松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 冒頭に申し上げましたけれども、我々は、今までの与野党の概念を超えて物事を変えていきたいと思っております。 今すぐ道州制基本法を出していただけるならば、ほぼ我々は丸のみをいたしますし、それがすぐ出てこないのであれば、民主党から出されている出先改革の法案も丸のみをしていきたい。我々は丸々のみのみやっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 大臣所信に対して質問をさせていただきます。 私は、大阪でありまして、大阪といいましても北の方に位置をしますので、選挙区の半分は森林で、余り農地は少ないわけでありますけれども、応援をしていただいている皆さん、やはり農家の方も非常に多くいらっしゃるわけでありまして、政権交代が行われたときは、自民党は集落営農と言われていたのに戸別所得補償でということで、随分な戸惑いの声もあったわけであります。 …
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 それで、こうした計画の中には、今回も農地集積協力金とかそういったものもつくられたわけでありますけれども、集落内の話し合いによる農地集積の円滑な推進、なかなか話し合いといっても大変だと思います。地域の中心となる経営体への農地集積や、分散化した農地の連担化が円滑に進むようというふうにあるわけでありますけれども、よく我々が話を聞きますのは、こうして農村部に丸投げをして、本当にこれでそれが進むのかということに大変疑問の声というのをよ…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 私が今質問しているのは、こうした今回の特に農地集積協力金とか、また戸別補償制度の規模拡大加算といった問題で、これまで戸別所得補償によって生産意欲に乏しい農業者が農地を手放さなくなっているというような反面もあるんですけれども、そういった点に対する御所見というのはありますか。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 通り一遍に言えばそういうところだと思います。しかしながら、相続放棄地というのもどんどんふえて、それを自治体自身も把握していないというようなこともあるわけでありますから、そうした相続放棄地を例えば国で、銀行でも預金で余っている分はそれをぱっとまとめるんですから、これは一例ですけれども、国としてそういうものも本当にまとめていけるような抜本的な施策を入れていくべきではないかというふうに思います。 今申し上げた今回の農地集積の問題で…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 先ほど大臣おっしゃいましたように、農村部の高齢化というのは大変なスピードでありますので、時間をかけている余裕があるのかなという気はいたします。 この質問はここで今回はおかせていただきまして、次の質問に移ります。 昨日の予算委員会でも、我が党の松野議員が随分復興予算についての質問をさせていただきました。復興予算が九州で何か厨房に使われているとか、これで本当に復興に関する予算なのかということを随分と我々としても調査させていただい…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 済みません、時間が短くなってまいりましたので、ちょっと答弁を短目でお願いいたします。 本日、参考資料につけ加えさせていただきました。先般も議論で諫早の問題がありましたけれども、平成二十三年度の三次補正で諫早湾干拓事業というのが準備調査費として計上されておりますけれども、端的に言って、この事業費、復興関連事業として計上するのは適切ですか。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 つまりは、やはりこれは復興予算としては不適切だったということを端的にお認めになったということでよろしいんですね。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 まどろっこしい言い方でありますけれども、素直に、これは不適切だったとおっしゃればいいのかなというふうに思います。 特に中身も、これが九億六千万もこちらに計上されたということ自体がおかしなことだなとは思いますけれども、それ以上に、執行額が一千四百万しか、執行率がわずか二%であって、残額のうちの七億が不用となって国庫返納されているわけであります。 こちらの行政レビューの中では、長崎県地元関係者の反対により、調査及び実施設計等の実…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 これ以上は、先日さまざま北村議員等も議論されておりましたので、移らせていただきます。 今後の話をさせていただきますと、この行政事業レビュー、予算監視・効率化チームの所見においては、活動目標の適切な設定、執行額と予算額の乖離の改善を行うべきと総括があったわけであります。 今年度、一般会計から諫早湾排水門開門への対応経費として計上されておりますけれども、今年度以降は、活動指標の適切な設定というのは前回とどのように違うんでしょうか…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浪委員 今私が申し上げたような明確な指標というのをこれからしっかりとお示しいただけなければ、とても国民の理解は得られないというふうに思います。 時間が参りましたので、これで終わります。
