松浦清春
会議録に記録された「松浦清春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会総合労働局長
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 労働委員会28 件・56%
- 法務委員会10 件・20%
- 労働・社会政策委員会7 件・14%
- 商工委員会5 件・10%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第6号
○松浦参考人 この制度にかかわらず、国や労働省が持っている支援施策につきまして、その実効性が極めて薄いものがあるということを私どもは危惧あるいは憂慮いたしております。したがいまして、これらの制度をつくられましたのはこの委員会であり、あるいは国会議員でありますから、みずからも反省をしていただいて、ぜひ、今回はそうしたしり抜け法案にならないようにお願いをしたいと思います。
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○松浦参考人 御紹介いただきました日本労働組合総連合会の松浦と申します。 労働者の基本的な権利や雇用に大きな影響を持つこの労働者派遣法の改正に関連をいたしまして、参考人として意見を陳述する機会を与えていただきましたことに対しまして、まず御礼を申し上げます。 私の方からは、私どもがこの派遣法の改正に関連をいたしまして、この法制定の経過やその目的等、あわせて現在この派遣法が持っております労働実態における問題点などを集約した参考資料を提示いた…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○松浦参考人 御指摘いただきましたように、国民の高学歴化という問題、それから生活が豊かになったということから労働観、価値観というものについても非常に多様化をしていて、派遣労働を求めているという人が少なくないということについては十分承知をいたしております。 しかしながら、労働者保護の視点で設定をされております労働基準法であるとかあるいは職業安定法であるとか、これに関連する、今回改正を議論されております労働者派遣法の関係につきましては、そう…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○松浦参考人 もともと今回の法改正につきましては、臨時的、一時的な労働力需要に対応する、そのために対象業務をネガティブ化するというものであります。 日本で通常常識的に考えられますのは、臨時的、一時的な労働力需要に対応するというのは、大体三カ月ないし半年というのが臨時的、一時的です。それが二年も三年もになる、そういうことにつきましては、特別な研究開発であるとかそういった特殊な需要だ、こういうふうに私どもは考えるわけであります。 したがいま…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○松浦参考人 労働者の責任なしにこうした高失業状況が続いておりますし、失業期間の長期化という問題も発生をしています。そういった実態を踏まえますと、新しいワークシェアリングというものについて検討を必要とする時期に来ているというふうに判断をいたしております。 しかしながら、日本の場合には、企業別の労使が経営状況に応じて労働条件を設定してきております。したがいまして、一部経営側の方には日本の春闘は横並び春闘だと言われておりますけれども、私ども…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○松浦参考人 登録型派遣労働が持っております問題点について、先ほども少し申し上げましたけれども、これは、派遣労働の中でも極めて不安定雇用という状況に置かれているということであります。まして、今回、対象がネガティブ化をされて、しかもその派遣の目的が臨時的、一時的な労働力需要、ニーズに対応する、こういうことになりますと、いやが上にも短期間の派遣ということになるわけであります。 派遣労働者の一番大きな問題は、先ほどから何人からも出ておりますよ…
第145回 衆議院 労働委員会 第11号
○松浦参考人 現在の国民の需要、ニーズの変化の速さあるいは技術革新のテンポの速さからいいますと、対象業務がネガティブ化された場合には、それなりのいわゆる臨時的、一時的な所要というものに対して有効に機能するというふうには考えます。これはあくまでも経営側の立場で、経営のいわゆるもうける、利益を増大するという立場で有効に機能をしますけれども、労働者の立場からいいますと、極めて不合理な、不安定な雇用労働者を生み出すというふうに判断をいたしており…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) おはようございます。 御紹介をいただきました日本労働組合総連合会の総合労働局長を仰せつかっております松浦でございます。 本日は、五千七百万人にも及ぶ雇用労働者の健康と生活に直結する労働基準法の一部改正問題に関する委員会に参考人としてお招きいただきまして、発言の機会を得ましたことにつきましてまず御礼申し上げる次第であります。 もとより、今回の労働基準法の改正に当たりましては、公労使三者の構成によります中央労働基準審…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) 裁量労働制につきましては、何人かの参考人からも意見がございましたように、日々の時間管理からみなし労働制になるわけでございます。したがいまして、このみなし労働制になる、させるということを含めて労使委員会がその是非について決議をするわけでございますので、三十八条の四に定めてあります一から五までの部分、これらについての責任を労使委員会が負うということでございます。したがって、当然のことながら労使委員会の任務と権限という…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) 私どもは、特に御指摘ありましたように、裁量労働制につきましては審議会で審議をする段階から、対象業務の特定をする考え方について客観性に乏しい、こういうふうに指摘をしてまいりました。