松澤裕
会議録に記録された「松澤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘の製造、販売事業者等による自主回収、再資源化、この拡大は、自治体の処理負担を減らすほかに、効果的な回収が行われることで海洋プラスチックごみの散乱の防止に役立つというふうに考えております。このような観点も踏まえまして、プラスチック製容器包装、そしてプラスチック製品、これらの製造、販売事業者が相互に連携して、市町村と協力して自主回収、リサイクルに積極的に貢献することが必要であり、本法案でも、自主回収、リサ…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のとおり、自主回収、リサイクルに率先して取り組むことは望ましいことでございます。その取組を公表することは、消費者や金融機関などから評価されるという観点からも有意義だと思います。 環境省といたしましても、先ほど御説明いたしましたが、そのような取組を行う企業が評価される社会の実現に向けて取り組み、自主回収、リサイクルの取組の公表を促してまいりたいと考えております。 また、本法案では自主回収、リサイクルに取…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘いただきました再商品化費用のプラスチック製容器包装とそれからプラスチック製品の割合、これどうやって算定していくのかというような課題、それ以外にも様々な、実際に制度を実施すると課題が出てくる、考えられると思います。 こうした課題については、審議会といった場以外にも様々な場で検討して、いろんな声をすくい取って公平な運用というのを目指していく必要があるというふうに考えてございます。市町村の声を十分聞いて、あ…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 環境省が令和二年度に家庭ごみに関して行った調査におきましては、有効回答のあった千七百二十一市町村のうち三百一の市町村で、リチウムイオン電池を始めとする二次電池に起因した、収集車両それから市町村の破砕施設、こういったところでの火災が発生しているという回答がございました。 これらの市町村の回答によりますと、令和元年度において、火花の確認、火災の発生、こういったものが計九千七百三十二件ございました。被害の状況につきま…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先生御指摘のごみに関する法律につきましては、基本的な法律でございます循環型社会形成推進基本法、これが根元のものになっております。さらに、廃棄物の適正な処理を確保する廃棄物処理法、様々な資源の有効利用を推進する資源有効利用促進法に加えまして、個々の品目ごとのリサイクル法が七本ございます。特に、先生今御指摘ございました瓶とか缶、プラスチック、こういうものについては容器包装リサイクル法という法律…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘の点でございますけれども、今家庭からお出しいただいていますごみに関しましては、プラスチックの製品についてはプラスチック製の容器包装を分けてリサイクルに出してくださいと、お住まいの港区の場合はそういう形に基本的にはなっているかと思います。(発言する者あり)あっ、千代田区、失礼いたしました。千代田区の場合は、先生は恐らくプラスチックは資源ごみということで、プラスチック全体を資源ごみという形で出せるようにな…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) サーキュラーエコノミーとは、大量生産、大量消費、大量廃棄型のリニアエコノミー、日本語で言いますと線形経済、こういったことと対比いたしまして、リデュース、リユース、リサイクルの3Rの取組によって資源投入量、消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化なども通じまして付加価値を生み出す経済活動というふうに言われております。 国際的にもサーキュラーエコノミーの重要性は広く認知されつつございまして、特に今年…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 今回のこの本法案につきましては、六十条以上から成っております。特別に政省令への委任事項が多いというふうには私ども考えておりません。 本法案におけます下位法令への委任事項につきましては、環境法令を始めとします既存の法令でも設けられている構造を参考にしまして、同じような整理をいたしております。例えば、委任の範囲を法律の条文で明確化した上で、制度の対象となる事業者、品目については政令に委任し、事業者が取り組むべき具体…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 市町村は、廃棄物の処理やリサイクルの実施に係る事務を遂行しておりまして、また地域の住民や事業者にとっても最も身近な行政機関でございます。したがいまして、このプラスチックの資源循環に向けて重要な役割を担っておられます。 このため、本法案では、分別収集及びリサイクルに必要な措置を講ずることはもとより、国の施策に準じて、プラスチックに係る資源循環の促進などに必要な措置を講ずるように努めるというふうにされております。 …
