松澤裕
会議録に記録された「松澤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘いただきましたとおり、昨年六月に国会で御審議いただいた瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律におきまして、瀬戸内海におけます水環境の保全と生物多様性、水産資源の持続的な利用の確保の両立、きれいで豊かな海の両立、これを図るために、従来の水質規制一辺倒でありました水環境行政から新たな水質管理へと大きな転換を図りました。 具体的には、漁業者を始め地域の関係者の合意形成を図りながら、周辺環境の保全と調…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 改正法の施行後、関係府県が速やかにきれいで豊かな瀬戸内海の実現のための取組を進められるように、本年二月、改正法に基づきまして、運用の柱となります瀬戸内海全体の瀬戸内海環境保全基本計画、これを国の方で閣議決定いたしました。この基本計画を踏まえまして、今後、兵庫県を始め各府県において、瀬戸内海の環境保全に関する府県レベルの計画ですとか、先生御指摘いただきました栄養塩類管理計画、この策定に入って…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松澤政府参考人 先生御指摘いただきましたとおり、瀬戸内海におきましては、周辺環境の保全と調和した形での、海域ごと、季節ごとのきめ細かな栄養塩類の管理や、生物の多様性、水産資源の持続可能な利用の確保を進めるため、昨年の国会で御審議いただき、昨年六月に瀬戸内海環境保全特別措置法が改正されたところでございます。 環境省におきましては、同法の改正を反映しました瀬戸内海環境保全基本計画の変更を近く行う予定でございます。さらに、改正法が施行されま…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○松澤政府参考人 先生お尋ねのPFOAでございますけれども、環境省におきまして、令和元年度と令和二年度に、PFOAなどの排出源となり得る施設周辺、これはお地元の摂津市の企業も含めてでございますけれども、こういったところの河川や地下水を対象としまして、水環境中の全国調査というのを実施しております。 御指摘のとおり、非常に高い濃度が摂津市で測定されたわけでございますけれども、全国的に、先生から御指摘いただきました暫定的な目標値、これはPFO…
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 私どもで体系的にそういった調査をやっているわけではございませんけれども、昨日先生とお会いして以降、私どもの職員でリサーチいたしました。 確かに、そういった件は、地元の議会や首長様が反対している状況で許可がなされて施設ができ上がったという事例は、存在はしております。
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 そうした事例について全国でどれぐらいあるかという調査は、私どもで残念ながら行っておりません。 昨日先生と私どもの職員がお会いしてから今日までの間に、公開されている情報などをリサーチをいたしまして、そういう事例があるということは確認はいたしました。
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 リサイクルを行うためには、素材ごとに分別することが必要となりますので、ペットボトルは、ボトルの本体とキャップそれからラベルとで素材が異なっておりますので、リサイクルの品質を確保する観点からは、屋外の回収ボックスに捨てる場合にも、家庭で排出する場合と同様に、キャップ、ラベルを外していただくことが基本でございます。 また、キャップを外すことには、リサイクルの品質の確保に加えまして、収集時の作業員の安全…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘の、プラスチックをリサイクルした場合、それからごみ発電でエネルギー回収した場合、このときのCO2削減効果というのは、それぞれ、今の容器包装リサイクル法をベースにしまして数値を出しております。 これ御説明いたしますと、ごみ発電の場合のCO2削減効果はプラスチック一トン当たり約〇・七トン、これをリサイクルした場合のCO2削減効果はプラスチック一トン当たり約二・一トンということで、三倍リサイクルの方がCO2…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のリデュース、リユース、非常に大事な取組だと思います。資料の中でも、ドイツでは既にビジネスベースでこの容器のリユース始まっているということでございます。こうした取組を、環境省といたしましても、環境省自らの率先取組、それからモデル事業、あるいは表彰とか広報といった様々な取組で後押ししてまいりたいと思います。 例えば、まず率先取組に関しましては、環境省が所管しております新宿御苑におきまして、マイボトルへの…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のとおり、排出の段階で食品と容器包装を適切に分別していただくことが必要でございます。したがいまして、分別がなされず食品が大量に付着したプラスチック、これについては、保管やリサイクル材の品質を保つ観点から、リサイクルすることは困難と考えております。 