松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○松浪委員長 この際、会計検査院長河戸光彦君及び検査官柳麻理君から発言を求められておりますので、順次これを許します。河戸会計検査院長。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○松浪委員長 次に、柳検査官。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○松浪委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 日本維新の会の憲法調査会の基本的方向性を踏まえて意見を表明させていただきます。 まず、総則、総論的な話でありますけれども、現行憲法は地方自治の規定に関して余りに簡素過ぎるということでありますので、具体的な規定を追加する必要があるという認識は一致をいたしております。 それに加えまして、今、与党でも道州制基本法を今国会にも提出されるということも報道され、そして我が党もその存在意義を道州制に大き…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○松浪委員 法制局に二点ほど確認をしたいと思います。 我が党も、特に道州制において、二層制の部分なんですけれども、これを明記するということは大事だと思います。 ただ、現行憲法では、地方公共団体は、例えば東京都は、前回の平成十二年施行ですか、地方分権推進一括法が通るまでは、東京二十三区は内部団体であって必ずしも基礎自治体と、それから都道府県が完全に二層制であったということは言えないとは思うんですが、これを二層制と言った場合に、例えば自由民…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○松浪委員 地方公共団体の組織、機構のあり方についてなんですけれども、もし民主党さんの中でわかれば、ちょっと伺いたいんです。 国の出先機関の改革法案を閣議決定されて、私はあの法律は非常にすばらしいものだなと。後半で、別表に出先機関がかかわる法律までを抜き出してきた、今までこういう作業をされたことがなかったわけで、こういうことからアイデアをいただいて、私は、さっきの条例制定権の、道州の専属的な立法権限を認める領域は別に定めれば本当に機能的…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○松浪委員 今の議論で基礎自治体の強化ということはよくわかるわけでありますけれども、今、これ以上市町村合併を国主導でやれる状況ではないと思いますので、我々は、将来的にはそれは道州のもとで、シティーマネジャー制云々というものも、先ほどの考え方によれば、それぞれの道州に地方自治法のかなりの部分を移管する形で、もっと身近なところで市町村のあり方とか道州のあり方を決められるようにすればいいと思うんです。 今、なかなかわかりづらいなと思ったのは、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○松浪委員 定住外国人の地方参政権については、我が党の場合は、これを国民に限るということはもう先ほど述べたとおりでありますけれども、今、斉藤幹事がおっしゃったように、もし導入するんだったら、相互主義というのは非常に筋の通った話だとは思います。 EUの例を出されましたけれども、EUでも、この定住外国人を認めるときに、国によっては憲法を改正したということを以前私も読んだことがありますので、もし、仮に定住外国人の地方参政権を認めるのであれば、…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、維新の会の要望により、統治機構の集中審議をお開きいただきましたことに、御礼を申し上げます。 統治機構といいますと、ついつい我々も、道州制とか、大きな行政組織の改革にばかり目が行くわけでありますけれども、統治機構と規定されますものは、当然、行政だけではなくて、裁判所、そして、この国会であります。今回は、この国会改革について、まず取り上げさせていただきたいと思います。 余りに方々から賛…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 それでは、本日は、安倍総理はまさに大与党の総裁でありますので、この大与党の総裁として党の方にも指示をいただいて、与野党で協議の場をつくらせていただければありがたいというふうに思います。 そして、今回、最初に予算委員会の基本的質疑、四日間あったわけでありますけれども、全閣僚が……(発言する者あり)済みません、間違えました。三日間でありました、昨年が四日でありまして。 その間、全ての閣僚が入るわけでありますけれども、ことしも、調…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 総理に対する負担、そしてまた非常に不安定な日程が、外務大臣の外遊、また総理の外遊を非常に妨げている。我が党の場合は、公約に、やはり、総理にも百日ぐらい外国に行っていただけるような、リーダーシップを発揮していただくというのが本旨であります。 そのかわりに、やはり、イギリスの場合は、総理が、クエスチョンタイム、これは平成二十年から二十一年のデータでありますけれども、クエスチョンタイムに年間二十六日、一時間程度でありますけれども、…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 小沢さんは小沢さんでも、我が党の国対委員長は小沢鋭仁さんでありますけれども、小沢委員長が、形式国会から実質国会にするという方針を出されまして、それに基づいて我々はこの方針を今進めているわけであります。 そして、国対政治というのも、もう時代おくれだと思います。よく先輩方からいろいろ話を伺いますのは、昔は、自民党と社会党しかなかったという時代に、野党対策がいろいろ行われたと。お仕立て券がたくさんもらえたということも聞いたことがあ…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 大臣、これは二分の一でいいんじゃないですかね。
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 今、昭和二十二年そして三十八年とおっしゃいましたけれども、昭和三十八年からももはや五十年でありまして、昭和二十二年、ちょうど女性に参政権が付されたころの住民、そして、まだ戦後間もなく、二十年たっていないときの住民、そして、戦後これだけたった現在の住民、それぞれに住民も成熟をしてきていると思いますし、政治家も成熟してきていると思います。 そして、これは、重要な公の資産の廃止と書いているんですけれども、今問題になっているのは、民…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 つまり、私が申し上げたいのは、ここで、単純廃止の中に民営化そして経営譲渡を含んでいるのにはもう無理が出ているというふうに私は認識しておりますけれども、大臣、そう認識はされませんか。
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 国鉄というのは、かつて民営化されたんですね。国鉄の民営化、三分の二が必要かというと、必要じゃありませんね、二分の一でいい。 国が昭和三十八年に、重要な公の施設といえば、普通、地下鉄とか市バスを絶対に含まざるを得ないですよね、指定せざるを得ない。そのことに三分の二を課している。これは自由だといっても、では重要じゃないのかといったら、やはり重要なんですよ。 ですから、はっきり言って、この条項、経営譲渡もそして民営化も想定していな…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 非常に、この三分の二をかける、国鉄の民営化でも二分の一でいいのに、国が、市バスとか市営地下鉄とか、そういったものの民営化に三分の二をかけるということについて、私はこれはもう無理があると思います。 通告はしておりませんけれども、麻生大臣、どう思われますでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 おっしゃる趣旨はわかりますと言っていただきましたので、私は、これは地方の声があれば、もう十分、二分の一にしていただいて結構なことだ、国の諮る特別決議というものについては、議員の身分とか、そうしたものに限るべきだというのが新しい地方分権の姿だと思います。 そしてもう一点、この特別決議の問題で、事務所の位置の移動に三分の二を課しております。これは昭和二十二年から変わっておりませんけれども、この三分の二についても、現在ではさまざま…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 役所というものは昭和二十二年と随分変わっているわけですね。今、大きな市町村ですと、支所を置いている。支所の廃止とかいうものに三分の二をかけるか、そういうことはない。そしてまた、電子申請、オンライン申請、どんどんどんどん変わっている中で、役所というものの住民への近さというものも変わっているし、代替手段も多くあるということであります。 そして、例えば、これもまた国の問題になりますけれども、首都機能移転の議論がかつてありました。首…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 ありがとうございました。それでは、こういう議論を今後さらに大きく展開させていただこうと思います。 そして、前回、道州制の議論をいたしましたときに、医療、農政、そして河川行政というものも入れたんですけれども、河川というのは線でありますけれども、今回、港湾行政について伺いたいと思います。 例えば、大阪湾があるんですけれども、大阪湾の中では、大阪港、神戸港とか堺泉北港とか、それぞれに港があります。そして、それぞれの港に、兵庫県、神…