松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 ありがとうございました。 神戸港も阪神大震災以前は世界でも指折りの港湾だったのに、今は二十位を遠く超えて三十位近い低迷ぶりでありますので、遅きに失したとはいえ、喫緊の課題であります。 そして、現行法制でありますけれども、例えば、大阪都構想ができれば、確かに、大臣がおっしゃる大阪港とそして大阪府が管轄している港、新しく港務局というものをつくってこれをくっつけることはできるんですけれども、現行、これは非常にさまざまな障害がある。…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 ありがとうございます。 それでは、これから地方の時代、地方の声にもしっかりと耳を傾けて、今、法改正いただける旨の御答弁をいただきましたことに感謝を申し上げます。 それでは次の問題に移りますが、統治機構において、首相公選制についてなんですけれども、自民党、公明党それぞれのお考えについて、それぞれ総理、国交大臣に、手短に首相公選制についての党の、自民党、公明党の考え方を伺います。
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 ありがとうございました。 首相公選制について、日本型のありようがあろうかと思います。我が党の場合は、憲法第一条を改正して天皇陛下を元首と明記した上で首相公選制を入れると。これは小泉内閣のもとでありました首相公選制に関する諮問会議等でも出された意見でありますので、目新しいものではありません。 ただ、自民、公明党ともに今道州制を議論される中で、新しく四十七人の知事が十人の知事になる、そして国の出先機関がそこに移るとなると、正統性…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 自民党と公明党のワーキングチームもつくられて久しいわけでありますけれども、我が方もみんなの党さんと日本維新の会のワーキングチームという共同ワーキングチームの発足が内定をしております。できれば、もうそんなに考えの違いがないことは明らかなので、与野党におけるこの基本法のワーキングチームを一刻も早くつくっていただかないと、今国会の提出は間に合わないというふうに思いますけれども、最後に総理、与野党のワーキングチームについて、このスケ…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浪委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 まず、質問に入る前に、今、それこそ松野委員の質問に関連しまして、ただいまの林業再生事業のうち、木造公共住宅等の整備について、平成二十五年に決定された全施設のBバイCの資料の提出、これを委員長にお願いいたしたいと思いますけれども、理事会でお諮りをいただけませんか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 本日は、我が党日本維新の会が結党されて初めての、本予算での基本的質疑ということになります。 質問に入る前に、我が党の基本的なスタンスというもの、我々がなぜ存在しているのかということについて、まず総理にも共通の御理解をいただきたいというふうに思います。 我が党は、大阪から発祥し、そして、この国の統治機構を変えるということを目的に我々は行動をいたしております。 自民党、民主党…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 この基本的質疑の時間をめぐって与野党も随分もめているわけですけれども、我が党は、地方議会の皆さんが十数人いらっしゃる。地方議会だったら、最初からぱつぱつっと決めて、それで淡々と進む、どうして国会だけがこんなばからしいことをするのかと。 私は、この国会から国会対策委員会がなくなればいいな、議院運営委員会だけで表でオープンにがっちりと決めていく、そして、合理的に決めて審議で与野党闘っていくという新しい国会を提案したい。 ですから…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 今、総理もそして太田大臣も、与党の議論を見守っているとおっしゃっておりましたけれども、実は私、自民党時代、この自公PT案の取りまとめの担当をしておりまして、内容的には既にまとまっております。あと前文をつける段階でしたが、もう前文のみの議論というところになって、当時、あれをおまとめになる中心であった礒崎陽輔議員は、よく、あとはこの骨子案、横を縦の条文にするだけの状況だよということで、もう自民党の中でも議論はかなり尽くされ切って…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 ありがとうございました。 本当に我々も、先般の質疑の中で我が党の藤井議員から、これは全面的に協力をしていく、一緒にやらせていただきたいと。また、今、総裁としてのお言葉だと思いますけれども、自民党の、与党のトップからもこれだけのお言葉をいただいたということで、シンプルなプログラム法ですから、ぜひ今国会で上げて、もう参議院の争点にはしないというぐらいの、国家のための活動にしていただきたいと思います。 それで、この道州制、機構論と…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 話が早いですね。 台北へ行きますと、歩道の上、所狭しとオートバイが並んでいる。ちょっとした空き地、三角地なんかがあっても、そこにオートバイが執念のように並んでいる。ところが、我が国ではどうか。