮設計指針、こういった指針を定めまして、指針に適合する製品について、国がグリーン購入法などに基づいて積極的に調達をしていく、あるいは消費者に選びやすいようにし…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、バイオマスプラスチック、こうした代替素材の普及に当たりましては、ライフサイクル全体での持続可能性が高まることが重要でございます。 本法案に基づく環境配慮設計に関する指針についても、ライフサイクル評価や持続可能性の視点を踏まえて、検討してまいりたいと思います。 バイオプラスチックについては、本年一月にバイオプラスチック導入ロードマップを環境省、経済産業省、農林水産省及び文部科学省…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の酸化分解性プラスチック、こちらは微細化してマイクロプラスチックになることが懸念されている、そういう製品であるというふうに認識しております。幸い、我が国ではまだ広く普及されているものではなく、微細化した後に生分解性を持つものも開発されつつあるというふうに承知しております。 酸化分解性プラスチックの普及動向については、これをしっかり注視いたしまして、生分解性プラスチックなどの代替素材への転…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 プラスチック再生材の安全性を確保しつつ繰り返しの循環利用ができるよう、先生御指摘のプラスチック中の有害な化学物質の含有情報の取扱いの検討、整理を行っていくとともに、こうした有害な化学物質に関する分析測定、処理を含めた基盤を整備していくべく現在取組を進めております。 具体的には、化学物質の環境モニタリング、ライフサイクルを通じた使用状況に関する調査、資源循環プロセスにおける化学物質の挙動実態の調査、…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、バイオマスベースのプラスチック、これは非常に今後将来性が高いものでございますけれども、まず価格が高い、それから、先生も御指摘ありました、田村委員からも御指摘ありました原料確保の懸念、さらにそれから、食料との競合、様々な持続可能性に関する課題がございます。 こうした課題を踏まえながら、私ども環境省におきましては、バイオマスベースのプラスチックと生分解性プラスチックを総称したバイオ…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、プラスチックのリサイクルを進めるためには、とりわけ今回の一括回収を進めるためには、プラスチックのリサイクルの意義を分別していただく国民の皆様に御理解いただく必要があると思います。このため、どういうふうにリサイクルされているのか、こういった情報を提供していくことも大事だと思います。 また、御指摘の、分別をしやすくするための識別マーク、こういったものについてでございますけれども、こ…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案では、既に確立している容器包装リサイクル法のルート、こちらを活用しまして、容器包装以外のプラスチック製品について、容器包装と一括してリサイクルすることを可能といたします。また、国の認定を受けた自治体とリサイクル事業者とでこれまで重複していた選別などの中間処理工程を一体化、合理化できるようにいたします。 このような形で、これまでプラスチックについて特に分別などを実施していなかった自治体が新…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 ごみの処理体制、これを持続可能な形で体制づくりを進めていく必要があると思っております。 その中で、先生御指摘の焼却施設、焼却処理というのも非常に有効な手段ですので、こうした手段を取る上においては、市町村ごとに小さな施設を多数造るという方向ではなくて、焼却施設を造るのであれば、広域化、集約をして、できるだけ効率的な形でやっていくということが大事だというふうに考えております。 その際には、今回の法案に…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 熱回収以外のリサイクルの促進策でございますが、この法案におけます仕組みを御説明申し上げます。 まず一点目としまして、環境配慮設計に係る指針を策定して、国の認定制度を設けることで、リユース、リサイクルしやすい設計への転換を促してまいります。 二点目でございますが、家庭から排出されるプラスチックについて、自治体の分別収集、リサイクルや、製造、販売事業者による自主回収を促進する措置を設けることで、リユー…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(松澤裕君) お答えいたします。 食品ロスの削減は、食品の生産、加工、流通に使われる資源とエネルギーの無駄をなくす意味で、脱炭素社会への移行にとって重要でございます。環境省としましても、地域の食品ロス削減の取組の効果の公表、見える化が進むように取り組んでまいります。 具体的には、環境省では、地域における食品ロスの削減の取組を支援することを目的に、地方公共団体などによる食品ロス・食品リサイクル推進モデル事業というのを実施してお…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘の六つの方法、それぞれCO2排出削減効果というのは、エネルギー収支がどうなっているかとか、それからそれぞれのプロセスが具体的にどういう方法で運転されるか、こういったことにいろいろ左右されますので、それぞれケース・バイ・ケースで評価していく必要があると思います。 こうした評価方法をしっかりできるように私ども調査検討を進めてまいりたいと思いますし、また、特に御指摘のありました剪定枝などの炭化技術、こういう…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○松澤政府参考人 お答えいたします。 本法案は、循環型社会形成推進基本法の基本原則にのっとりまして、プラスチックのライフサイクル全般について、リデュース、リユース、リサイクルを含む、スリーR、さらに、再生可能資源を使うリニューアブル、これを推進するというものでございます。 先生御指摘のリフューズ、こちらにつきましても、いろいろな考え方はございますが、私どもとしては、リデュース、この取組の中に含まれているものと考えておりまして、今回の法案…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のマイクロプラスチックでございますが、こちらは、環境中へ投棄されたプラスチックに由来するものに加えまして、摩耗や劣化によって意図せず流出するものも多く、その存在実態や環境影響など未解明の部分もございますので、対策の難易度の高い新たな課題だというふうに認識しております。 そういう中で、この法案は、プラスチック製品の製造から廃棄までライフサイクル全体をカバーいたしまして、スリーRとリニューア…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○松澤政府参考人 公表については、本日予定させていただいております。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、グッドプラクティス集、本日と申し上げましたが、誠に申し訳ありません、昨日公表させていただきました。失礼いたしました。 それで、先生お尋ねの漁具でございますけれども、私どもで実施した海底ごみ調査などにおきましても、一部の湾ではプラスチック製の漁具が大半を占めているなど、大きな課題だと認識しております。また、海洋ごみには、先生御指摘のとおり、釣り具の針など、こういった危険なものも含まれている可…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、自治体に分別回収、リサイクルを進めていただく上で効率的な実施が可能となるように、二つの措置を盛り込んでございます。一つ目は、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを使いまして、容器包装以外のプラスチック製品について、容器包装と一括してリサイクルすることを可能とすること。二つ目は、自治体とリサイクル事業者とで重複していた選別などの中間処理工程を一体化、合理化できるようにする…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の処理困難物に関しましては、全国的に問題となっているものについて、私どもでは、自治体の一般廃棄物所管部局により組織された団体、全国都市清掃会議という団体がございますけれども、こちらとやり取りを行いまして、その把握というのを努めております。 そして、こういったものについては、廃棄物となった際に処理が困難な製品を製造するメーカーあるいはその業界団体が主体となって、製品の廃棄物を回収、リサイク…