松浦東介
会議録に記録された「松浦東介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会51 件・51%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○松浦(東)委員 簡單に御説明申し上げます。この請願は山形県最上郡西小國村長佐藤敬輔君ほか三百八十六名の多人数からなつております。白川というのは最上川の支流の小國川の支流でありまして、山形県の北部最上郡西小國村の東部より北部に流るる川であります。川の上流は東北でも有名な森林地帯であり、また下流は耕地が約三百五十町歩ほどございます。上流の方は、大正十二年ごろより営林署の伐採の工事が開始せられまして、またその後、殊にこの戰争中には用材竝びに…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○松浦(東)委員 お急ぎのようでありますから、建設省か建設院かについて一點だけ片山總理に伺いたいのであります。先ほどからの御答辯によりまして、現下の情勢から言つて建設院が至當であるというような御信念はよくわかりました。しかしわれわれのこの建設省設置に對する熱意も、また重要性も、同様の質問によつて大體おわかりと思うのであります。總理は政府の原案としては建設省の設置案を出さないといたしましても、近い将來においてわれわれが議員提出法案として議…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○松浦(東)委員 緊急動議を提出いたします。すなわち、本法案につきましてはまだ質疑は十分とは思いませんけれども、去る七月の委員會においても、あるいは合同審査會を開き、あるいは小委員會等を開きまして、内容については相當研究をいたされました。しかしてまた事實緊急を要するところの法案でもございますので、この際質疑打切の動議を提出いたします。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○松浦(東)委員 日本自由党を代表して、本法案に對し意見を付し、各派共同提案にかかる修正箇所を削除したる原案に賛意を表するものであります。 私どもは元來内務省解體のこの機會に、広く建設を要望したのでありまして、本法案、すなわち建設院置法案は内務省解體に伴うところのあくまで臨時的な緊急性を帯びたところの法案と解釈することによつてのみ、やむなく賛成するのであります。私は從來なげやりにされた國土計畫、地方計畫、または治山治水等を含む一切の建設…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○松浦東介君 山形、鶴岡間の鐵道敷設の請願でありますが、これはずつと以前にも衆議院を通つたことがあり、また昨年私が紹介議員として本院において採擇になつておるところのものであります。山形縣は御承知のように山形、米澤兩市を中心とする村山、置賜地方と、いわゆる庄内地方と呼ばれますところの酒田、鶴岡方面の日本海地帶とからなつておるのでありますが、同一行政區域内にありながらこの間の交通がきわめて惠まれません。縣廳所在地の山形市から庄内地方に行くに…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○松浦(東)委員 緊急動議を提出いたします。すなわちこの際日程を變更しまして、横須賀港を開港に指定する等の法律案を取上げて審議を進められんことを望みます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○松浦東介君 山形縣東村山郡高瀬村に停車場設置の方から先に申し上げます。山形縣には高瀬村が二つあります。ここの高瀬村というのは、山形縣東村山郡高瀬村であります。仙臺市と山形市を結ぶ仙山線の山寺驛と楯山驛との中間にありまして、人口五千餘、戸數約八百の農山村であります。山形市近郊ではここほど交通に惠まれない村はないのであります。停車場なく、バスの便なく、縣道も名ばかりのもの一本あるにすぎない。本村の人の多くは山寺驛の方は利用しないで、もつぱ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○松浦(東)委員 ただいま葉梨さんの御説明によると、霞ヶ浦干拓問題についての農樣省の態度というものは私どもまことに不可解に考えるのであります。これに對しましては、本委員會としては徹底的にこれを調査してみる必要がある。これに對して委員長はいかなる御見解を有しておられるかを承りたいのであります。 第二は、これも葉梨氏の霞ヶ浦干拓中止の請願、ほか數件に對しまして農林省は答辯を留保になつておる。またこれは私の縣でありますが、先日私が治山治水の小…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第17号