我が国では、オートバイを置く場所をそういうふうにするということは国土交通省が許可をしないから、日本国全部、全くそういうことができないわけであります。 こういうものを国土交通省で判断して、歩道の上にもオートバイが全然置けない。東京なんか、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 ありがとうございました。きれいにまとめていただきました。 本当におっしゃるとおりであります。我々が国会で、国会議員がオートバイの置き方をどうこうと議論することが間違っている。これは、これからは道州議会でやっていただく。明らかにその方向は私は正しいと思います。 そして、もう一つ。きょうは資料を配らせていただいていると思いますけれども、河川法の道州法への移管イメージというのを書かせていただきました。 憲法の関係上、道州が法を持つ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 半減するということでありますけれども、現状でも、二級河川、きょうのこの河川法には書いておりませんけれども、二級河川で、都道府県をまたがるものについては都府県で話し合って決めるということがありますので、それを準用すれば、一級河川であろうと十分に道州に移管をできるということであろうと思います。 こうした法案の一つ一つ、我が党はどう考えているかといいますと、きょうは、異例でありますけれども、日本維新の会の国会議員団の政策調査会の表…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 保育という概念に凝り固まれば、保育の基準で議論はあると思いますけれども、事幼児教育といえば、今、幼保一体化の流れもあり、文科省との縦割りの問題もあり。今、厚生労働省が保育所を持っているというからこの基準の問題もあったんですけれども、こうした幼児教育のあり方とか、こういうものも、道州で多様的に設計をするという未来があっても私はいいのではないかなと思います。 そしてまた、道州制を導入しますと、我々の今までの概念をずっと超えていけ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 こうした拠点が二つあるというのは、無駄という考え方もあるし、災害時にはそれが機能するというような考え方もある。 そして、なぜ大阪なのかということを、別に私が大阪出身だから言っているわけじゃなくて、もともと、道修町という、大阪には製薬企業の本社が軒並み並んでいた。それが、本社機能がどんどんどんどん東京に出ていっているわけですよ。私は別に大阪に行けと言っているんじゃなくて、戻してくれと。 その拠点を戻して、そして政治として、東京…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 ですから私は道州制を申し上げているわけでありまして、四十七都道府県では確かに小さ過ぎるだろうと。 ただ、日本の道州をつくっても、経済力においては、関西でも韓国ぐらいのGDPがありますし、よく九州はオランダぐらいあるということでありますので、道州といえば、通常の世界基準で考えれば一国に匹敵をするものでありますので、こうしたところでは、今の都道府県では小さいけれども、大臣のおっしゃるとおりかもしれませんが、道州にしたときには、さ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 現状の対応はそれで結構かと思いますけれども、今言われた四重行政の問題もあります。基礎自治体の問題もあります。もし道州制を導入するのであれば、地方自治法の大部分、今は、人口三十万以上が中核市で二十万以上が特例市でなんという規定がありますけれども、こういうものも含めて、地方自治法を道州にブレークダウンするという仕組みが大事になってくるのではないかなと思います。 また、教育委員会についても、その必置基準というのは実は地方自治法の中…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 この問題だけは、総理、ちょっとだまされないでいただきたいと思います。 確かに、自民党J—ファイル、自民党総合政策集の中で、特に「国土強靱化」の中で、「地方出先機関の広域災害対応力の一層の強化を図るとともに、国と地方のあり方と道州制の議論を整理します。」と書く前に、「民主党が進める国の出先機関の特定広域連合への移管には反対し、」と書いてしまっているので、なかなか苦しいところはあると思うんですけれども、地方の声というのであれば、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 これを認識しているのであれば、町村会が懸念するのはわかります、懸念するのはわかりますけれども、この点については、そうそう心配ないのではないか。 皆さん、特に御承知のことだと思います。東日本大震災が起きたときに、関西広域連合がカウンターパート方式をとって、全国の自治体の中でも最も機敏に迅速に活動したということは、これはもう質問しなくても、皆さんが重々に御認識のことだと思います。 そしてまた、市町村の意見を聞かなければならないと…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○松浪委員 新藤大臣には私も敬意を表するものでありますけれども、この市町村の件について、ただ、我々が議論すべきなのはロジックだと思います。 この市町村会というのは全国の市町村会でありまして、当該広域連合の、つまり関西広域連合下の市町村の声とは言えないと思います。実際、関西広域連合下の市町村で本当にこれに反対しているのは数える程度。これをやらせないというのは、地方分権の意思に合うのかどうか。 まさに、ほかの地域とルールが違うといえば、今ま…