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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
262
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会79 件・79%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 一般廃棄物については、先生御指摘のとおり、市町村に処理責任がございます。我々、統括的処理責任というふうに言って、周知させていただいております。都道府県レベルで自治体間の調整を行って、御指摘のような処理が困難な廃棄物を適正に処理するために、地元の民間事業者の皆様がその受皿をつくる、こういったことも有効な手法の一つだと私どもも考えてございます。 個別の相談が地元からございましたら、自治体からございまし…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 先生御指摘の、家屋の解体、あるいは引っ越し、それから遺品の整理という事例を挙げていただきました。私ども、網羅的に把握をしているというわけでは必ずしもございませんけれども、御指摘のように、不適切な処理が行われているケースもあるというふうに承知しております。 そういうことで、環境省としてはこれまでに、引っ越しごみについては、一定の要件を満たす場合において、引っ越し荷物運送業者による引っ越しごみの収集、運搬に係る許可を不要と…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 市町村はやはり、住民の方が処理するのに困っている場合には、一般廃棄物についてはきちんと対応を取っていかないといけないと思います。 そういう点で、先生御指摘の、地元の一般廃棄物処理業者の方々がそこを自分たちで対応していこうじゃないか、そういうやり方というのは非常に有効だと私どもも認識しております。 今後も、引っ越しごみ、あるいは遺品整理ごみを始めとする一般廃棄物の処理が滞ることのないように、自治体に…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答えいたします。 プラスチック循環利用協会のデータによりますと、我が国におけるプラスチックの総排出量は八百五十万トンとされております。 そのうち、リサイクルされたプラスチックは二百十三万トン、エネルギー回収されたプラスチックは五百十四万トンで、これらを合わせて、有効利用されたプラスチックは合計七百二十六万トンでございます。 また、単純焼却又は埋立てにより処理された未利用のプラスチックは百二十五万トンでございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の新法案におきましては、廃プラ総排出量約八百五十万トンの全体を対象にしましてリデュースに関する措置を講じております。 具体的には、まず、設計、製造段階で、あらゆるプラスチック製品の軽量化ですとか肉を薄くするとかこういったこと、あるいは代替素材利用という環境配慮設計、これに製造事業者に取り組んでいただくよう促して、国の指針に適合したプラスチック使用製品の設計を認定する仕組みを設けております。また…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 ワンウェープラスチックには、容器包装と、それから製品、サービスの提供に付随して無償で提供されるストローとかカトラリー、こういったものが大別するとございます。その総量は、業界団体のデータなどによりますと、約四百万トンとされております。これは容器包装が大半でございますけれども。 先ほど申し上げたストローやカトラリーなどのワンウェーのプラスチック使用製品、こういうものについては、引き続き私ども精査しておりますけれども、約五万…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 ワンウェープラスチックの排出を抑制するために提供事業者が取り組むべき措置については、今回の法案で、判断の基準を定めるというふうにしております。 具体的には、提供するワンウェープラスチックの有料化ですとか、ポイント還元、代替素材の使用などの取組を求めることを想定してございます。 今後、ワンウェープラスチックの提供実態を踏まえて、主務省庁と連携して検討してまいりたいと考えております。

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、本法案については、ワンウェープラスチックの使用の合理化として事業者が取り組むべき措置について、判断の基準を省令で定める、こういう仕組みになってございます。 その中では、有料化に限らず、ポイント還元や代替素材への転換など、事業者がその業種、業態の実情に合わせて最も適切な手法の選択を可能とすることが必要だと考えております。この詳細については今後検討してまいりたいと思っております。

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 有料化については、私ども、レジ袋で一定の効果があったというふうに考えております。 ただ、実際、どれぐらいに、カトラリーですとかストローについて、有料化に限定した場合に、効果があるのか、費用がかかるのかというのは、私どもとしてはちょっと把握はしておりませんけれども、いずれにしろ、業種ですとか、こういったものが提供される実際のやり方、その中で、最も合理的な手法が選択できるような方法がいいのではないかというふうに考えていると…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、質の高いリサイクルを行うこと、これは大変重要だと考えております。 本法案では、一括回収されるプラスチック資源の基準を省令で定めることとしており、その際にはリサイクルの質が確保されるようにしてまいります。また、自治体によるチラシを用いた住民への呼びかけなどの対策も必要になってまいると考えております。 リサイクルの質を確保するためには、設計の段階から、回収、リサイクルまでを見据えた設計…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 先生御指摘のとおり、プラスチック資源循環戦略の二〇三五年のマイルストーンの一〇〇%、この有効利用の中には熱回収も含まれております。 先ほど笹川副大臣が申し上げましたとおり、この一〇〇%の内訳について、熱回収をできるだけ少なくして、リサイクルを増やすために今回の法案で具体的な様々な措置を講じていく、こういうことでございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 熱回収をどれぐらいまで引き下げるという具体的な目標というのはございませんけれども、今回の法案で、環境配慮設計でリサイクルしやすい設計を行う、そして、副大臣が申し上げましたように、市町村ルートだけではなく、事業者が自主回収するそういう仕組みも今回強化をしておりますので、その中でリサイクルを重点的に進めるようにしてまいりたいと思っております。

