松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 これまでさまざまな取り組みが進められてきたという答弁であるわけですけれども、にもかかわらず、現在の教育委員会は活性化しているとは言いがたい状況にある、私はこういうふうに思います。その原因の一つには、やはり教育委員に若いやる気のある人が任命されてこなかったという理由があるのではないのか、こう思います。 そこで、今回の法案では、教育委員の選任への配慮が盛り込まれました。年齢、性別、職業等に著しい偏りがないように配慮すること、保護…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 委員にやる気のある若い人など、ふさわしい適材が得られたとしても、教育委員会の運営のあり方が現状のままでは、結局変わらないのではないのか。 例えば、教育委員会の会議が開かれる回数も少ないのではないのか。事務局の提出する案件を形式的に承認するだけであったり、また、委員に対して、現下の教育課題や教育施策の状況などに関して十分な情報提供が行われていなければ、教育委員会が、教育が抱えるさまざまな問題に適時適切に対応し、積極果敢に取り組…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 教育委員会の議論をどんどんオープンにしていくことが私は必要であると思います。そのためには、会議の公開を規定することはいいと思うんです。ところが、改正案では、三分の二以上の議決で非公開とすることができるとされているのです。そうしますと、実際上は多くの案件が非公開になってしまうのではないのか。これはややこしい案件だから非公開にしよう、簡単にできるわけです。そういう心配はありませんか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 ともかく大切なことは、教育委員会の活性化でありますし、どのようにすれば活性化するのか。恐らく、いろいろな視点から考えられてこのように改められようとするのでしょうけれども、とにかくやってみてなおかつ活性化が図られないということであれば再度考える必要がある、こういうふうに思いますけれども、いずれにいたしましても、この法の改正は一歩も二歩も進んだものだ、こういうふうに私自身期待するものであります。 次にお尋ねをしたいのは、指導不適…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 うまいこといけばいいというふうに思いますけれども、私のところにもたくさんのこの法案に反対するはがきや手紙がこれだけ寄せられるということは、相当、ある団体から反対論が強く出ているんだなという認識を持つものであります。 だから、ちょっと心配するのですけれども、今回の措置が設けられることによって、本来分限免職となるべき教員の側から教員以外の職への転職をまず考えてほしいという話が出てくれば、本来の分限処分が進まなくなるのではないのか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 公立の学校の先生というのは随分優遇してもらっているのだなと私が思うのは、今回の法律案では、研修等必要な措置が講じられます。そして、「講じられたとしてもなお児童又は生徒に対する指導を適切に行うことができないと認められること。」とあるわけですけれども、指導が不適切な教員であれば、研修なんか行わずに直ちに転職さすべきじゃないんですか。そこまで甘やかすのですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 指導が不適切な先生方と並んで、本委員会でもよく出てまいりますけれども、体罰やわいせつ行為など、教員として到底許されない行為に及ぶ教員が後を絶たない。このような教員に対しては厳正に対処すべきである、私はこう考えますけれども、文部科学省の見解はいかがですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 そのように強く望むものであります。 今回の措置は、指導が不適切な教員についての対応だけなのですね。そのような対応だけでなくて、勤務評定を厳密に行って、優秀ないい先生をきちんと評価しなきゃいけない、そしてそれも給与上きちんと処遇すべきじゃないのか。悪い先生だけを一方的に法の改正によって処罰するというのではおかしい、私はこういうふうに思うのですが、いかがですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 大学の教員の採用に任期制というのができ上がりました。これで大学教員は必死にならなきゃいけなくなった、私は非常にいいことだ、こういうふうに思っております。 現在、中央教育審議会に対して教員免許制度のあり方について諮問している、このようにお聞きしておりますけれども、このような指導不適切教員への対応についても、教員免許更新制度の導入による対処、これらを本気になって検討すべきではないか。教員免許を取った、それでずっと教員免許がある、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松浪委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 田中眞紀子外務大臣におかれましては、北京で行われましたアジア欧州外相会議に御出席をしていただいて、必要以上とも思えるような報道もありましたけれども、大変厳しい日程の中、御苦労さまでした。 