松澤裕
会議録に記録された「松澤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2021/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 今回の法案におきましては、排出事業者にリサイクル拡大を進めていただくため、二つの措置を盛り込んでございます。 一つ目でございますが、排出事業者が分別排出の徹底やリサイクルの推進、こうした取組の情報発信など、取り組むべき判断基準を策定するということでございます。 二つ目として、排出事業者やリサイクル事業者がリサイクルに取り組む計画を作成し、主務大臣が認定した場合に、認定事業者が廃棄物処理法の業許可が不要になると、…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 海洋プラスチックごみ問題については、二〇五〇年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにすることを目指す大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの実現に向けて、発生抑制から回収処理まで総合的に取り組んでいくことが重要でございます。 このため、本法律案は、プラスチック廃棄物の排出抑制や回収、リサイクルの円滑化、環境に配慮された代替素材への転換を促進するための措置を講ずることとしており、海洋プラスチックごみ問題の…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 原材料や設計上の工夫が講ぜられた漁網などの漁具が開発されることとなれば、特に意図せずに漁具が流出してしまうような場合にも、その環境への影響を緩和することに寄与することが期待されると考えております。 一方で、漁網を含みます漁業用のプラスチック使用製品、これにつきましては、廃棄物処理法に基づき、飛散、流出しないように管理、回収を徹底していただくことは大前提でございます。 その上で、この今回の法案では、プラスチック使…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) EVなどへの切替えに伴い、例年と比較して廃棄数が増加するかどうか、これにつきましては非常に大事な観点だと思います。 切替えに伴う車が中古車として国内外で再度流通すること、あるいは、今後シェアリングなどの普及に伴い一人当たりの自動車保有台数が低下する可能性、こういったことも考慮して、この先十年、十五年、廃車台数がどう変化していくか、見極めることが必要だと考えております。 なお、これまで国内ではガソリン車からハイブ…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 自動車の平均使用年数でございますけれども、自動車の長寿命化、これは製品の性能が非常に良くなったということではないかと思いますが、その効果によりまして毎年延びております。この十五年間で平均使用年数は十一・四年から十五・六年というふうに、大体十五年ぐらい自動車使うという形に現在なっております。 一方で、二〇五〇年カーボンニュートラル、これ自動車のライフサイクル全体でカーボンニュートラル達成するというようなことも含め…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のとおり、自動車リサイクルの過程での破砕した後の残渣、シュレッダーダスト、これは約七割が熱回収されております。御紹介いただきました審議会の取りまとめ案におけますその指摘、これに応えてマテリアルリサイクルというのを進めていく必要があると考えております。 こうしたシュレッダーダストに含まれておりますのは、大部分がプラスチックあるいはガラスでございます。こういうものについて、解体、破砕の工程、つまりシュレッ…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(松澤裕君) プラスチック資源循環の現状や各主体の取組状況、こういったことのファクト、事実を国民の皆様に発信していくことは非常に大事だと思います。 先生御提案いただきました、現在はその物質全体でのフロー図になっておりますけど、これをプラスチック版にしたらどうかという御指摘、大変参考になるんじゃないかと思います。消費者に分かりやすい形での情報発信の在り方については、法案が成立した暁に引き続き検討して、是非いいものを考えていきた…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 今の御指摘のリサイクル促進のためのポイントでございますけれども、今回の法案におきましては、まず製造段階におきまして環境配慮設計の指針というのを国が定めてまいります。この指針の中では、もちろんリサイクル以外のリデュースですとか、それからあるいはリユース、素材代替といったことも含めておりますけれども、リサイクルに関しましては、よりリサイクルしやすい製品を設計する、それから再生素材をなるべく使う…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 事業者に関しましては、例えば、環境配慮設計指針、これに適合した製品を作っていただくということがあるわけですが、中小・小規模事業者の事業につきましてもこういった取組を支援できるように、例えば予算措置といたしまして、令和二年度補正予算あるいは令和三年度当初予算の中で技術開発、製造設備整備を支援をしてまいります。 あわせまして、中小企業を特に支援するために、日本政策金融公庫による融資の貸付対象、…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先ほど御説明いたしました予算措置の中で、脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業、こういう実証事業の中で、化石由来プラスチックを代替するバイオプラスチック、こういうものへの転換の実証、こういう支援予算を用意してございます。