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26回国会参議院1957/05/13

運輸委員会 第22号

発言数
9
登壇者
2
会派数
1
開催日
1957/05/13

会議録

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) これより運輸委員会を開会いたします。  委員の変更について報告いたします。五月十日大谷贇雄君辞任、平島敏夫君補欠、五月十三日成田一郎君辞任、中野文門君補欠、小滝彬君辞任、武藤常介君補欠選任せられました。

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  御質疑のおありの方は順次ご発言を願います。

松浦清一日本社会党

○松浦清一君 船舶職員法の一部を改正する法律案は、内容的には御質疑を申し上げる点が全くないというわけではないのでありますが、総評を中心とする春闘問題にからみまして、御承知の通り国鉄の諸君が大量に解雇されるというような事態が発生をいたしましたし、当委員会といたしましては、この問題はきわめて重要であると思いまするので、本件に関しては、海上航行安全審議会で多数の各界の専門家の諸君が集まって、前後三十回にわたり審議を重ねた結果、その答申に基いて作成された案でありまするので、この際、質疑、討論を省略をして、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) ただいまの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) 御異議ないと認めます。  それではこれより採決に入ります。船舶職員法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) 全会一致でございます。よって、本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。  なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条による報告書の作成等の手続は、慣例により委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) 御異議ないと認めます。よって、さように決定いたしました。  それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名願います。   多数意見者署名             江藤  智             木島 虎藏             三木與吉郎             大倉 精一             中野 文門             平島 敏夫             相澤 重明             柴谷  要             松浦 清一             高良 とみ             森田 義衞             岩間 正男             市川 房枝

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) ちょっと速記をとめて。    〔速記中止〕

戸叶武日本社会党

○委員長(戸叶武君) 速記をつけて。  それでは休憩いたします。    午後零時一分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕    —————・—————

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