松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 もしも、気象台とそれから船会社との通報伝達の商業的な契約が結ばれていないというような場合には、気象庁だとか保安庁だとかは、船会社に伝える義務とか責任とかいうものはないのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 そういうことになりますと、南海丸はたしか十六時に小松島に入ったのですね。十六時に入って十七時半に出帆ということは、一時間半の停泊時間、そして保安庁やそれから気象庁に警報の伝達をする義務がないとするならばだ、そのときに船のラジオが故障しておって聴取することができなければ、それはもうお前は不注意だったんだから仕方がない、こういうことになるのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 その点がちょっとあいまいなので、ぜひそれを調べて確かなところの御報告を次の委員会で願いたいと思います。問題を分けていいますと、海上保安庁にも気象庁にも、船舶に対して警報の伝達をしてやらなければならぬ義務はないということ、これは明らかになりました。これがいいか悪いかという問題については、後ほどの問題にしておきます。新聞で報ぜられておることは、世間でもそうだと思っているのですから……。五時に警報が発令されてから一時間後の六時に…
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 今のことに関連して。船長と、それから船会社との船舶運航に対する責任の問題ですね、これはこの前のときにも、洞爺丸、紫雲丸、第五北川丸のときにもずいぶん問題になったんですが、意見を述べたり、御意見も伺ったんですが、法律上からいえば、船舶運航の絶対の権限を船長は持っておるわけですから、これは条件が悪いということで出港をしないで済む、形式的に考えたらそういうことになっておる。しかし、船長と会社とはやっぱり雇用関係にある。船長は会社…
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 いや、けっこうです。
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 関連して。今委員長が指摘しておられたように、確かにこれは新聞報道でなしに、この船は旅客船というより遊覧船的な構造に作られておって、非常にトップ・ヘビーであったということですが、これは航路というか、沿岸ですね。
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 沿岸航路だから、まあ何メーターの風であったか知りませんが、もし強い風速のために転覆したのであるとすれば、将来たとえば沿岸航路であっても、船舶の構造については研究を要すべきだと思うのですよ。その構造の面についても十分やはり調査をされて、当時の現場における風速を調べられた結果、ああいう船体の構造ではこの風速に耐えられないのだということを計数的に一つ割り出して、そのことが船体検査をされた官庁の役人の方々に不利益になろうとなるまい…
第28回 参議院 運輸委員会 第2号
○松浦清一君 衝突をした形勢も調べた結果ないと、それから座礁をしたというようなことでもない。座礁したということはないことは確実でしょう。私は衝突するというようなことはあり得たかもしれぬと思うのですよ。そういうことでなければ、やはり強風による転覆と見られるわけですね。だから従来の、いろいろ規格があることは私も承知しておりますけれども、その規格について再検討をやるべきではないかというのです。今までの状態では、あれでよかったかもしれない。しか…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 海連局長、それから運輸次官にちょっとお伺いしておきたいのですが、最近パナマ、リベリヤ、ホンジュラス、コスタリカというような今まで海運にあまり関係のなかった国々に船籍だげを持っていって運航している船が非常にふえている。なぜこれらの国に船籍を持っていくかというと、税金を取られない、それから船体検査が厳重に行われない、労働条件についての監督が少しも行われない、そういうことで非常に運航コストが安いということですね、いわばずるく世界…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 去年の九月のILOの準備技術海事会議にあなた、いらっしゃったのですかね。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 あなたがいらっしゃつたのは政府代表として。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 それから来年の総会に出席される代表というのもきまっておるのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 今、船員局長がおっしゃるように、これは船員の労働問題だけに限定しては解決できない問題なんです。この準備技術海事会議で次の総会に出そうとする決議草案というものが採択されておりますね。このときに、日本政府はこの決議案に賛成の態度をとられたのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 そうすると、この準備会議で採択されておる決議案の草案に、総会において賛成されるかされないかという態度はまだ未決定ですか、日本政府としては。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○松浦清一君 準備会議であなたが賛成をなすったということは、やっぱり政府に何というのか請訓をしたというのか、政府の意向を尋ねてから賛成をなすったんでしょうな。政府の態度として賛成をなすったんでしょう。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 海運関係の方、お見えになっておりますか。船舶や港湾関係の方でもしおわかりでしたらお願いいたします。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○松浦清一君 それでよろしゅうございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 今度の国会では、中小企業者の団体を組織するという法律案、環境衛生に関する法律案等が出まして、その機会に海上運送の中小企業中のさらに低位な中小企業にある小型船の海運組合を組織するという法律案が出て参りましたことは、相関連して最も時宜に適した御提案だと思います。ところが、この法案が出されましてから、折に触れて衆議院の関係のある方々との間においてもいろいろ御懇談申し上げてきたのでありますが、この法案全体を通して若干満ち足りないと…
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 これも問題の一点ですが、小型船による運送事業をやっておる人たちの組合でありますから、実際に自分が船を持ち、そして運送の経営をするこういう人たちばかりが組合を作るということはけっこうなんですが、船を打たない回漕業者がこの法律案では組合の構成員になることがきめられてあるわけです。そこで、今の海上運送の実態を見てみますと、荷主と回漕業者とそれから船主と、この三つの関係があって、荷主はできるだけ安い運賃で回漕業者との間に運送契約が…
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 海運局長は、この辺のところをどういうふうにお考えになりますか。私はこの組合に回漕業者が入っているということは、回槽業者の運賃その他についての支配力がさらに強化されて、そうして結局運賃の規制等も、回漕業者の立場から、船主はそれに追随をしていかなければならぬ、こういう建前で運賃調整が行われるのではないかということを危惧するわけであります。回漕業者と船主とは相助け合うという関連にあるけれども、これは利害が必ずしも一致しないのです…