こういった予算も活用して、代替素材への転換、応援してまいりたいと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) ワンウエープラスチックの使用の合理化については、今回の法律の中で、先生御指摘のとおり、提供事業者に対して判断基準、これに沿った形で使用の合理化に取り組んでいただくことにしております。 その判断基準につきましては、今後、販売あるいは提供といった現場ですとか、それから消費者がそれをどのように受け取っているのか、こういったことも十分踏まえまして、最も合理的な形で使用の合理化、つまりリデュースが進むようにしてまいりたい…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) ワンウエープラスチックのリデュースの措置の対象となる製品、業種につきましては、その提供実態を十分に把握した上で政令で定めることとしております。 製品としては、例えば、既に御指摘ありましたけれども、ストロー、あるいはカトラリーと言われますスプーンとかフォークのようなこういったもの、業種については小売業あるいは飲食サービス業、こういったところが典型的な例だと思っております。こういったところを対象とすることを現在想定…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のとおり、レジ袋の削減効果については私ども調査をいたしましたけれども、今後、レジ袋有料化についての事業者の受け止め、どういうふうにこれを評価しているのかということについては、レジ袋有料化の施行状況だということだと思っておりますので、その情報収集というのをしっかり行ってまいりたいと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御質問の点については、まだ施行から間もないということもございまして、私ども体系的な把握はできておりません。このため、今後、売上げの使途も含めましたレジ袋有料化の施行状況についてはしっかり情報収集をしてまいりたいというふうに思っております。 現在、私どもの方で、報道などから、あるいは事業者から直接、使途、こういったものについて伺っておりますけれども、例えばスーパーマーケットの、スーパーの大手のイオンでは、自治…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先に私の方から御答弁させていただきます。 先ほど先生御指摘いただきましたが、経済産業省及び環境省が策定いたしましたプラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン、ここにおきまして、消費者の理解促進の観点から事業者が自主的に売上げの使途について情報発信するということを推奨しておりますので、このガイドラインに従って事業者が取り組んでいただくように事業者の取組を促してまいりたいというふうに思います。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のとおり、テークアウトに使われている食品のトレーあるいはそれ以外の容器、こういったものが量が増えているという報道などがされております。私ども、容器包装リサイクル法で回収されたプラスチック製の容器包装のこの量についてコロナ禍の前後で比較をしておりますが、確かに数%回収量が増えております。 現在のところ、この数%という量的増加というのはもちろんありますけれども、リサイクルのキャパシティーについてはその範囲…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 温室効果ガスインベントリー上、二〇一九年度のデータが一番新しいんですが、焼却エネルギー利用、エネルギー回収を伴う焼却をされているプラスチックに関してのCO2排出量、この合計値が約一千八百万トンとなっております。この一千八百万トンは、二〇一九年度に我が国で排出された温室効果ガスをCO2換算した際の総量であります十二億一千二百万トンのうち、約一・五%に当たります。 これは、焼却燃料利用されてい…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 申し訳ありませんけれども、正確なところは、ちょっと複雑な計算なり推定が必要になるので、ちょっと今日の時点ではこちらで御説明できる段階にはございません。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) 本法案は、近年の中国を始めとする諸外国での廃プラスチックの輸入規制などの課題への対応を契機といたしまして、国内におけるプラスチックの資源循環を一層促進するためのものでございます。資源循環の実現のためには、再生素材に対する需要が、これがしっかりと存在していく必要がございます。 例えば、ペットボトルについては、一〇〇%リサイクル素材を用いたペットボトルが用いられるようになったことで、ボトル・ツー・ボトル、ボトルから…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(松澤裕君) まず、使用量でございますけれども、日本経済総合研究センターの調べによりますと、ごみ袋の国内出荷量それから海外から輸入した量の合計は、二〇二〇年の見込み値で約二十九万トンとされております。 プラスチックの資源循環に向けた取組に当たりましては、リデュースが最優先ではもちろんございますけれども、プラスチックを使用する場合には、より持続可能性が高まることを前提に、できるだけ再生素材を含めて代替素材を用いることが望ましい…