松澤裕
会議録に記録された「松澤裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2019/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、このような広島市の方式でございますけれども、住民の維持管理費用負担の軽減の取組として、個人の方が設置した浄化槽を市町村が譲り受けて、市町村が維持管理を行って、使用料を徴収してマネジメントしていく、こういう自治体もございます。 ことしの六月に国会で改正していただきました浄化槽法の中で、公共浄化槽という仕組みが制度化をしていただいたところでございます。このような広島市の方式というの…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたレジ袋有料化の取りまとめ案でございますけれども、そのポイントは、消費者が商品の購入に際し商品を持ち運ぶために用いる、化石資源由来のワンウエーのプラスチック製の買物袋を省令に基づく有料化の対象といたしております。一方、今回省令の対象とならない一定の環境性能が認められるものにつきましても、環境価値に応じた価値づけなどを進めていくことといたしております。 それから、施行時期につい…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 今回の災害で被災しましたごみ処理施設については、この施設復旧のための補助金、国庫補助率が二分の一でございます。交付税措置を含めますと最大九二・七五%の財政措置が可能となります。 こうした財政的な支援に加えまして、先生御指摘のありました郡山市のごみ処理施設、クリーンセンターにつきましては、浸水で現在停止しておりますが、早期復旧、再開が非常に大事でございますので、私どももプラントメーカーと協議…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松澤政府参考人 先生、稲わらの処理と、それから災害廃棄物の処理、二点お尋ねがあったかと思います。 稲わらの処理につきましては、先ほど農林水産省さんから御説明ありましたとおり、両省で切れ目のない形で処理を支援してまいります。特に、環境省は、集積所からの先の処理については市町村に実施していただきますけれども、この処理費用について、環境省の方で支援をさせていただきます。 この処理については、災害廃棄物もそうでございますけれども、その市町村内…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松澤政府参考人 お尋ねいただきました被災した農業用ハウスの処理でございますけれども、環境省と農林水産省の事業連携で応援をしていこうということで、具体的には、被災した農業用ハウスを集積所まで運搬するために農家の方が業者へ発注した費用について農林水産省の方で、集積所から後の処理を市町村が実施いたしまして、この処理費用について環境省が応援をさせていただきます。 この補助事業のスキーム全体につきまして、農林水産省さんと私どもで全国六都県、九カ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 災害廃棄物処理事業補助金、これはもともと、家の家財道具が水につかって汚れたり壊れてしまって使えない、こういう形で被害に遭われた住民の方々が災害廃棄物を片づけて出されると、これは極めて大量になりますので、この処理事業費を国として補助させていただく、こういうスキームでございます。 今回は、農家の農業用ハウス、かなり被災をされていますので、これを長期間放置されますと、また新たな災害が来れば被害も拡大しま…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松澤政府参考人 農業用ハウスにつきましては、ふだんは市町村のごみ処理施設で処理は行われていないことがほとんどだと思います。 今回の農業用ハウスについて、全国の民間の廃棄物処理業者の力を活用していただく必要があるかと思っておりますので、例えば千葉県さんとも御相談しながら、県内で処理できるものは県内で、それが処理できない場合には全国の、これを処理することのできる廃棄物処理業者の処理施設、こういったものを国としても算段をしまして、県あるいは…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松澤政府参考人 お答えいたします。 福島県以外の指定廃棄物でございますが、宮城、栃木、千葉の三県におきまして長期管理施設の詳細調査候補地を選定しておりますが、現時点では、長期管理施設の設置が決定した県はございません。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 千葉県では、二〇一五年の四月に千葉市内の土地を長期管理施設の詳細調査候補地として選定いたしましたが、残念ながら、詳細調査の実施について地元の御理解をいただくまでに至っておりません。詳細調査の実施に向けて、引き続き千葉市などの関係者との対話の努力を続けてまいります。 詳細調査の候補地を選定した二〇一五年四月以降、六月から八月にかけまして、市内で計五回の住民説明会を開催いたしましたけれども、残念ながら…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○松澤政府参考人 お答え申し上げます。 この一年前後でございますけれども、大体、東葛の柏市、松戸市など、こちらの東葛地域の市が現在保管を継続されております。こういった市の首長様が大臣あるいは副大臣のところに今後の対応について御要望に来られて、我々の方で、柏市で例えば地元の説明の要望があれば職員がそちらに行ったり、あるいは千葉県庁と協議をしたり、こういうようなことをいろいろ進めてはおりますけれども、残念ながら進捗が見られる状況ではございま…
