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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 先ほども一度お答え申し上げたと思いますが、重ねての御質問でございますので、お答え申し上げます。これは法律をつくるのが目的ではなくて、食糧増産なり、あるいはこういう非常に条件に恵まれない土地に対していろいろな特別の保護を加えるという意味での立法でございますので、これが立法化されましたあかつきには、これはできるだけ財政的考慮を払つて善処するのが当然である、かように考えておるのでございますが、先ほど申し上げましたように、補正予…

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 立法化されましてから、なるべくすみやかに開きたいと存じます。

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 なるべくすみやかに、法律ができましたならば審議会の構成をお願いいたしまして、いたしたいと考えます。

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 法律ができまして審議会が生れ、審議会で決定になりました基準が出れば、松野さんがおつしやるような御指定の場所がその基準に合うならば、私はそれは自動的に入るであろうと思います。松野さんがおつしやる今のお話によれば、私は御心配がないではないかと思いますが、必要に応じましては調査いたすつもりでございます。

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 調査の結果、必要があれば調査団を派遣いたします。

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 二月十二日衆議院でただいまお話のような決議案が満場一致通過されましたし、また参議院農林委員会からも同様趣旨の申入れが政府に対して行われたわけであります。そこでわれわれ政府は、国会において農林、通産両大臣から意思を表明せられました線に沿いまして、幸い目下政府の内部に諮問機関として設けられております肥料対策委員会がありますが、非常に熱心にその方面の調査を緊急進めておるような段階にございますので、本会議の決議の趣旨に沿うべく、…

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 重要農産物の価格安定法といいますか、価格維持のための立法措置が必要であるということにつきましては、これは井上さんと全然考えが同じであります。そこで私どもは、今お述べになりました澱粉も、当然その重要農産物の中に入るべきものである、そういう観点に立つておるのでございますが、特に澱粉の問題につきましては、御承知のように非常に重要性を認識せられました結果、まだその立法以前において、多少不備の点もあるようでございますが、輿論にこた…

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 井上さんがただいま仰せられましたように、また先ほど私から申し上げましたように、この制度、あるいは立法の気持、あるいは行政措置は、あくまで農業保護政策という観点に立つておりますことは、申し上げた通りでございます。但し現在はまだその安定法のようなものができておりませんので、先ほど申し上げましたように、一つの便法として行政的な措置をもつてやつておるわけでございまして、御指摘の点についてもいろいろ個々に問題があるようでございます…

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 井上さんの該博なる御趣旨には私は敬意を表しますけれども、私がいくら米の生産県出身でありましても、生産県と消費地を非常に不公平に取扱うなどということは毛頭微塵も考えたことはございません。また酒米云々でございますが、私は酒米のことは詳しくは知りませんが、農林省関係の予算を獲得するために特に大量の酒米を提供したという事実はございません。ただ、今井上さん御承知のように、アルコール、ことに日本酒の需要がだんだんふえおることでござい…

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 重要農産物価格維持制を設けんとしますのは、これは何べんも申し上げましたように、芳賀さんが仰せられましたような、つまり農業保護という見地からなすのでありまして、われわれ法律をつくるにあたりましては、できるだけそういう趣旨のもとにつくりたい、こう考えておるようなわけであります。ただいまのいろいろな御意見は十分尊重いたしまして、買上げ等、その他のいろいろな項目につきましてもよく研究いたしまして善処いたしたいと思います。

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 政府に買い上げました澱粉の用途その他につきましても、目下研究中でございますが、用途を広めるとか、あるいはそれらのものについての輸出とか、これは十分今後研究して参りたい、かように考えます。 —————

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 食糧の増産は現下のわが国の政治、経済、あらゆる点から考えましても、これは党派を越えた大きな問題であると思います。そこで食糧増産をするには、政府の政策もさることでありますけれども、これは農民の協力なくして、その実をあげるというわけには参りません。そこでこの食糧増産に最も関係の深い肥料の問題が、非常に大きな問題となるわけでございます。そこで井上さん御承知のように、この問題については、この委員会は前から関心を持ちまして、常に重…

自由党農林政務次官1953/02/09

15衆議院 農林委員会 第19号

○松浦政府委員 ただいまの井上さんの御発言は非常に重要でございまして、私もこれは政府を代表してお答え申し上げるというわけには参りません。しかしながら今仰せられましたように、国際価格と国内価格との調整をはかることが目的であり、国際価格と国内価格には相当な幅があるのでございますから、現実的にはこれは引下げるための一つの方法を講じておる、すなわち安定帯価格を改訂する必要がある、そういう見解のもとに私どもはいろいろ努力を続けておるわけでございま…

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 ただいまの特殊立法の対象としての規模なり、あるいは補助率の引上げ等の問題につきまして、前に湿田単作法のつくられますときにもいろいろ御意見を承つたのでございますが、実は私どももそういうお考え方に対しましては非常に賛成なわけであります。すなわち特殊立法をつくらなければならないほど非常に条件の悪い地帯の引上げのために、どうしても必要である、そういう見解からつくられますところの立法でございますから、なるべく御希望に沿うように、規…

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 この規模の問題とか補助率の問題は、予算とは関係はありますが、先ほど私が、まだ決定版に至つていないと、こう申し上げましたことは事実でございまして、今後ともまだ交渉の余地が存するものである、かように考えております。

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 ただいまの御質問で、かような特別立法がなければ、こういう必要なことも土地改良によつて予算措置はできないものであるかというような御質問でありますが、私どもは、必ずしもかかる特別立法がなくとも予算措置ができないことはない、かように考えております。しかしながらこの法律案の第一条にうたつておりますごとく、「総合的に実施することによつて当該地帯の保全と農業生産力の向上を図り」云々というようなこともあるようでございますが、総合的とい…

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 今お話の積寒法と、本法によります対象地域の大部分は異なるのでございますけれども、あるいは北海道におきまして、あるいは東北、北陸地方などにおきまして、ダブる地域もないことはございません。しかしながらこの二つの法律は、それぞれそのねらうところが違うのでございます。従つてその対象となる事業も異なるのでございますから、地域の指定にあたつては二重に指定することも考えております。しかしながら、たとい地域的には二重になりましても、事業…

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 きようなことはないと思います。

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 この予算の計画的な配分と申しますか、そういうことにつきましては、川俣さん御承知のように、財政法で計画的な支出ができないことになつておるわけであります。しかしながら事業そのもので一年間でけりのつくようなものは、実際上としましてはないのでございますから、財政法は財政法でございますけれども、これは一旦やれば勢い継続的にならざるを得ない、こういうふうに思つております。

自由党農林政務次官1953/02/04

15衆議院 農林委員会 第17号

○松浦政府委員 われわれもこういう海岸砂地地帯のようなところの事業そのものについては、その必要性を認識しておるような次第でございますが、まだ立法化されておらない段階でございますから、財政折衝は今後になるものと思います。