第181回 衆議院 本会議 第4号
○松浪健太君 私は、日本維新の会を代表して、特例公債法案について質問します。(拍手) 国民の目から見れば、現在の国会は異常です。特例公債法案は、本来の法の趣旨とは遠く離れ、政争の具となり、ついには、地方自治体への交付税凍結に至りました。国政政党の駆け引きのツケを地方が支払うのは理不尽です。 国民生活に悪影響が出始めた以上、日本維新の会は、与野党の立場を超えて、特例公債法案に賛成します。 しかし、法案に賛成するとはいえ、国民生活より解散先…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 委員御指摘のとおり、東京都には現在特別区の制度が導入をされているわけであります。東京都ができた当時と随分と今では現状が違うとは思いますけれども、いずれにしても、今回は、地域の強い要望そして民意を受けて、特別区の設置を定めるためのあくまで手続を定めるというのが本法案の趣旨であります。そして、特別区の設置に関する協議においては、特別区設置協議会において協議し、そして特別区設置協定書に記載をするということになってお…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) これは、今申し上げたように、特別区設置協定書で決まるべきものであろうかと思いますけれども、現在、仄聞するところによると、大阪にも二十三区を超える二十四区の区があると、これではやはり小さ過ぎるというような話を伺っておりますので、中核市程度の本当に身近な行政区に再編をして、本当に身近な行政とそれから広域行政を切り分けるということが将来的に、これはまだ、設置協定書で定められるものでありますけれども、見込まれるのでは…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 委員御承知のとおり、東京との比較ということで、他の道府県において東京のような不交付団体というのはなかなかないわけでありますけれども、今回、我々七会派で提出をしておりますのは、あくまで地方の要望や民意に、これに対して真正面からこたえるということでありまして、地方の要望、民意を可能な限り尊重するという観点から、国の関与をできるだけ小さくしようということで、各会派寄ってこの法律を作ってきたわけであります。 基本的に…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 自民党で当初、プロジェクトチームでこの自民党案を中心的にお作りになった礒崎先生に質問を受けるというのは、かえって逆になっているのかなという大変な違和感を覚えながらの答弁となりますけれども、これについては、委員も御承知のとおり、先ほどから繰り返しているように、大きな民意、地方からの要望というのを、我々国会としては、やはり地方が大きな民意を示したというときにはこれにこたえなければならないということが非常に政治的な…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 今回の法案、あくまで地域の要望に応じて作った法律でありまして、何もそれを他の地域で奨励をするというものではありません。 ただ、議論の過程において、二百万という要件を今回設置しました。大体、都道府県の中間的な大きさでも既に二百万に達するというようなことも鑑みて、大体、理論的には全国で八地域程度がこれに当たるのかなという議論はありましたけれども、これについて奨励をするということはなく、我々はあくまで今回手続を定め…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 大阪都構想という名称は元々、恐らくは、東京都にしかいわゆる特別区制度がないことから大阪都構想と象徴的に使われたのだというふうに我々理解をいたしておりますけれども、いずれにしても、地方自治法上の都と特別区の制度の特例として、道府県、東京以外の道府県に特別区を設置するというニーズにあくまで我々は技術的にこたえるというものでありまして、本法案により特別区を設置した道府県の名称は都とはならないと。そこにはまた様々な議…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 大変なチャレンジングなこんな質問をここでいただくとは思いませんでしたけれども、道州制下においては今の我々の地方自治の観念というのは全て一度ひっくり返さなければならないと。例えば、今回我々が議論をしているこうした大都市制度も、かなりの部分、道州下での地方自治法の部分に譲る部分も出てくるんだろうと。 逆に、今のグレーター大阪という考え方、特に関西を今取られましたけれども、考えれば、今の大阪都構想が兵庫の部分にまで…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 委員おっしゃるとおり、ルールというのはシンプルな方がいいというふうに思うんですけれども、ここは我々の中でも大変議論が分かれたところでありました。ただ、拘束的住民投票という点では今回の法律は戦後でも初めての法律でありますので、住民投票を義務付けるということは確かに一つ重いことであると。ただ、住民投票に全て依拠するというのも、これもまた行政を縛るというような面が出てくる。 このはざまでどのように考えたかといいます…