松浦東介
会議録に記録された「松浦東介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会51 件・51%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第18号
○松浦委員長代理 大臣は今臨時閣議に出席しているそうでありますから…… 〔「休憩」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 農林委員会 第18号
○松浦委員長代理 それでは暫時休憩いたします。 午後三時二十八分休憩 ————◇————— 午後四時十二分開議
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私は今までの本委員会における同僚諸君の質問と、なるべく重複しないようにいたしまして、二、三質疑をいたしたいと思うのであります。 まず池田大藏大臣にお伺いをいたします。歳入の問題につきましては、昨日來の大臣の自信たつぷりの御答弁を承りまして、実は安心したいところでありますが、幸か不幸か私もまだ納得が参りません。私は國民の担税力は、すでに限界に到達しているものと考えるのであります。しかるに本予算案を執行することになれば、租税及び…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 それではそのことは一應お聞きいたしておくことにいたしまして、なおこれも昨日どなたかの質問と多少重複のきらいはありますが、税金の徴税技術と申しましようか、徴税機構につきまして、現在のままでは、だれ一人おそらく不満にあらざる者はないと思うのであります。あまりにも官僚的であり、國民から多大なる不満を買つておることは事実でございます。これはどうしても改善を要するのでございますが、昨日の平田主税局長の御答弁の中には、今の税務官吏はなれ…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 ただいまの御答弁の中には、税務署をふやすというような、あるいは人をふやすというようなお話も出たようであります。われわれは今行政機構の改革、また行政整理を断行いたそうとしておるように考えておるのでありますが、この点、税務官吏に関しては、行政整理を行わないのであるか、お伺いをいたしたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 多少われわれと見解を異にするところがあるようでありまするが、一應この程度にいたします。 大藏大臣は税の問題になりますると、五月か六月にアメリカからシヨープ博士も來朝するから、そのとき根本的な改正をいたしたいということを言われたようであります。また最近新聞紙の傳うるところによりますれば、税制審議会をつくるというようなととも発表になつておるようでありますが、これはシヨープ博士が來朝の前につくるのであるか、あとにつくるのであるか、…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 今まで大藏省に置かれた税制審議会を、さらに強化拡充いたしまして、内閣のもとにこれを置くというようなお話でございまするが、その大いにわれわれが期待を持たなければならないような税制審議会というものの権限、またいかなる機構のもとにおいてやられるのであるか、いかなる人を集めてこれを構成せんとするものであるか、臨時的なものであるか、半恒久的なものであるか、伺いたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 審議会には國会議員も参加するというようなお話でございまするが、この審議会というものは、はたして議会主義の建前から考えまして、屋上屋になるようなきらいもあると思うのでありまするが、これに対する大藏大臣の御見解を承りたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 そこでその税制審議会、あるいはまたシヨープ博士の來朝によつて、根本的な税の改革をいたしますれば、はたして大藏大臣が今までおつしやつたように、税の軽減が期待できますかどうか、この点を承つておきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 それではその点も了といたしまして、さらに伺いたいと存じまするのは、私はこの予算案は、日本の財政経済に対する大きな一大外科手術のようなものであると考えます。一度は通らねばならぬいばらの道であるというような意味において、一應了承いたしたいと思うのでありまするが、しかしこの執行の過程は、決して坦々たる大道でもなければ、また決して樂なことはないと思うのであります。血も出る、涙も出る。あるいはまたこの執行中に、非常な悲劇が起るのではな…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 いま一應聞きたいのであけまするが、どうも私どもは、たとえて言うならば、アメリカのくつはいかに上等でりつぱでも、足の寸法が合わないならば一日本人ははけないというような氣持もあるのでありまするが、この点について大藏大臣のお考えを承りたい。(笑声)
