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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2001/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
保守党2001/06/22

第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号

○松浪委員 警察におかれましても十分な御配慮をお願いしたい、こういうふうに思います。 それで、保護者の間からは、学校側の情報、説明、これが十分でないという不満もあります。文部科学省としては、保護者に対して懇切丁寧に、また現状についていろいろ説明していく必要がある、私はこういうふうに思いますけれども、その中で一番大事なことは校舎のあり方である、私はこう考えております。 あれだけの事件が起こりました。児童にとりましても、保護者にとりましても…

保守党2001/06/22

第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号

○松浪委員 文部科学省に、検討というのではなくて、今の言葉で私は、建てかえをしてもらえる、こういうふうに理解をいたしました。その方向でぜひお願いしたいと思いますし、我々もそのために協力をさせていただきたい、こういうふうに思うものであります。 次にお尋ねをしたいのは、今回の事件で亡くなられた児童、そして被害に遭った児童や教員に対する補償の問題であります。 これは、日本体育・学校健康センターの災害共済給付ということになっております。これだけ…

保守党2001/06/22

第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号

○松浪委員 今回の事件は、国が十分に対策を講じてこなかった、そこで生じた。したがって、国が真摯に受けとめて責任を全うするようにお願いをしておきたいと思います。 前向きな、真摯な御答弁を賜りました。このことに御礼を申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。

保守党2001/06/14

第151回 衆議院 憲法調査会 第7号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 私は、基本的人権について述べさせていただきたいと思います。 一九四八年に制定された世界人権宣言は、次のような文章で始まっています。「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利とを承認することは、世界における自由、正義及び平和の基礎である」、こうあるわけであります。そして、日本国憲法は、第十一条で基本的人権の原則規定を設けておりますし、九十七条では、「人類の多年にわたる…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。 土地収用法の一部を改正する法律案が審議されておるわけでございますけれども、今回の改正案の背景には、私自身は、二つのことがあろうか、こういうふうに思っております。 まずは、事業の公益性そのものが問われるようになってきたのではないのか、そしてもう一つは、財政難の中で事業の効率化、迅速化を求める声も高まってきた、それゆえに改正する必要があるのではないのか、こういうことだろうと思…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○松浪委員 先進国、とりわけ欧米の憲法を見ましても、また我が国の憲法でも同じように書かれてあります。先ほど河上委員からも、憲法第二十九条三項、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」このように書かれてあり、それで収用法ができておる。こういうふうに思うわけであります。 収用法が行き詰まっている原因として、いろいろあると思うのです。その中には、もしかしたならばイデオロギーの対立等、これらもあるかもしれませんけ…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○松浪委員 次にお尋ねしたいのは、予算の執行が適正な手続で決定されている以上、事業の公益性について、収用手続において改めて事業認定を厳格に行う必要があるのか。迅速な公共事業の執行という面から考えますと、これではおくれるばかりではないのか。こういう疑問がありますが、いかがでしょうか。

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○松浪委員 改正案には、廃棄物処理センターを収用適格事業の対象に追加しておりますけれども、ごみ処理施設の強制収用対象拡大は、ごみ問題の根本解決にはなじまないのではないのか、こういうふうに思うものであります。 日の出町の事例が行政代執行までしていることを参考として、廃棄物処理行政のあり方についてお尋ねしたいと思います。

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○松浪委員 本法律案提出の経緯の中に、公共事業に関する損失補償、損害賠償は、従来、金銭補償を原則とし、現行土地収用法も金銭補償を原則としているが、生活再建補償などの補償の充実が必要になっている、こういうふうに考えられてまいりました。 それで、生活再建は、努力義務ではなくて、正当な補償の対象として予算化すべきではないか、このように考えます。裁判例では、憲法上の補償とまでは言っていない。これは理解しているわけですけれども、公共事業の迅速な執…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○松浪委員 どうも真摯な答弁、ありがとうございました。時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 最後の質問者に立たせていただくことを大変光栄に存じます。 新たなる国づくりを担う人間性豊かで個性や創造性に富む日本人の育成を目指し、二十一世紀の教育改革を進めていくためには、学校教育、社会教育及び地方教育行政の各般にわたる改革を進めることが必要であり、この三法が出された、こういうふうにとらえておるものでございます。 この三法の改正案でいろいろと議論されてまいりましたけれども、大体問題点は幾つ…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○松浪委員 副大臣の答弁としては非常によかったと思いますが、私は、強制だと思っています。そして、強制した方がいいんです。子供たちは、達成感を得るということは、ある程度の強制がなければそれはおのれのものにならない、これは、教育の現場にいた者であればよくわかるはずです。なぜ登山をするのか、そのことを考えればはっきりする、こう思います。 次の問題に移りますが、高校の通学区撤廃や高校から大学への飛び入学の拡大は、受験競争をより激しくさせ、高校生…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○松浪委員 指導力不足教員の免職、転職は、教職員を萎縮させ、創造的な取り組みを学校から奪うものです、こう書いた投書といいますか抗議書といいますか、何々組合、××組合から、わんさと私のところに、朝から夜まで、ファクス、はがき、手紙等寄せられるんですが、誤字脱字が多くて非常に読みにくい。特に、私の「浪」を間違う人が多くて、この人たちが人の名前を間違う、これが先生の現実かなと思ってがっかりすることがあります。そして、丁寧に書いてくれているんで…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○松浪委員 そのとおりだ、こういうふうに私は思います。 そして、もう一つ大きな批判に、今必要なのは、長年の競争主義、管理主義教育を改めるための国民的論議だ、こうおっしゃるんですね。 競争主義、管理主義教育だった、そう思うのは自由であります。しかし、はっきりしておることは、私たちは自由主義社会を守り、自由主義社会の中できちんと教育をしてきたことではないか。この自由を我々は守る、当たり前のことであります。 そして、今回の改正で喜ばしいことは…

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○松浪委員 大臣の答弁に感激をさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

保守党2001/06/13

第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○松浪委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 指導が不適切な教員を免職して引き続いて都道府県の教員以外の職に採用する措置の運用に当たっては、学校長や教育委員会による恣意的な運用が行われることのない…

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人の四人の皆様には、お忙しい中、土地収用法の一部を改正する法律案を審議するに当たり御出席をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。 公共の利益の増進と私有財産との調整を図り、もって国土の適正かつ合理的な利用に寄与することを目的として昭和二十六年にこの法律は制定されました。公共事業関連法制度の中で、本法律は、社会資本の整備において重要な役割を果たしてきた、このように私は思います。し…

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○松浪委員 ありがとうございました。 次に、横島参考人にお尋ねいたしますけれども、これからの公共事業は住民参加がキーワードになると思いますけれども、今回の改正案は、住民参加の観点から見て前進というふうにお考えでいらっしゃいますかどうか、また、仮に今後検討すべき点が残っているとすればどのような点であるか、お尋ねしたいと思います。

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○松浪委員 今後検討すべき点が残っているとしたならば。

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○松浪委員 どうもありがとうございました。 次に、貫洞参考人にお尋ねをいたします。 参考人は収用委員会会長の経験をお持ちでいらっしゃいます。その経験からすれば、事業反対派の言い分のうち、これはどうも行き過ぎだなというふうに思われた点はどういうところにあったかをお尋ねしたいと思います。また逆に、これはもっともな言い分だと思ったような経験があれば、そのことをもお聞きしたいと思います。 今回の改正案によりまして、収用手続において行き過ぎた反対…