余りにも報道が多過ぎて全部読むことができなかったし、余り興味もなかったんですが、最初にお聞きしておきたいのは、小さなコラムであります。 大臣は、トウショウヘイ氏の長男であられるトウボクホウ氏とお会いになられ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 目黒の家まで来てくれたし、知り合いの仲だから……(発言する者あり)目白か。済みません。気が弱くて、上がっているんです。 大臣は、親しい仲だから冗談を言われたんだと。私は、田中眞紀子が好きだから、いいように理解しようと思いますけれども、産経新聞の今堀記者の記事によれば、外務大臣は北京五輪にエールを送ったとあります。 これ、うそかほんまか、冗談で言うたんか、その辺のところを大臣、聞かせていただけますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 それだけのことが、北京のオリンピックにエールを送ったと書かれるから、外務大臣が発言に注意をしていただく必要があるということをまずお願いをしておかなきゃいけない、また指摘をしておかなきゃいけない、私はこう思うわけであります。 ちょうどこのとき、IOCの評価委員会のレポートが出て、大阪の市長が必死になって額に汗して反論書を送っているときに、外務大臣がこういうふうに北京にエールを送ったとなるから、一生懸命やっている人はどないなんや…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 私は、大臣に大阪の人に謝ってくれと言うたんです。間違いだったら、間違いです、もしそう伝わったんならごめんねと、一言ぐらい言うてくれていいんじゃないですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 この話は横に置きまして、教科書問題であちこちからいろいろなことが言われておるわけでありますけれども、中国から八カ所、韓国から三十五カ所、修正せい、こういうふうに言われております。しかし、中国の教科書にも日本についての記述があります。これはごついようけあります。 外交というのは相互主義が原則なんです。我々は言われる、だけれども我々も中国や韓国の記述に対して文句を言う、あるいは注文をつける、それをやって初めて外交であります。しか…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 御丁寧に国際教育情報センターについて指摘をされました。十分に知っております。外務省はここに丸投げしておるんですよ。ここは、一応、中国や韓国の教科書に日本のことをどういうふうに書いてあるかは調べておるんです。それで終わっているんですよ。そして、外務省はそれに丸投げして、外務省は教科書についてやっていますよ、こう言うんですね。しかし、これでは不十分なんです。 外務省の組織令では、海外広報課の所掌事務として、「教育資料その他の外国…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 田中大臣に御期待を申し上げたい、こういうふうに思います。 次に、防衛庁長官にお尋ねいたします、余り大したことを聞きませんけれども。 あの市ケ谷の一号館、これは、防衛庁が移るときにえらいもめましたね。議事録を取り寄せたら、物すごいいろいろな意見がありました。 あれは、移築というのか、どういうふうにお呼びしていいのかわかりませんけれども、結局、移築したという形で残しましたけれども、あれは残してよかったんですか、それとも、最初から…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浪委員 防衛庁は当初、この建物をつぶしてしまうということでありました。そして、最終的に、この国会でも大変な議論を巻き起こして残したわけであります。 それと似たような問題が、文部科学省が計画しておりますナショナル・ギャラリーの建設問題についても当てはまります。 六本木にあります、現在、東京大学の生産技術研究所として使われておった、日本で最初のコンクリートづくりである第三歩兵連隊の兵舎、これは二・二六の舞台となったゆかりの地でありますけ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○松浪委員 長時間御苦労さまでございます。保守党の松浪健四郎でございます。 私が小さいときからまだまだ紅顔の美少年であったころ、大分昔になりますけれども、野球少年でありました。国鉄スワローズの大ファンであります。背番号三四、金田正一投手の雄姿を忘れることはできません。それから、南海ホークスから国鉄に移籍をいたしました飯田徳治という背番号二四の選手がいらっしゃいました。この人は仏の徳さんと言われる、立派な人だったのかどうか知りませんけれど…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○松浪委員 野球談義の方が楽しいわけでありますけれども、私に与えられた質問時間はそれほど多くございませんので、もうしょうもない話は省いて、本題に入らせていただきたいと思います。 大臣の御丁寧な先ほどの御答弁では、国鉄改革は国鉄の鉄道事業を再生するために行われた、そのとおりだと思います。国鉄の改革当時には、民営化すると地方のローカル線が切り捨てられるのではないのかといった懸念の声が少なからずあったわけでありますけれども、JRとなりましてか…