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 環境省では、総務省の勧告も踏まえまして、まず具体的な処理の方法を示しております太陽光パネルのリサイクルの推進に向けたガイドライン、こちらを改訂をいたしまして、有害物質への対応あるいは埋立処分方法の明確化、さらに災害時の対応について新たに追加をいたしております。 具体的には、有害物質の含有情報を処分業者に伝達するということを求めるとともに、埋立処分を行う場合には、破砕を行った上で、安定型では…
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松澤裕君) 現時点で時期を決めているわけではございませんが、先生の御指摘も踏まえまして、また総務省の勧告もございましたので、できるだけ早期に導入すべく取り組んでまいりたいと思います。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 環境省では、市町村が実施いたします災害廃棄物の収集、運搬及び処分費用について、先生御指摘の公費解体、これも含めまして災害等廃棄物処理事業費補助金による財政支援を行っております。 被災した全壊家屋などの撤去に関しましては、被災市町村の策定した復興計画などを踏まえて、市町村において通常一定の期限を設けているものと承知しております。 家屋の撤去の申請に際して悩んでいる被災者がおられるということも…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘のいわゆる島原方式の共同浄化槽についてお答え申し上げます。 沖縄県を始め全国で約一千二百万人の方々が、生活排水を垂れ流すくみ取り便槽あるいは単独処理浄化槽を使用されており、この解消というのが浄水処理の課題となっております。 環境省では、昨年六月に閣議決定いたしました廃棄物処理施設整備計画において、浄化槽整備区域内の浄化槽の普及に関する今後五年間の整備目標というのを設定しておりまして、汚水処理の未普及解…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) 先生お尋ねのコンビニから出てくる食品ロスの処理でございますけれども、これは市町村が処理をする一般廃棄物に当たります。 この処理方法でございますけれども、各市区町村によりましてやり方が異なります。大別しまして、排出事業者でありますコンビニの方で処理費用を負担して民間事業者に処理を頼んで処理を行う場合、リサイクルを含めて処理を行う場合と、当該市区町村が普通の家庭ごみと併せて集めて処理を行う場合、この二つの場合がござ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) 自治体が家庭ごみと併せてコンビニのその食品ロスの廃棄物を処理する場合には、ほとんどの場合、実質的に費用の一部は市区町村が負担をするというふうに考えております。
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松澤政府参考人 お答えいたします。 環境省は、自然災害により被災した市町村が実施する災害廃棄物の収集、運搬及び処分費用について、災害廃棄物処理事業費補助金により市町村に財政支援を行っております。 まず、半壊家屋の解体とその廃材の処理についてのお尋ねでございます。 この補助金は、生活環境保全の支障となる災害廃棄物の処理を対象としてございます。このため、明らかに廃棄物と観念できます全壊家屋の撤去は対象となりますが、半壊家屋などの解体費用は…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松澤政府参考人 お答えいたします。 災害廃棄物のうちリユース、リサイクルが可能なもの、こういったものにつきましては、可能な範囲で再生利用を行うことが、環境負荷の低減、さらに災害廃棄物処理費用の削減という観点から有効でございますので、その実施に当たっては、地域の専門業者のノウハウ、これを活用させていただくことが有効だと認識しております。 環境省におきましても、災害廃棄物の再生利用、適正処理を進めるため、分別の徹底あるいはリサイクル先の確…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松澤政府参考人 食品の売れ残りや食べ残し、製造過程で発生する残渣などの食品廃棄物、この再生利用に関しましては、発生抑制も含めまして、有用なものの再生利用を行うということが循環型社会の構築につながっていくということで、大変重要と考えております。 政府といたしまして、平成十三年に施行されました食品リサイクル法、この法律に基づき取組を進めてきておりまして、平成二十八年度には、食品産業全体の再生利用の実施率は八五%に達しているところでございま…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松澤政府参考人 2・4・5T剤及びそれに含有されるダイオキシン類につきましては、千百度前後の高温で焼却する方式、あるいは千三百度前後で溶融をする方式、こういった方法によって分解することができると、専門家に確認をさせていただいております。