松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 とにかく、国内の産業、とりわけ中小企業をいかにして保護していくか、このことを真剣に考えていただいて、そしてその立場から十分な措置をとっていただきますよう心からお願いをしたいと思います。 冒頭申し上げましたように、私は大阪の南部から選出をさせていただいておる議員でありますけれども、繊維の町であると同時に、ワイヤロープを生産する工場がたくさんございます。これも押しなべて中小企業であります。この業界も、例に漏れることなく青息吐息の…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 そこで、現下の厳しい経済情勢、マイカルの倒産、あるいは狂牛病を初めとする中小企業に対するセーフティーネット対策におきまして、政府系金融機関はどのような役割を果たしているのか、お尋ねしたいと思います。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 大変ありがたい答弁をいただきました。 今国会の冒頭で、我が党の野田党首からも代表質問であったことでございますけれども、中小企業に対する政策金融を担っている商工中金、それから中小企業金融公庫並びに国民生活金融公庫の貸出残高は、合わせても全金融機関による中小企業向け貸出残高の九%にすぎないわけであります。内容的にも、それぞれ、セーフティーネット、融資、創業、経営革新等リスクの高い資金の供給、長期資金の提供、そして小規模零細事業者…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 参考人におかれましては、長時間卓見を御披瀝いただいておりますことに、まずお礼を申し上げたいと思います。保守党の松浪健四郎でございます。 いろいろな議論が大体重なるような形で行われているような気もいたしますので、私の方からは、ちょっと違った視点からお話をさせていただきたい、こういうふうに思います。 我が国の人口は一億二千六百万でありますけれども、その中で、外国人登録をされている外国人は百六十万人であります。そのうち、朝鮮半島の…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 この国で難民申請をしますと、ほとんど許可されることはありません。したがいまして、参考人のような発想をもってするとしたならば、もう少し寛大な処置があっていいのではないのか、こういうふうな気がいたしますけれども、ある政党は、アフガン難民を一万人ぐらい受け入れるべきだという主張をされております。私は、この主張に対しては、実は真っ向から反対をさせていただくものであります。 なぜ難民が出たのか、どのようにすれば難民が出ないようになるの…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 たくさんのことをお尋ねしたいわけでございますけれども、限られた時間でございますので、順序立てて質問をしていけばよかったんですが、時間がございませんので、最後のところをお尋ねしたいんですけれども、テロリストに勝利できてもテロリズムに勝てない、そのように私も思います。 そこで、今回アメリカが軍事行動をアフガニスタンで起こしておるわけでありますけれども、軍事的にアメリカは勝利できても、国際世論、国際政治にアメリカが勝利できないので…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 始まりまして二時間四十分になろうとしておりますけれども、参考人には一回も休憩がないんですけれども、参考人に聞いていただいて、数分休憩をとるべきじゃないかということをまず提案させていただきたいと思います。
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人におかれましては、長時間、本当に有意義な御意見、御示唆いただきまして、ありがとうございます。心から感謝をさせていただきたいと思います。 おおむね、いろいろな安全保障にまつわる問題が出たというふうに思いますけれども、私は、幾つか素朴な問題について御質問させていただきたいと思います。 各党の皆さん方は、本当に国連が頼りになるんだ、そして、国連のやることが正しいんだ、こういうふうな見方でいら…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 結局、その建前によって、実質的に支配している勢力が国連に加盟することができなかった。しかも、その勢力が二度にわたり強度な経済制裁を受けるということになりました。 今回のアメリカの軍事行動、これについて私は異議を挟むものではありません。しかしながら、テロを根絶するためにやるとしたならば、何も全域的に、全土的に爆撃を展開する必要がないのではないのか。むしろ、アメリカの今回の軍事行動は、テロ根絶に加えて、ほかにもう一つ目的、ねらい…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 米軍が軍事活動を展開する以前に、パキスタン側にアフガン難民は二百万、イラン側には百五十万の難民がおりました。しかも、知識人、私もかつてあの国で三年間大学の教壇に立った者であります、三千人強の教え子がおりましたけれども、今国内に一人もおりません。結局、外国に出て仕事のできる者は、残念なことに国を捨てて他の国で活躍をするというのが現実であります。 したがいまして、二十三年間アフガニスタンの国民は平和を享受することはありませんでし…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 参考人は冒頭、今回のアメリカの軍事行動等を文明の衝突とは言いにくい、こういうふうにおっしゃっておられました。しかし、私は、かの国に三年住んだ人間として、これはまさに文明の衝突だ、こういうふうに理解をしております。 と申しますのは、タリバン政権はイスラム原理主義でやっておる、当然のことながらイスラムの戒律というものでやっておるわけでありますけれども、イスラム教がアフガニスタンに入ってまいりましたのは十世紀であります。政府の要人…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松浪委員 私も、これがイスラム対アメリカの戦いにならないように切に願うものであります。そして、そういう方向に我々も協力をしていかなきゃいけない、こういうふうに思っております。 有意義な御意見、ありがとうございました。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。 まず最初に、アメリカでの同時多発テロ事件で犠牲になられた皆さんに哀悼の誠をささげたいと思います。そして、負傷された皆さんの回復を心よりお祈り申し上げ、お見舞い申し上げたいと思います。 冒頭、私事にわたり恐縮でございますけれども、私は、一九七五年から七八年、日本政府並びに国際交流基金からアフガニスタンの国立カブール大学に派遣をされまして、そこで体育学とレスリングを指導し、生…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 ぜひ安全な方法をとっていただきたいとお願いをしたいと思います。 もう一つ、百五十万人の難民が今イランのメシェッドを中心にいるわけですが、恐らくは四十万から五十万の新たな難民が出ると思いますけれども、パキスタン側に難民が出ておる、これはイスラム教のスンニ派の皆さんであります。もちろん、クエッタを中心に若干シーア派の皆さんも出ておりますけれども、イランに出ておる難民はシーア派の、つまりイランの人と同じ宗派の人、特に我々日本人とそ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○松浪委員 ありがとうございました。 平和は願うものではなくてつくるものであるということを国民の皆さんに御理解賜りたいと思います。そして、アフガニスタンに一日も早く平和が訪れるよう願って、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、亡くなられた児童の皆さんに御冥福をお祈り申し上げたい、こう思いますし、御父母の皆さんに対してお見舞いを申し上げたいと思います。そして、いまだ治療のために入院されております児童並びに先生の御回復をお祈りいたしたいと思います。 時間が短いので手短に質問させていただきたいと思いますが、今回の事件の責任は国にある、私はこのように思っております。したがいまして、当日は…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○松浪委員 ぜひ、大臣にそのことをお願いしておきたい、このように述べておきたいと思います。 次に、小学校二年生、これは歴史的な、前代未聞の大変な事件が起こったわけであります。当然のことながらマスコミは殺到します、マスコミも戦争しているわけですから。となりますと、小学校二年生にインタビューをする、また取材をするというようなことになります。これは、私は事が事だけに、あの生々しい現場のことを聞くというのは、取材をされるマスコミの皆さんにとって…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○松浪委員 関連するわけですけれども、事件の解明は急がなければなりません。そして容疑者が逮捕され、それを立証していかなければいけないわけですね。となりますと、当然のことながら、事情聴取をしなければなりません。しかし、相手は小学校二年生、再三心のケアの問題について言われておるわけでありますけれども、この事情聴取をどのような形で行うのか、十分な配慮が必要である、こういうふうに思います。 特に、南組は先生がだれもいなかったのです。となりますと…