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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
保守党2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○松浪委員 ありがとうございました。 最後に、原科参考人にお尋ねしたいと思います。 民間等による公共施設等の整備の増大、加えてリサイクル施設など、新種の事業の登場による伝統的公益概念の変更など、現行土地収用法が想定していた公益概念の変動、拡大が見られるようになった、私はこう思っておりますけれども、参考人はこういうことは当然のことながら予想できた、こういうふうにお考えでいらっしゃいますでしょうか。

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 五人の参考人の皆様におかれましては、長時間、貴重な御意見を拝聴させていただきました。心からお礼を申し上げたいと思います。 実は、私も、長い間教育者でありました。そして、教育にまつわる著書もございます。おまえは水を国会でまいたりして荒っぽいことをしているからろくな人間じゃないというような批判も、この教育三法の改正をめぐっていろいろな団体から寄せられて、私も、随分反省もさせていただきました。 私…

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪委員 教育の問題につきましては、すべての皆さん方が教育に関心を持ち、おのれの哲学なり思考をお持ちでいらっしゃいます。そして、どのような教育、教育にはやはり原理原則もありますし、いろいろなことを知った上で教育を論じる必要があると私は思うものであります。 子供をぐるぐる巻きにして育てるというのは、実は発育、発達を悪くさせるためであります。私たちは、小さく産んで大きく育てよ、こういうふうに教えられてまいりました。遊牧民社会はそうではあり…

保守党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○松浪委員 それで結構でございます。 馬で砂漠地帯を旅する。馬というのは長い草がなければえさにならないわけですけれども、必ず一日、朝立つ、そうすると、半日ぐらいのところに麦を植えてあるのです、川の横に。だれが植えたかわからないのです。それで、自分の馬のえさになるのです。ところが、自分の馬がその麦を食べた後そのまま自分が前へ進んでしまいますと次の人が困るということで、今度はその麦をまくわけなんです。 これは物すごく大切なことであります。そ…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 松浪健四郎でございます。 きょうは、社会教育法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 通告はしておりませんけれども、大臣に、余談ですが、お尋ねをしたいんですが、トルコ大使も経験されておりますから、おわかりになるかもわかりませんけれども、遊牧民は小さな子供をぐるぐる巻きにして育てるんですが、その意味、わかりますか。わからなかったらわからないで結構です。

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 砂漠社会で子供を育てるということになりますと、活発な行動力のある子供を育てると大変危険なんです。なぜ危険かというと、砂漠というのはかまぼこ形になっておる。子供が自由に遊びに行くとどこに行ったかわからなくなってしまう。同時に、砂あらしがやってくる。子供が親元を離れるほど元気な子供であると、その子は育たないんです。つまり、風土によって育て方やしつけが異なるということを私は言いたいんです。 しかしながら、私たちは、これだけ進んだ社…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 きょうの新聞は、梅宮アンナちゃんができちゃった結婚だ、昨年の暮れは、私の娘が大好きなキムタクがやはりできちゃった結婚。このごろできちゃった結婚が多いわけですね。このことについて批判はできないわけですけれども、こういう母親に、また父親に、きちんとした教育ができるだろうか。大変な虐待で子供が虐げられておるということは新聞が教えてくれております。 かつて私が学者であったころ、アメリカにたくさんのピューリタンが移民をしていく、この人…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 平成十四年度から学校が五日制になる。家庭、学校、地域、これが一体となってうまいことこの五日制を生かしていかなきゃならない。 加えて、三連休もふえてまいります。子供の学校以外の時間の過ごし方、我々の時代はそれなりに地域では地域の教育力というものがありましたけれども、少子化時代に伴って、また地域の社会的状況の変化に伴って、教育力というものが物すごく落ちてきておる、私はそういう認識をするわけです。 ですから、五日制になった、それに…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 今の副大臣の答弁、大変結構だ、こういうふうに思うのですけれども、それでもなお私は、十分に地域の教育力が向上するか、それだけではないと思うのですね。 やはりNPOであるとか各種のボランティア団体であるとか、あるいは社会教育関係団体等、これを支援していって、そしてこの人たちにも協力してもらう、こういうことが大事だと思うのですね。それらの支援については考えておられるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 ぜひ御協力をお願いしたい、こういうふうにお願いしておきたいと思います。 ここにおもしろいアンケート調査があります。それは、平成十年度に財団法人日本青少年研究所が日本、アメリカ、中国の中学生と高校生それぞれ千人を対象に行った、中学生、高校生の二十一世紀の夢に関する調査なんです。 それの、人生の目標として、社会のために貢献すると答えた日本の学生の割合は、中学生で一五・七%、高校生では一七・三%となっております。これは、中国の中学…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 そうした民間の社会教育団体、これらを支援し、そしてどういうふうに活用していくか、極めて重要な問題であるというふうに思いますけれども、家庭の教育力の向上を図る、そして青少年のさまざまな体験活動、特に親子が一体になって行う体験活動を充実させる必要がある、こういうふうに思うのです。 そうしますと、民間の社会教育団体、これと連携していくのはPTAではないのか、このPTAの果たしていく役割は大変重要だというふうに私は考えますけれども、…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 ちょうど今ごろの季節でありますと、我々、中学生あるいは高校生のとき、地方におりましたから、田植え休みというのがありました。そして、自分の家に田んぼがなければ手伝いに行くということで、学校が休みになりまして、泥んこになって田植えをしたことを思い起こしますし、また秋の収穫の折も同じでありました。 そこでどうして米がつくられるのか、私は、田植えをしたときに、自分の植えた苗が本当に育つのか不安で不安で、あるときその田んぼをこそっと見…

