松澤裕
会議録に記録された「松澤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(松澤裕君) ごみ収集現場では、少子高齢化が進む中、人手不足が今後の大きな課題になっております。これに加えまして、昨今の新型コロナウイルス感染症にも対応した、収集作業に従事する方々の負担を軽減できるごみ収集体制の構築が求められております。 重労働でございます積込みに係る作業員の身体的負荷を軽減し効率化していくとともに、収集運搬時の感染リスクをより低減するには、ICTの活用により作業員の作業を支援、補助していくことができるので…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○松澤政府参考人 先生御指摘の、太陽光発電のパネルの処理の問題についてお答えいたします。 太陽光発電については、短期間で大量の導入が進んでおりまして、二〇三〇年代にパネルの排出が徐々に増え始めまして、半ば以降にはピークに達するというふうに私ども見込んでおります。 使用済み太陽光パネルに関しましては、可能な限りリユース、リサイクルを進めるとともに、先生御指摘のとおり鉛が含まれる可能性もございますので、こうした有害物質にも考慮した適正処理が…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 まず、国民一人当たりの一年間の生活系一般廃棄物排出量の平均値でございますが、一般廃棄物処理事業実態調査、平成三十年度実績によりますと、二百三十三キロでございます。また、一人当たりの一年間の生活系一般廃棄物の排出量が一番少ない自治体でございますが、これは、帰還困難区域を含みます自治体を除きますと、長野県の南牧村でございます。それから、一人当たりの一年間の生活系一般廃棄物排出量が一番多い自治体…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 民間機関で行いました環境負荷の評価結果によりますと、市区町村が分別収集したプラスチック資源を自治体の焼却施設においてごみ発電した場合のCO2削減効果は、プラスチック資源一トン当たり約〇・七トンでございます。一方、同じプラスチック資源について容器包装のリサイクルルートでリサイクルした場合のCO2削減効果は、プラスチック資源一トン当たり約二・一トンでございます。したがいまして、リサイクルした場…
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○松澤政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、サーキュラーエコノミーへの移行に向けて、ペットボトルに限らず、それ以外のプラスチック、プラスチック資源全体を循環させるべく、市町村が回収された後のリサイクルルートを構築することが不可欠でございます。 現在、ペットボトル以外のプラスチックにつきましても、容器包装リサイクル法に基づきまして、プラスチック製の容器包装が市町村により回収されて、これらがリサイクルをされております。このリ…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) 御説明申し上げます。 幾つかの委員会におきまして、先生御指摘のとおり、水差しの代わりにペットボトルが利用されているというふうに承っております。例えば、衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会でこの国会から水差しをペットボトルに切り替えておられるというふうに承っております。 また、本日の委員会、参議院の環境委員会、あるいは衆議院の環境委員会は水差しのままだというふうに承っております。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 プラスチック資源循環の実現に向けましては、従来の化石由来のプラスチック、これを代替するバイオマスプラスチックですとか、あるいは紙、こういった再生可能な資源由来の素材を導入していくことが重要だと考えております。 こうした再生可能資源由来素材の導入を後押しする政府の施策といたしまして、令和三年度当初予算案において、技術実証、それから製造設備導入、こういったものへの支援予算を計上してございます。…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインというのを策定しまして、市町村あるいは事業者向けに講ずべき対策について周知を図っております。 加えまして、昨年の三月下旬に、新型コロナウイルス、この感染症が問題になった際に、自宅療養で御指摘のような廃棄物が出ることから、ごみ袋はしっかり縛って封をする、あるいは袋の空気を抜いて出していただきたい、こういった収集運搬をさ…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 御指摘のリチウムイオン電池、これにつきましては、電池そのもの、それからそれが内蔵されている製品、これらが適切に分別されずに廃棄された際に、ごみ収集車、あるいは先生御指摘のリサイクル施設含めて、ごみ処理施設での工程の中で衝撃が加わって出火する場合があり、火災事故の原因の一つとなっております。 それらの実態を把握して適切な対策を検討するために、令和二年度それから来年度にかけましてリチウム電池の…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松澤政府参考人 先生から災害廃棄物処理についてお尋ねがございましたので、環境省の支援について御説明申し上げます。 環境省といたしましては、災害が発生した場合、本省それから全国の地方環境事務所の職員を派遣しまして、災害廃棄物処理体制の構築に向けた支援を行っております。 