そして、その客観的な対象職場、業務の特定の仕方を本文の中に挿入すべきであるという主張をしてきたわけでございます。この考え方につきましては、それができていないということから、今回の労働基準法の改正項目からこれを外してもらいたい、こういう要求…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) 御指摘のように、中小企業が日本は多いと。そして、十人以上の事業場では就業規則を制定してこれを届け出なければならないというふうに現在なっているわけでありますが、その中では、私どもが労働者から見れば管理職と言われる工場長であるとかあるいは勤労部長であるとか勤労課長であるとかいう人が従業員代表、労働者代表の欄に署名をして届け出ているという実態等があります。そういう意味で、労使委員会をつくれと言っても、これが容易にできる…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) 裁量労働問題についてでありますけれども、裁量労働問題の権限問題に特に私どもはこだわってきたわけでございますが、いわゆる裁量労働を導入するに関して設けられた労使委員会ですから、その労使委員会が付託された権限についてはきっちりと裏づけがあって、そして使用者側をもとがめて修正ができるという、そういう権限を付与してもらいたいと。 しかしながら、その労使委員会が裁量労働に直接関係しない分野にまで労働者の代表になって労使の協…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) 当然のことながら、徹底的に審議をしていただきたいと思います。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○参考人(松浦清春君) 先ほども申し上げましたように、労働大臣が基準を定めてこれを超える協定をするということが実際に発生するのかどうかということは、私どもの常識的な判断ではそうした協定が結ばれるということは基本的にはない、知っていて結ぶということについては基本的にはないというふうに判断をいたしておりますが、先ほども申し上げましたように、これが故意に、承知の上でその基準を破って協定をする、さらにその上に業務命令でこれにつかせるということに…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○松浦参考人 御紹介いただきました連合の松浦でございます。 まず冒頭、当労働委員会におきまして、今回の労働基準法の改正に対する真摯な、しかもしっかりと視点、問題点を掘り下げた議論がされているということに対しまして、心から御礼を申し上げる次第であります。あわせまして、そうした真摯な議論がされておりますこの労働委員会に、参考人として発言の機会を得ましたことにつきましても御礼を申し上げたい、このように思うわけであります。私は、まず連合とはどう…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○松浦参考人 私は、御指摘のように、客観的な評価基準をつくっていただきたい。そしてまた、それができるのであれば、それができてからこれを施行するということにしていただければ、これにこしたことはないと思うわけであります。 御案内のとおり、日本の戦後の経済成長を支えてきたのは、大量生産システムによる社内における社員教育、そして社内の評価システム、社員の人事制度というものに守られて日本のそれぞれの企業は大きな成果を上げ、成長してきたわけでありま…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○松浦参考人 私どもは、日本の子弟の高学歴化が進んだということ、したがって就労意識が非常に変化をして多様化をしている、あるいは価値観についても変化をしている、こういうふうに考えておりますし、もう一つは、現役世代におきましても、就労期間が、定年が五十五歳から六十歳になり、厚生年金の受給開始はやがて六十五歳になるということから、生涯における就労期間は四十三年あるいは四十七年というふうに非常に長くなっているわけであります。 したがいまして、こ…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○松浦参考人 御指摘のとおり、今回対象となりました本社あるいは本社に準ずるようなところの重要な事案を決めるという、その分野における企画、立案、調査の業務というのは、現在非常に重要な役割を果たしているところでありまして、例えば、経営方針を決める、それからシーズンごとの販売計画を決める、あるいは資材の購入計画を決める、そういうような位置づけにあるところでございます。この職場につきましては、私どもの調査では、他の職場に比べまして一番サービス残…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○松浦参考人 私どもは、大きく変化をする雇用、労働環境のもとで、これに対応する新しいワークルールをつくるということと、そしてこうした厳しい条件下で未組織の労働者が極めて厳しい労働条件を押しつけられているという実態を踏まえて、一日も早く労働組合の組織率を上げて、連携をして、雇用と労働条件の安定、強化に努めてまいりたい。こういうような取り組みを今他方で進めているところでございますし、これからも極めて重要な課題だというふうに認識をいたしており…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○松浦参考人 当然のことながら、どういうような雇用環境になりましても、労働基準法というのは雇用、労働条件の最低の基準を決めるものでございます。 したがいまして、一部経営者が、労働者の側にも新たなニーズが出てきた、いわゆる多様な働き方を求める声がある、また経営の方は、大競争時代において、それぞれの働かせ方について工夫をしながら生産性を上げていくということが必要だと言われておりますが、私は、そういった経営側のニーズや労働者のニーズにこたえて…