松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松浪委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪議員 お答えいたします。 この法案を作成するに当たりましては、いろいろと問題になったところを御指摘いただきました。ありがたいというふうに思います。 私はかつてスポーツ人類学者でございまして、身体文化という表現につきましては、一般の方にはちょっと違和感があるかもしれませんけれども、スポーツをも含めて、学問の世界では身体文化という言葉はもう普通の言葉になっておるということをまずお断りさせていただきたい、こういうふうに思います。 お尋ね…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪議員 御質問をお聞きして、全くそのとおりであるというふうに思いました。 それで、文化芸術の発展のためには、我々のやっているスポーツなんかも同じなんですけれども、トップレベルの文化芸術を引き上げるとともにそのすそ野拡大を図ることの双方が必要である、こういうふうに考えます。そのためには、双方の施策を展開していくためには十分な予算と適正な評価が必要であると考えます。したがいまして、今後、予算の拡充ということはぜひやっていかなければならな…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松浪委員 おはようございます。保守党の松浪健四郎でございます。 高速自動車国道の整備についてお尋ねさせていただきたいと思います。 今、今後凍結すべきであるとの意見が官邸筋やマスコミなどから声が大きく出ております。さらには、文化人や作家などが勝手な案を吹聴している、けさもラジオで聞きましたけれども。 高速道路の整備計画は、総理をヘッドとする国幹審の議を経て国の方針としてほんの二年前に決められたものであります。これを前提に、地権者の方々に…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松浪委員 事業の凍結につきましては、不採算路線を見直すという話を聞きます。今後整備は、予定されている交通量や採算性だけで道路整備を判断すべきではないと考えます。災害対策、地域の活性化、均衡のとれた国土の発展、これらを考えたときに、後ろ向きになってはならない、このように思います。国土交通省の見解をお伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松浪委員 終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 参考人におかれましては、早朝より貴重な御意見を賜っておりますことに感謝を申し上げたいと思います。 首相公選制あるいは公選論等についてお尋ねをしたいと思います。 きょうで、アメリカがアフガニスタンに空爆をして一カ月になろうとしておるわけでありますけれども、空爆が始まる前から、この問題でメディアでずっと言われてまいりましたことは、タリバン後という言葉であります。つまり、実質的にアフガニスタンを支…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 今の話にかかわりがあるかもしれませんけれども、タリバン後という言葉がひとり歩きをしたと同時に、二十数年前からローマに亡命をしているザヒル・シャーのもとに国連の特使であるとかあるいはアメリカの共和党の議員が出向くというようなことになっておりますし、各メディアも、タリバン後、アフガニスタンにはどのような政権を構築するか、これらにつきましてはそのザヒル・シャーを中心に政権を考えていこうというような流れが出ているような気がします。 …
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 参考人の論文を拝見していて、相当ダイナミックな御意見を吐かれている。もちろん、学問上それは当然許されることでありますけれども、現実に政治に携わる私たちからすれば、例えば首相公選制が導入されて、そして、公選によって民意というカリスマを首相が得た、そうしたときに、国の象徴としての地位が、天皇が脅かされるであろうという論点があります。これに対して、そういう問題が起こるけれども、そのときは天皇制を廃止することも一案ではないかというふ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 この八月に、憲法調査会はイスラエルに調査に出かけられました。首相公選制が失敗したというふうに我々は理解をさせていただいておるわけですけれども、イスラエルは、国会議員の選挙は比例代表制でやっておりました。もしこれが比例代表制でなければ首相公選制でもうまくいけたのではないのかという考え方もありますが、これについてはいかがでしょうか。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 まず、二時から始まりましてもう三時間になろうとしておりますけれども、参考人におかれましては、長時間貴重な御意見を開陳していただいておるわけでございますけれども、感謝を申し上げなければなりませんが、数分の休憩は必要ございませんでしょうか。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 休息は必要ないということでございまして、やはり真摯に深遠な真理の学問に打ち込まれている人はスタミナもあるんだなということで驚きを覚えます。 この国は、長い間、官僚支配の国だ、あるいは官僚主導の国で政治が行われている、このような批判をずっと受けてまいりました。そこで、政治的任命職を拡大して、副大臣あるいは大臣政務官制を導入いたしました。これらについては、参考人は既に、まだ始まったばかりだから結論を得るに至っていない、その動向を…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 この前新聞を読んでおりますと、航空・鉄道事故調査委員会委員長の時給が八十四万円というふうに新聞に出ておりました。当然これは高いという批判であります。しかし、よく読んでみますと、それは、それだけの時間しか会議が開かれていない、しかしながら、毎日のように役所に来て、日進月歩の最新技術、高度化していく技術等について研究をしておるというふうな解説もついておりましたけれども、何ともうらやましいという印象を読者が受けるような形でありまし…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 話は変わりますけれども、我々、私はまだ国会に議席をいただいて五年しかたたないわけでありますけれども、毎日のように参議院の先生と一緒に勉強をしておるわけであります。 ところが、二院制でありますから、院には院の特徴があって若干の違いがあります。特に、憲法第五十四条、五十九条、六十条、そして六十七条は、読み方によれば衆議院の優位性を示している、こういうふうな気がするわけであります。 こういう憲法に基づいて国会が運営され、そして民主…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○松浪委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので、これで終わります。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 早朝から長時間にわたり、お疲れさまでございます。 私は、顔、体に似合わず、パッチワークであるとかレースであるとか刺し子であるとか刺しゅうであるとかじゅうたんあるいは染色等に興味がありまして、大きな趣味となっております。なぜ、そういう繊維類に関してこのぶこつな男が趣味を持つに至ったかと申しますと、繊維の町で生まれ育ったからであります。 私の町は、小さな織り屋さんがひしめいておりました。そして、…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 それでは、大切なことは輸入の浸透率だ、私はこう考えておるわけでございますけれども、輸入の伸び率が何%ぐらいになればこの繊維セーフガード措置を発動されるのか、このことについてお尋ねしたいと思います。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 それでは、輸入の動向によっては再延長もあり得るということなんでしょうか。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松浪委員 先ほどの質問者の中にも、農産物のセーフガードについて御質問がありました。 私は、中国の報復関税措置で打撃を受けている産業界から本発動回避の圧力は強くある、そして、中国がWTO加盟前に本発動をすると中国側の報復措置が拡大する、こういう懸念があるのではないのか、こういうふうに思ったりもいたします。 そして、私たちの国内の産業は、当然のことながら、国際競争力をきちんとつけていかなければこれからの時代は対応できない、十分に承知してお…