是非、リサイクルのためには適切な分別必要になりますので、これをしっかり進めていきたいと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 食品リサイクル法におきましては、事業者の出す食品廃棄物、売れ残りのものも含めましてでございますけれども、食品の関連事業者は、食品リサイクルに適するように、食品とそれから容器包装、こういった異物を適切に分別するということにされております。 また、私、実際にコンビニエンスストアの売れ残りの商品がリサイクルされる現場も見学させていただいたことありますけれども、トラックで運ぶときは、やはりこの中身のものを、売れ残った食…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 国会で主導していただいて、食品ロスの削減の法律、作っていただきました。この法律で大きな枠組み、理念が示されましたので、それを受けまして、食品リサイクル法、この法律の基本方針で、今まさに先生御説明いただいたことが基本方針の中にそのまま反映されております。元々、発生抑制が第一、最優先というふうにされておるわけですけれども、改めまして、その食品ロス削減の取組が基本方針の中で非常に重要だとされておりまして、先生が御説明…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 御指摘の高吸水性ポリマーは、大量の水を吸収して固形状にするプラスチックでございまして、紙おむつ、保冷剤のほか、芳香剤などにも用いられております。こうしたものについては、一般的に粒径の小さなプラスチックを使用されておりまして、海洋に流出した場合にはマイクロプラスチックとなる可能性がございます。このため、ごみという形で市町村の定める方法で出していただき、排水に流さないことが大事だと考えております。 また、保冷剤や芳…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) ごみ処理費用を自治体のごみ処理費用全体で比較をいたしますと、分別を実施している市町村と、それから分別を実施していない市町村、このごみ処理費用については、トン当たりでいいますと、分別を実施しているところが三万八千約五百円、それから未実施のところが三万九千五百円ということで、ほとんど変わらないレベルかと思います。全体で見るとこういうことでございます。 しかし、そのプラスチックを単純に焼いて発電するという手法と、それ…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘の点はまさにそのとおりでございまして、市町村の手間、コストも含めて、社会全体で再商品化の効率的な実施を可能とするものでございます。 まず、リサイクル費用については、容器包装と製品を一括して回収した場合、それぞれ負担する主体が異なるため、サンプル調査などにより、実態に即した割合を適切に把握して案分することになると考えております。その上で、容器包装リサイクル制度に基づいて市町村が担う分別収集、選別について…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 元々、平成七年に容器包装リサイクル法を作りまして、それでいろんな種類の、ガラスから紙、プラスチック、いろんな素材のものについて対象にする容器包装リサイクル法でございました。これ、容器包装については、中身の商品を使ってしまった後すぐにごみになると。ただ、これ、新品同様ですので非常にもったいないと、是非リサイクルしていくべきだということで、関係の皆さんの合意をいただいて、分けて集めるところは市町村、その分けて集めた…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) ごみのプラスチック製品とプラスチック製容器包装の比率がどれぐらいかというデータを取ることについて、これが大きな費用負担になるというふうには私ども考えておりません。必要があれば国の方でそのデータを取る予算も確保して調査することも可能だと思います。 その上で、今回の法案では、これまでは、先ほど竹谷先生の資料の中にありましたけど、日野市のようにプラスチック資源を一括して集めていたような自治体では、わざわざ分けて集めた…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 拡大生産者責任、EPR、これについてはいろんなアプローチがあると思います。鉢呂先生言われるような容器包装リサイクル法のEPRの考え方は再商品化費用を事業者が負担すると、そういう考え方でございました。 今回の法案では、拡大生産者責任、EPRのアプローチとしては、まずは環境配慮設計、こういった取組を事業者に求めていくと、この取組をした事業者について国の公共調達の中で優先的に引っ張っていくと、こ…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 家庭から排出されるプラスチックの多くを占めるプラスチック製容器包装では、令和二年度の一年間で市町村から引き取ったプラスチック製容器包装の量は、コロナ禍の前の平成三十年度と比較して約五%増加してございます。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) プラスチックの資源循環の実現に向けては、市町村における分別収集の取組が不可欠でございます。まずは始めていただく必要が大事でございますので、この取組の意義について市町村に理解していただくということが必要でございます。 今回の法案は、海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、それから資源、廃棄物制約、こういったものの同時解決に貢献するものでございます。こうした意義や法案の内容について、これまで、市長会、町村会、それか…