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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○松浦清一君 今の回漕業者の支配力の問題に関連をしてですね、第三十二条の役員の関係ですが、先ほど木村さんも御指摘のように、私は、この海運業者の大部分は船主、船長で、みずから船を持ってみずから船を運航しているのが大部分なんですね。役員の理事は、定数の三分の一は組合員でない者でも役員につけるということなんですが、これは逆に言うというと、「三分の二は、組合員又は組合員たる法人の役員でなければならない。」とこうありますから、三十二条の四項ですね…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○松浦清一君 三十二条の第二項ですが、理事の定数を「三人以上」だと書いてありますから、これを何人にきめるかわかりませんが、たとえば九人の理事を選ぶとして、そのうちの三分の一は、三人は組合員でない理事が選任されて差しつかえないということになっておりますね。そうすると、先ほど申し上げたように、たとえば組合員たる船主、船長が理事に選ばれるとする、そういう人たちは移動常なき状態でありますから、理事会が開かれても委任をするとか、理事会に出席ができ…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○松浦清一君 まあこの法律案の内容を通観して、結局行政指導、行政指導といってもこういう任意組合に対して、行政官庁があまりに強く干渉し過ぎるということもいけないけれども、特にこのようなもうろうとした存在である小型船の組合に対しては、非常に注意深い親切な行政指導が必要だと思うのですが、それも運賃の調整をしてやるにしても、配船の調整をやるにしても、この法律全体の目的とするあらゆる調整に対しての行政指導のよろしきを得なかったら、せっかくこの法律…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○松浦清一君 私は、この法律案に対して賛成をいたしまする。 ただし、今若干の基本的な問題について御質問申し上げました通り、このような業態にある小型船の組合を作らして、そうしてその業界の安定をはかって、またそこに働いておる労働者諸君の生活の安定をはかっていくと、そういうことについては、親切な行政指導に待つところがきわめて大きいと思いますので、運輸当局におかれましては、衆議院における質疑の過程、また今申し上げたようないろいろの点を勘案をされ…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○松浦清一君 委員長、ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 あまりモーターボート競走そのものの内容が詳しくわかりませんので、質問も当を得ないかもしれませんが、競走が実施されるときに車券を売ったりなんか、臨時に雇われていく人がだいぶ多いようなんですが、そういう人たちはどういうところが雇用して、どういうような状況になっておりますか、お知らせ願いたい。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 そうしますと、大体一ヵ月に日当のもらえる日は十二日ぐらいですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 大体平均にして月十五日くらいだという話なんですが、そのくらいになりますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 日当はどれくらいですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 私も聞いたばかりなんですが、関西の方では日雇労働保険に入って、休んでおるときには日雇失業保険ですか、それをもらっておる。関東の日雇にはそれがない。こういうことですが、そういうことになっておりますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 そういう月に三千円、三千五百円という低賃金というか、それで働いておる女の人というのは、このモーターボート関係だけで全国何人くらいおりますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 八千人という数は相当大量の人員ですが、こういう人たちが月に三千円や三千五百円で働いておるということは非常に低賃金、十五日働くがあとは何をしておるか知りませんが、そういう状態にありまするから、これらの人たちの給与の問題、それから全体的な福利厚生等の問題について、あなた方の方から行政指導的な立場から施行者に対して警告をするとか、注意をするとか、指導をするとか、そういうようなことはできますね。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 関西競走組合連合会、兵庫競走労働組合、大阪住の江競艇労働組合、この三つの団体から、モーターボート競走法の審議されるこの機会に、競艇に従事する従事員の身分について検討し、その雇用、給与、福利、厚生等の待遇に関し改善の方途を講ずること、こういうようなことを話し合いをしてくれと、こういう請願が来ておるのです。こういう趣旨に対しては肯定をなさいますか。もっともだと肯定なさいますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 運輸委員会 第23号

○松浦清一君 もう質疑、討論を省略して、直ちに採決に入られんことの動議を提出します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/05/13

26参議院 運輸委員会 第22号

○松浦清一君 船舶職員法の一部を改正する法律案は、内容的には御質疑を申し上げる点が全くないというわけではないのでありますが、総評を中心とする春闘問題にからみまして、御承知の通り国鉄の諸君が大量に解雇されるというような事態が発生をいたしましたし、当委員会といたしましては、この問題はきわめて重要であると思いまするので、本件に関しては、海上航行安全審議会で多数の各界の専門家の諸君が集まって、前後三十回にわたり審議を重ねた結果、その答申に基いて…

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○松浦清一君 修正点についての御説明がございましたが、海難防止に関する事業という、その事業を営んでおる範囲ですね、どういうことをやっておるのが海難防止事業というか、いろいろあるのですね、この海難防止の仕事をやっているのは。

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○松浦清一君 關谷さんも多分お聞きになっているだろうと思いますけれども、海員掖済会あたりが海難防止に類似した事業をやっているのですね。たとえば航海中に乗務員が大けがをするというような、そういうような事故が起ったときは、電信で処方のことの打ち合せをやったり、いろいろこの事業をやっていることは御承知の通りですが、これを改正するということをお考えになった際に、掖済会のやっているような事業がこの海難防止事業の中に含まれると御理解になったのか、ま…

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○松浦清一君 大体その改正をされるということの話し合いをなされるときに、今おっしゃる程度のこと以外に、しからば具体的にどういう団体、どういう海難防止に関する仕事をやっているところという具体的な名称はあがらなかったのですか。

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○松浦清一君 たとえば水難救済会のごときものが対象になるというお話があったということで、規定づけはないわけですね、改正をしようという話し合いの中で、どういう団体、どういう団体ということの規定づけはない。要するに海難防止のことをやっている事業に対しては何がしかのことをしよう、こういうお含みの上で改正をされたと、こういうことですね。そう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/05/07

26参議院 運輸委員会 第21号

○松浦清一君 船舶局長に、ちょっとこまかくなりますけれども、具体的に、それじゃ海難防止中業に補助をするというのですが、そういう具体的な行為をする場合にどこがそれをきめるわけですか。役所の方がきめるあの団体は海難防止のためにこれこれの具体的な仕事をした、仕事をする目的をもって設立をされた、従って、この中から何ぼかやらなければいかぬ、こういうようなことをその都度、その具体的な事実に基いてそれを判断をして役所がきめていくと、こういうことになり…