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 一般廃棄物についてどのように分別収集を行うかは各市町村で決定してきておりますが、現状では、ペットボトルにつきましては、人口ベースでほぼ全ての市町村で分別、リサイクル行われております。ペットボトル以外のプラスチック製容器包装につきましては、約八割の市町村で分別、リサイクルが行われております。製品プラスチックについては、約二十から三十の自治体で同じような取組が行われているというのが現状でございます。 今後、この法案…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 本日の委員会で、宮崎政務官、大臣からも御説明申し上げましたけれども、分別収集、リサイクルに頑張るところ、ここをしっかり応援していくということが必要だと思いますので、まず、今例えばやられていないようなところはこれから新たにチャレンジする必要があります。そういったところは、例えばモデル事業で最初の入口部分を応援してまいりたいと思います。 また、住民団体の皆さんからは、プラスチックについて、リサイクルするのか、それと…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) それぞれいつから分別収集が開始されるかというのは市町村の状況にもよると思いますけれども、例えば二十三区の中では、私ども、東京都とも連携をしておりますので、東京都は東京都として二十三区の新たな分別収集の取組を応援するというふうに伺っておりますので、比較的早い、二〇二〇年代の早い段階に二十三区の今やられていないところについては取組が始まるのではないかというふうに考えております。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 私どもで把握している限りでございますけれども、店舗や店員様によっては、お客様の利便性のためにサービスとして提供したり、あるいはお客様を待たせないように必要かどうかを確認せずに提供するケースがあるというふうに承知しています。 レジ袋有料化の際も、現場の方々を知るそういったこの小売業者の皆様から、お客様のやっぱり反発ですとかクレームが出るんじゃないかという心配、こういったところが、当初そういった懸念が聞かれたところ…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 プラスチック全体でリデュースを進めつつ再生素材の利用を促進して、御指摘のバージンプラスチック、新材の投入量を減らしていくということが大変大事だと認識しております。 本法案におきましては、廃プラスチックの排出総量約八百五十万トンの全体を対象としたリデュースに関する措置を講じております。具体的には、設計、製造段階でプラスチック製品の軽量化、薄肉化、代替素材利用といった環境配慮設計に製造事業者が…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在、再生素材、特にプラスチックの再生素材については、原油から作られているバージン素材と比較をしてそれより安い価格で市場流通していると、こういう傾向がございます。したがいまして、原油価格あるいはナフサの価格に影響されて再生材の価格が決まっていくと、そういう形でリサイクル事業者の方の再生材の売却に伴う収益というのが左右されると、こういうことになっております。 一方で、コカ…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 御指摘のレジ袋有料化の際には、関係省庁で連携いたしまして、業界団体や商工会議所などを通じまして、オーソドックスにチラシですとかポスターを配布させていただきました。また、テレビCMなどの各種メディアを通じて情報発信も行ったところでございます。 加えまして、レジ袋チャレンジというキャンペーンを立ち上げまして、インターネットなども活用して、企業、自治体、団体に対してレジ袋チャレンジサポーターを募り、消費者向けには、著…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の自動販売機横のリサイクルボックスに廃棄されている飲料容器のほか、混入しています飲料容器以外の、先生が御指摘されましたたばことか、まさに様々なものでございますけれども、この処理責任については、事業系の廃棄物ということで、リサイクルボックスを管理する、自動販売機を設置、管理されている事業者の方に生じております。
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 元々、自動販売機の横のリサイクルボックス、こちらは、飲み終わった飲料容器を回収をしてリサイクルすることを目的とするということで、自販機を設置されている事業者が置いているものでございますので、そのリサイクルがうまくいくようにしていくべきだろうと思います。それが、先生御指摘のような問題が生じていてうまくいかないということですから、これは、自販機を設置している事業者の方だけでなく、私ども行政も協力して、…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○松澤政府参考人 大気汚染防止法で新たに作業基準が設けられました石綿含有建材について、先生御指摘の観点から、廃石綿等に区分すべきか、あるいは石綿含有産業廃棄物に区分すべきか、私ども検討を行いました。 その結果、石綿含有塗り材と呼ばれる石綿含有製品でございますけれども、この飛散性について、専門家、試験方法ですとか石綿に関する専門家ですけれども、専門家の検討会を設置しまして、試験を行って評価をいたしました。 廃石綿等、こういうものについて試…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘された点が、まさに今回、判断を行う必要がございまして、廃石綿等に分類すべきか、あるいは石綿含有産業廃棄物ということに分類すべきか、これを検討するために、試験方法ですとか、廃石綿の専門家の検討会を設置して、一定の試験を行って、廃石綿それから石綿含有産業廃棄物、それぞれの代表的な事例と、御指摘の、問題となる仕上げ塗り材のケースを比較した結果、その結果を基に、最終的に、石綿含有産業廃棄物に分類…