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私は歳入面につきましてはこの程度にいたしまして、歳出面、主として公共事業費の問題を質疑いたしたいと思うのであります。歳出面に一通り目を通して、意外に少いとだれしも感ずるのは、私は公共事業費五百億であろうと存じます。言うまでもなく、この五百億の中には災害予算が含まれておるのでありますが、大藏大臣は公共事業費五百億をもつて、はたして十分とお考えになるかどうか、ます所見を承りたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 大藏大臣は十分とは思わないけれども、やむを得ない、そういうようなことでございまして、昨日も足りない分は何とかあとでするというようなお話もあつたようでありまするが、十分と思わない、つまりどうしても足りないということを百も承知の上で、五百億の予算をなぜ編成せられたのであるか、私にはまだわからないのであります。公共事業費が、日本の現状では絶対に必要であるということは、池田さんもお認めのことであろうと存じます。そこでこれを増額すれば…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私にはさつぱりその意味がわからないのであります。御承知のように、この公立事業費の中には災害予算が包含せられておるのでございます。私はこの災害予算と申しますものは、われわれの家庭であるならば、これはお葬式の費用のようなものであると思うのである。金があるとか、ないとか言つておられないところの金であると思うのであります。私は敗戰國であろうが、どこの國であろうが、火が出れば消すのがあたりまえであるし、洪水が出ればこれを防ぐのが当然の…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私はどうも、池田大藏大臣はこの災害問題について、御認識が足らないのではないかと、まことに遺憾ながらいわざるを得ないので断ります。これはまことに困つたことでありますけれども、わが日本では、災害が非常に多いことは御承知の通りであります。数十年間のわが國の政治が、残念ながら軍事費に重点を置きましたために、財政がほとんど顧みられる機会がなかつたのでありまして、ことに戰爭の盛んなころは、治山、治水問題であるとか、あるいは河川の問題であ…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 大藏大臣は、五百億の公共事業費は、重点的に使用できるとおつしやいますけれども、私はさように簡單には参らないと思うのであります。しからば、昭和三十四年度の予算の五百億と申しますのは、昨年度の予算の――物價も上つておるのでございまするが、大体どの程度になつておりまするか。物價指数からいつてその点をちよつしと伺いたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 どうも私にはまだ納得が参りません。昨年の四百九十億は六百億何がしに相当する。そういうことになりますれば、本職和二十四年度の予算は、昨年の公共事業費の四百九十億よりも、はるかに少いことになるだろうと思うのであります。しかもその五百億円の内訳を見ますと、河川は一般において五十九億四千二百万円何がし、災害において百九億三千二百万円にすぎません。合計して百六十八億七千四百万円何がしでございまするが、昨年度におきましてさえ、すでに河川…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私は治山、治水と申しましても、この災害問題は河川を中心に考えなければならないと思いまするから、公共事業費と申しましても、主として河川の災害問題に重点を置いているつもりでございます。ところで御参考までに申し上げますが、昨年の公共事策費の四百九十億円のうち、河川は約百四十二億使つておるのでございまするが、その予算執行の経緯を建設省に参りまして調べたところが、この府縣補助の工事の分で、二十二年度災害の分は、いまだ各府縣に対しまして…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 建設大臣は三百大十余億円の未拂いがあるというようなお話でございまするが、先ほど午前中の本委員会においても、各委員より申されましたごとく、今日全國の各府縣、各市町村は、金詰まりで財政難で汲々としておる。実に不穏な形勢すら生ずるおそれがあるのであります。しかるに政府が当然支拂うべきものをかくのごとく支拂わず、しかもとる方は遠慮会釈もなくとつておるというような状態でございまして、地方民の中には、民主主義とはかくのごときものであるか…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 私は、今地方の中央に対する陳情の大部分は、この年々の水害に悩むところの復旧工事に関することが多くを占めていると考えるのでございます。しかも一旦建設省において査定して、これをやれといつておきながら、三百六十億の未交付金があるという始末でありますが、大藏大臣がまだこのことを知らなかつたとすればやむを得ません。これはなるべく早く御調査を願つて、適当な措置を一日も早く講じられんことを特に希望する次第でございます。 そこで先ほどの議論…