松浦東介
会議録に記録された「松浦東介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会51 件・51%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 それではもう一遍申し上げますが、河川の水害復旧の中で昭和二十二年の分におきましては、建設省の査定によつて、地方で工事をやりましたものの交付金が五割しか行つておりません。從つて五割は未交付となつておるのであります。昭和二十三年度の分におきましては、交付金が実にまだ八%にすぎないのでありまして、未交付金が九割二分――九二%ということになつておるのであります。昭和二十二年、二十三年の未交付金の合計が、私が建設省で聞いたところにより…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 見積りと申しますと、これは建設省の技官の連中は、当然ここを直さなければ今後に災害がある、そういうところを見積つたのであろうと存ずるのでございます。そういうところに金を使わないのであるかどうか。今四十億だけの金では、私はこれ足れりとは思わないのでありますが、あなたはあなたの部下の技官どもが査定をいたしましたそのものを、お認めにならないのでありますかどうか、伺いたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 益谷建設大臣とその問答をいつまで繰返しても、同じような結果であろうと思いますから、この程度で打切りますけれども、しかしながら、要するにこれは公共事業費の五百億というものの不足から來るところの問題であろうと思うのであります。先ほど大藏大臣は、場合によつては公共事業だけは何とか修正するの道を講じたいという意味の御発言があつたようでありますけれども、どうしてもわれわれはこの増額を希望しなければならない、かように考えるのであります。…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 大藏大臣は予算の修正はしない。あとで適当にお考えになるというようなことでございますが、しからば今年の七月ないし八月に当然予測せられます災害に対して、またこの四月にもあるいは雪解け災害というようなものが起るかもしれないのでありますが、そういうときには一体どういよ措置をおとりになるつもりでありますか、追加予算を計上になるのでありますか。いずれ五百億円の公共事業費のわく内で、まかないきれないであろうとわれわれは考えるのでありますが…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 今度の予算には予備費を設定いたしておらないようであります。こういう災害問題その他を予測しますときに、われわれはどうしても予備費の必要があるような氣がするのでありますが、この点について大藏大臣の御所見を伺いたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 予備費を置かない。そこで予算総則の第三條には災害等緊急の場合國が債務を負担する金額云々ということがございます。昨年は二十億あつたように記憶しておるのでありますが、ことしはどのくらいでございますか、伺いたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 昨年は二十億でことしは一億、私はまことに心細いような気持を持つのでありますが、大藏大臣はあくまでこの五百億内の操作において、十分できるという確信があるのでございますか、もう一ぺん伺います。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 予備費も置かない、債務負担行為の方は二十億を一億に減らす。そこで一説には建設公債というような説もいろいろ流布されておつたようでございますが、われわれはどうしてもこの荒れ果てた河川を、このままには放つておけないと思います。この建設公債という問題に対して、大藏大臣はどういうふうにお考えになつておるか、御所見を承りたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 予備費もなく、また負担行為も非常に激減いたしました。建設公債についても大藏大臣はまだ考えていない、反対の御意向のようであります。そこで予算の修正はしないが、昨日あたりの大藏大臣の御答弁によりますれば、價格差補給金を節約して何とかその経費は捻出する。そういうような言葉があつたようでありますが、どうでございますか、伺いたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 價格差補給金を下げることも、わが党の年來の主張であるのでありますが、公共事業費を増額することも、わが党の主張にはかわりはないのであります。その節約したもので、公共事業費の埋合せをなさる御意思があるかどうか、ということを伺つておるのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 價格差補給金を節約して免税に充てることは、しごくごもつともでありますが、ちよつと公共事業費の問題とかけ離れますけれども、價格差補給金三千億何がしは重点を一体どこに使うのであるか、この場合ちよつと承つておきたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 その節約のできる部分と思われますのは、一体どこの科目が一番節約できると予測せられるのでありますか、それを伺いたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 安定帶物資の中の石炭は大体どの程度に見積つておられるか、鉄はどのくらいに見積つておられるかを承りたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 石炭は内地産に関してのみ價格差補給金を出すのでありますか、輸入の分にも出すのでありますか、この点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 建設大臣に簡單な質問をいたしたいと思うのでございますが、公共事業費はわれわれの予備よりも非常に少いのでありまして、從つて建設大臣は非常な貧乏世帶を保たなければならないので、その点は非常に御同情申し上げるのでございますが、何としても私はそういう場合には防災工事と申しますか、災害を未然に防ぐというような工事に、重点を置かれるのが当然ではないかと考えるのであります。河川関係その他において、防災工事の費用は何ほどあるのでありますか、…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私は防災の工事は大いに額を増して、これをやる以外に貧乏世帶をやりくりする道はない、かように考えておるものでございます。私の承知するところによりますれば、この防災工事の補助率は二分の一で、災害の方は三分の二になつておるような関係で、最も奨励をしなければならない防災工事を地方民があまり喜んでいないように聞いておるのでありますが、この補助率の改正をなさる意思があるかどうか、承りたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 最後にもう一点お聞きしたいのでありまするが、衆議院におきましてはこの災害問題を特に重大に取扱いまして、常任委員会のほかに特別委員会をつくつて、これを慎重に取上げておるような状態になつておることは、御承知の通りでございます。しかるに建設省におきましては、あまりにもこれはお手軽に扱つておられるのではないか、と思われる節が見受けられるのでありまして、河川局の一防災課の中でこれをやつておるというような現状を、私はどうかと考えるのであ…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私が申し上げようといたしましたのは、先ほど大藏大臣に質問いたしましたように、この災害の予算は、建設省と農林省とを問わず、これは一本にして、むしろ公共事業費のわく外に置いた方が、至当ではないかというような見解を述べたのでございましたが、これは地方民にとりましては非常に大事なことでありまして、災害にあつた場合に、河川であろうが、農地であろうが、できるならばこれは一本に取上げてもらいたいというような要望は非常に多いのでございます。…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 ありません。
第4回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(東)委員 先ほどの村瀬委員の御質問の、当分のの間ということの道路局長の御説明が私には少しもわかりません。一体いつまでを当分の間と言うのかはつきりしてもらいたい。 なお道路法の根本的改正という問題について、立案の調査準備が非常に進んでおるが、今議会には間い合わないだろうという御答弁でありますが、今議会というのは、あたりまえであれば來年の四月一ぱいでありますので、間に合わない理由がどこにあるのであるか、それを簡單に御説明願います。