決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2013/11/01
会議録
○松浪委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、決算行政監視委員長に選任をされました松浪健太であります。 本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。 しかしながら、三年分の決算がたまっているという異常な事態であります。東日本大震災の復興のために巨額の予算が必要とされる中、国の予算の使われ方、行財政のあり方に対する国民の関心は高いものがあります。 本委員会がこの国民の期待に応えるためにも、先例にとらわれず、国会改革の実験場というぐらいの、我々は踏み込んだ国会のこの決算委員会の前進をしていきたいと考えております。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○松浪委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浪委員長 御異議なしと認めます。 それでは 平 将明君 橘 慶一郎君 及び 桜内 文城君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○松浪委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○松浪委員長 この際、会計検査院長河戸光彦君及び検査官柳麻理君から発言を求められておりますので、順次これを許します。河戸会計検査院長。
○河戸会計検査院長 八月八日付をもちまして会計検査院長を拝命いたしました河戸光彦でございます。 国の財政事情が厳しい中で、国民の皆様の会計検査院に対します期待は大変大きいものであり、重い責任を感じているところでございます。 微力ではございますが、誠心誠意務めてまいる所存でございます。御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(拍手)
○松浪委員長 次に、柳検査官。
○柳検査官 このたび、八月一日付をもちまして会計検査院検査官を拝命いたしました柳麻理でございます。 職責を全うするため誠心誠意務めてまいりますので、どうぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(拍手)
○松浪委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会