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 先生御指摘の、プラスチック資源循環戦略のマイルストーン、この中で、ワンウェープラスチックについて、これまでの努力を含めて累積で二五%排出抑制するというふうに設定しております。 この内容でございますけれども、ワンウェープラスチックについて、多様な用途、製品がございますので、こういった製品、用途に応じて、これまでの様々な事業者による努力というのに違いがございます。これまで大変努力をして、削減努力をされている業者、業界団体も…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、軟らかいものが多い容器包装に加えまして、硬いプラスチックが多い製品プラスチック、これらを一括回収することでリサイクルの質の低下の懸念がございます。 環境省におきまして、全国七都市で、一括回収に関するモデル事業を平成二十九年度に実施しております。 モデル事業においては、一括回収によるリサイクル工程での支障は特になかったことに加えまして、再生プラスチックの品質は、プラスチック製容器…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、先生御指摘のとおり、産業廃棄物のプラスチック、これについて、事業者にリサイクル拡大を進めていただくため、二つの措置を盛り込んでおります。 一つ目といたしまして、排出事業者が排出抑制やリサイクルについて計画を作って取り組むことや、分別排出の徹底やリサイクルの推進、こういったことの情報発信などに、取り組むべき判断基準を策定することとしております。 二つ目として、排出事業者やリサイ…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答えいたします。 プラスチックの廃棄物につきましては、本年一月から新たにバーゼル条約の規制対象に追加されたことにより、輸出をするためには、相手国で適正にリサイクルできることの確認や相手国の同意が必要となっており、先進国として責任ある対応を取っているところでございます。その結果、本年一月から三月のプラスチック廃棄物の輸出量は、昨年の同時期と比べて約四〇%減となっております。 先生御指摘のとおり、この状況は、まさに国内で…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答えいたします。 お尋ねいただきました判断基準でございますけれども、具体的には、提供するワンウェープラスチックについて、使用の合理化の取組の例示として、有料化、ポイント還元、あるいは代替素材の使用、薄肉化、軽量化されたものの使用、意思確認の徹底、こういったことなどについて、判断の基準に位置づけ、取組を求めることを想定しております。 今後、ワンウェープラスチックの提供実態を踏まえて、主務省庁と連携して検討してまいります…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答えいたします。 先生、今御説明もいただきましたけれども、廃プラの総排出量約八百五十万トン、この全体をカバーする、今回の法案は、家庭から出るもの、事業者から出るもの、そういうものをカバーするということでございます。これは、プラスチックという素材に着目して、プラスチックのライフサイクル全体について対応していこうということでございます。 この新法に基づく措置によりまして、プラスチック資源循環戦略に掲げるマイルストーンの実…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答えいたします。 リデュースにつきましては、レジ袋の有料化、マイバッグ、マイボトルの利用、こういった推進から、容器包装の軽量化、薄肉化、あるいはストローの提供取りやめ、紙などの代替素材への転換まで、様々な取組が進められているところでございます。 こういった様々な削減努力が既に行われてきておりますことから、それぞれの取組に関して、リデュースに関するこれまでの努力も含めた累積で評価するということとしておりまして、それで二…

環境省環境再生・資源循環局次長2021/05/14

204衆議院 環境委員会 第10号

○松澤政府参考人 お答えいたします。 先生お尋ねのワンウェープラスチックのリデュースでございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、レジ袋削減、これについては有料化を行っております。そして、代替、マイバッグに切り替えるということで、七〇%から八〇%の方々が辞退する、こういうものがかなり進んでおります。さらに、ペットボトルにつきましては、古くから、製品そのものを軽量化する、ラベルを小さくする、そういった様々な取組が進んでおります。また、…