保守党2001/06/06

第151回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○松浪委員 家庭教育、社会教育、大変重要な教育であります。十分にいろいろな施策を講じられますようお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。

保守党2001/06/05

第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○松浪委員 松浪健四郎でございます。 今回の学校教育法等の三法案につきましては、現下の教育、学校や児童生徒の状況を踏まえ、今関係者が力を一つに合わせて、また国民に広く呼びかけて、国として強力に推進すべき課題を明確にした点で大いに意義がある、こういうふうに考えるものであります。 北から南まで、特定のある団体からたくさんの郵便物、そしてファクスが私のところに届けられてきております。そんなに暇はございませんけれども、逐一全部読ませていただきま…

保守党2001/06/05

第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○松浪委員 社会奉仕体験活動などの体験活動を行うに当たっては、活動を通じて児童生徒が、自分や他人の安全に十分配慮しながらみずから行動できる力を身につけるようにすることも、体験活動の大切な、大きなねらいの一つだ、こう思いますけれども、そういう意味で、私は、ある程度のリスクを背負うことになるのではないのか、こういうふうに思っております。 例えば、兵庫県で行っているトライやる・ウイーク事業については、参加するすべての者を対象とした独自の補償制…

保守党2001/06/05

第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○松浪委員 ぜひ工夫していただいて、そして円滑に体験活動を各学校でも思い切ってできるような工夫をお願いしたい、こういうふうに思います。 次に、出席停止についてお尋ねしたいわけですけれども、議論を聞いておりますと、出席停止の対象となる児童生徒の権利の問題ばかりが強調されております。ほかの児童生徒の権利の問題についてはほとんど触れられないのですね。言いかえれば、いじめや暴力行為について、加害者の人権だけが尊重され、被害者の人権がどうもないが…

保守党2001/06/05

第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○松浪委員 私も、大学を卒業して、そして高校の教師を務めさせていただいたことがあります。一番苦痛であったのは、職員会議でありました。こんなに非生産的な会議を長々とよくやるなと感心させていただいたこともありますけれども、結局は、その生徒を救いたい、そしていい方向に導きたいと、いろいろな議論が出てまいります。それで、どういうふうな処分にするのか、時間をかけてもなかなか結論が出なかった。こんなことを経験したことも私はあります。 日弁連の会長声…

保守党2001/06/05

第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○松浪委員 飛び入学等についても御質問させていただく予定で通告をさせていただいておりましたが、時間がやってまいりましたので、おわびを申し上げて、これで終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

保守党2001/05/30

第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 長時間にわたり、大臣並びに副大臣、政務官、皆様に御苦労さまと一言申し述べさせていただきたいと思います。 この教育三法を一括して審議するか、一つ一つばらしてやるか、いろいろな議論がございましたけれども、地方教育行政法、学校教育法、社会教育法の三法案は、昨日の本会議における一括した趣旨説明及び質疑を経て、きょうこうして本委員会で審議されるようになりましたことを大変うれしく思います。 この法案を審…