○松浦(東)委員 日程変更の緊急動議を提出いたします。この際日程追加いたしまして、治水治山小委員會の委員長の中間報告を求めたいのであります。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第17号
○松浦東介君 砂防工事の重要性につきましては、當委員會におきましてもしばしば論議せられたところでありまして、重複を避けたいと思います。ただいま議題となりました本宮川砂防工事施行の請願ほか五件でございますが、きわめて簡単に御説明申し上げにいと思います。 本宮川砂防の問題でありますが、この六件とも全部山形縣に關するところの問題でございます。本宮川は山形縣東置賜郡の和田村を貫流する和田川の上流で、下流の和田川も非常に荒れておるのでございますが…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第14号
○松浦委員 亂川及び押切川の上流にダム築設の請願でありますが、これは大體請願書に書いた通りでございます。 亂川は奥羽の脊梁山脈であるところの山から發しまして、宮城、山形縣境より山形縣側に流れるところの河川でございます。山形縣北村山郡高崎村同じく東郷村同じく山口村同じく大富村、また東村山郡成生村から流れまして、途中押切川を併合いたしまして西村山郡溝述村で最上川にはいつておるのであります。亂川、押切川は、ともにその名の示すごとく實に荒川であ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第14号
○松浦委員 先ほど申し上げました神町の水道落成の際に、地方民が將來の飲料水と灌漑ということに非常におそれをなしまして、いろいろ陳情いたしました結果、もう一つダムをつくらなければならぬということになりまして、これも特建工事でございますが、實は穴を堀つたのでございます。しかしその後セメントの事情が窮屈になつたために工事が中止になつているような状態であります。これは途中までできているのですから、一つ資材の事情が許す限り、なるべく工事を御繼續く…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第10号
○松浦(東)委員 馬見ヶ崎川上流砂防工事竝びに下流改修工事施行に關する請願につきまして簡單に御説明申し上げます。 砂防工事の重要なることにつきましては今さら言をまたないと思います。私どもは今囘の東北の大水害にあたりまして秋田、山形、岩手、宮城、その他の縣をまはつて大水害を調査するために、本委員會から派遣れまして、つぶさにその實情を見てまいつたのでありますが、應急の施策を樹立して國土の安全保障をはかり、住みよい日本をつくらなければならない…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第10号
○松浦(東)委員 山形縣東村山郡干布村正法寺川砂防工事の續行方につきまして簡單に御説明申し上げます。この川の氾濫は、土砂の流出がはなはだしくありまして、その被害が前から非常に大きいのに鑑みまして、山形縣といたしましては、大正年間に上流に模範的な砂防工事を施行しておつたのでありますが、その他いろいろな原因がありまして、その完成にいたらないうちに中止したのでありますが、非常に災害が多いので、昭和二十年、同二十一年の両年にわたりまして堰堤を造…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第10号
○松浦(東)委員 最上川は申し上げるまでもなく山形縣を貫流する昔から日本三急流の一つと呼ばれるところの有名な荒れ川でございます。縣の南の方から北の方に流れ、およそ六十里、大小の河川を合せまして酒田港より日本海に入るのであります。縣の北部、すなわち秋田縣に隣接する下流の方は、今囘の大水害に遭いまして目もあてられぬ惨状を呈しました。これはすでに大災害に遭つたのでありますから、復讐は當然のことと存じます。問題はむしろ上流であろうと思います。上…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○松浦(東)委員 出してあります。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○松浦(東)委員 ええ。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第6号
○松浦(東)委員 本委員會より派遣されました東北地方の水害調査の秋田、山形、新潟班を代表いたしまして、私から簡單にその御報告をいたしたいと存じます。私どもの秋田、山形、新潟班は、溝淵松太郎君。的場金右衞門君。不肖松浦三名をもつて構成いたしまして、内務省から伊藤技官を帶同いたしましたから、一行四名、常に一致した行動をとつてまいつたのでございます。 七月三十一日夜上野發秋田行急行で東京を出發いたしまして、まず秋田縣に直行いたしました。八月一…