一方で、それだけでは不足するケースもございますので、災害廃棄物処理の経験、知見を有する自治体の職員を災害廃棄物処理支援員として自治体から推薦いただきまして、現在二百名を超…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松澤政府参考人 先生お尋ねございました、単独処理浄化槽の合併処理浄化槽への転換でございますけれども、単独処理浄化槽、現在、全国で約三百七十五万基まだ残っております。令和元年度末において、合併処理浄化槽の基数が約三百八十万基と、単独浄化槽の基数を始めて上回りました。引き続き、単独槽から合併槽への転換、この加速化が、水質改善あるいは防災対策のために重要と認識しております。 御指摘ございました改正浄化槽法、令和二年の四月一日から施行されてお…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答えいたします。 環境省では、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第二十二条に基づき、被災市町村の実施する災害廃棄物の収集、運搬及び処分に対しまして、災害等廃棄物処理事業費補助金による支援を行っているところでございます。 被害を受けた状態でそのまま放置すると生活環境保全上の支障が生じる全壊や半壊相当の空き家につきましては、市町村の廃棄物部局と、それから空き家対策を担当する部署が連携していただいて、所有者の確認を得…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 土砂や廃棄物を屋内から排出することが困難な方がいらっしゃいますので、この方々を支援するため、人吉市におきましては、内閣府、国土交通省、熊本県と連携いたしまして、まずボランティアの皆さんの参加を一層促していくということとともに、今回の大雨災害、それから新型コロナウイルス感染症により影響を受けていらっしゃる地元企業の方に土砂や廃棄物の搬出を委託をして、重機も入れて搬出に参画していただくと。 さ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘の搬出困難なケースでございますけれども、環境省では、人吉市におきまして、土砂や廃棄物を屋内から搬出することが困難な方を支援するため、内閣府、国土交通省、熊本県と連携しまして、ボランティアの参加を促すことに加えまして、大雨並びに新型コロナウイルス感染症により影響を受けている地元企業の方、建設業者の方ももちろんそうかと思いますが、こういった地元企業の人に土砂や廃棄物の搬出を委託すること…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の回収が進んでいない要因でございますけれども、一つは、雨が長期間降り続いたため、片づけが進まなかったことがあると思います。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でボランティアの募集が県内に限定されていることなどによりまして、災害廃棄物を仮置場に搬入するための人手が不足している、こういったことが要因と考えられると思います。 こうした状況を踏まえまして、地元の清掃業者による収集、運搬、処…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 熊本県では、現在まで延べ約一万三千人のボランティアが活動をされておりますけれども、人吉市など被害が甚大な地域では、いまだ多くの家屋内の片づけ作業が残っていることを私どもも深く認識しております。 こうした状況を受けまして、人吉市におきまして、搬出が困難な方の家屋からの土砂と廃棄物の迅速な撤去に向けまして、内閣府、国土交通省、熊本県と連携いたしまして、まずボランティアバスの運用によってボランティアの方…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 環境省では、廃棄物処理法第二十二条に基づき、被災市町村の実施する災害廃棄物の収集、運搬、処分に対して、災害廃棄物処理事業費補助金による支援を行っております。被災家屋の解体への補助については、通常、明らかに廃棄物と観念できる全壊家屋を対象としてございます。 したがいまして、先生御指摘の災害廃棄物処理事業取扱いについての中では、「全壊に限る」としているところでございます。 半壊家屋、この解体につきまし…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(松澤裕君) お答えいたします。 被害が甚大な地域では、先生御指摘のとおり、いまだ多くの家屋内の片付け作業が残ってございます。 この状況を受けまして、環境省では、人吉市におきまして、災害ごみの搬出が困難な方の家屋からの土砂と廃棄物の迅速な撤去に向けまして、内閣府、国土交通省、熊本県と連携しまして、災害ボランティアバスの運用などによりボランティアの方の参加を促進する、これによりまして、二十三日は約千二百人の方が人吉市に入ってい…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたレジ袋の有料化義務化の件でございますが、現在、パブリックコメント中でございます。 その制度改正案でございますけれども、国民のライフスタイルの変革に向けまして、あらゆるプラスチック製買物袋について有料化することにより、過剰な使用を抑制していくことを基本としております。 同時に、一定の環境性能が認められる買物袋への転換も進めることにいたしております。この点が省令に基づく有料化義…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生から三点御質問ございました。 まず、浄化槽の汚泥の引き抜きの回数でございます。 現在、浄化槽法で、この浄化槽汚泥の引き抜き、つまり清掃は維持管理者に義務づけられておりまして、回数は、先生御指摘のとおり年一回となっております。これは、浄化槽自体の構造が、清掃回数を年一回とすることで正常な機能が維持できる、そういう前提でもともとつくられているため、このように年一回と定めております。 その上で、…