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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 農業共済基金に関しましての経営等について、また考え方については、井上さんの仰せの通りでございます。また現在の金繰りの作業の過程は、ただいま農林経済局長から御答弁申し上げた通りでございます。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 その問題につきましては、従来の例が農林中央金庫を通じておりますので、そういう径路もたどつておるのでありますが、もつとよい方法があるならばと思いまして、今政府部内において研究しながら折衝中でございます。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 ただいま芳賀委員からの御質問でございますが、新聞発表につきましては、私は責任を負うわけには参りません。但し食糧増産に最も必要な化学肥料は、事情の許す限りなるべく価格を引下げるべきであるということは、農民保護の立場に立つところの当委員会の従来一貫せる考え方でございまして、これは御承知の通りでございまするが、ただいま芳賀君の申されましたように、昨年十二月二十四日の当委員会の申入れ、また二月十二日の衆議院本会議の決議、並びにそ…

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 それはただいま申し上げました通り、農民保護の立場に立つ当委員会の伝統的な一貫せる立場、その気持を尊重いたしてやつております。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 値段をどうするかというようなことは、相当政府としても考えなければならぬ立場でございますので、私から申し上げることができる範囲は、すなわち昨年設定いたしました政府と業界との間の協定とも申すべき安定帯価格というのがあるわけでございますが、この際の肥料問題というのは、国際価格と国内価格との調整にあるわけでございます。国際価格の方が安くて国内価格の方が高いのでありますから、その調整ということは、勢いこれは価格を引下げることである…

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 もちろんその交渉の過程におきましては、安定帯価格の引下げという折衝の過程におきまして、数字の問題に触れておるようでございますけれども、あすかあさつてまでに何とか妥結をいたしたいということになつておりますので、数字の点につきましては、まだ御説明申し上げる段階ではございません。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 条件ということにつきましては、さきに肥料対策委員会の答申案のような条件、すなわち金利の引下げの問題でありますとか、あるいはまた外炭の輸入の問題、あるいは電力の割当というような問題は、答申案にも出ておるようでございますが、ただいまの今肥料年度における輸出の数量という点までは、条件は提示されておりません。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 お説まことにごもつともでございますが、御承知のように、肥料行政が二元化されておりまして、農林省の方は消費者の立場で、通産省が生産の方をつかさどつておりますから、これは私からは何ともお答え申し上げられないのであります。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 先ほど申し上げた通りでございますが、常識的に考えますれば、お説ごもつともに考えます。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 先ほどお答え申し上げました通りでございます。

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 肥料価格は下げるべきであるという前提のもとに、しかしとりあえず安定帯価格を改訂すべきである、こういうことが私は交渉の、またあつせんの主題であると思つております。安定帯価格の改訂によつて引下げができますならば、当然春肥の値段もそこにある一つの結着点が生ずるのである、かように私は考えておるようなわけでございますが、再三申し上げましたように、その安定帯価格の改訂の交渉の経過において、五月あるいは六月の輸出というようなことには、…

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 なかなかむずかしい御質問でございますが、私どもは、政府が最善の努力を払つておりますので、これは必ずある程度の期待は満たされるであろうと考えておるわけでございます。また国会の決議を尊重するということは、政府としては当然のことでございますから、これは今法的に措置を講じ得ないといいますならば、何らかの法的措置を講じましても、国会の決議の趣旨に応ずべきであると考えておりますが、今責任を持つてこうこうするということまでは申し上げら…

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 私が先ほど申し上げましたように、廣川、小笠原、一万田、藤山会談に、オブザーヴアーとしてその座におつたわけでありますが、私がその空気を察しまして、明日あたりは妥結するのではないか、こういうふうに感じて参つたのでありますが、何分相手のあることでございますから、はつきり明言するわけには参りません。

自由党農林政務次官1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○松浦政府委員 外米買付の商社の指定につきましては、数をふやすというような御意見も多少あるようでございますけれども、むしろ合理的な買上げその他の関係を考えます場合は、商社をあまりふやすことは適切ではない、こういう意見の方が強いようでございます。但し、今回問題が起りましたビルマ米の買付の商社につきましては、十分調査をいたしまして、不正の点あるいは手ぬかりの点等、責任の所在をよく糾明いたしまして善処いたしたい、かように考えております。

自由党農林政務次官1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○松浦政府委員 今度の問題で、食管会計から大体二億七千万円余の赤字を予定せられておるわけでありますが、その赤字の処分につきましては、ただいま食糧庁長官から申し上げましたように、まだ申し上げる段階でございません。

自由党農林政務次官1953/02/19

15衆議院 農林委員会 第21号

○松浦政府委員 木村君にお答え申し上げますが、今この肥料は御承知のように統制品でなくて、自由価格品でございますので、そこで政府は、生産者に対して強制的にこれをこうやれ、こういうふうな命令を発する権限もなければ、また生産コストを確実につかむような強制的な方法をとることもできないのであります。しかしながら、この問題はいろいろ経緯もあるのでございまして、いわゆる需給関係からいつて、現在の安定価格というものを政府と生産者側との間にとりきめられた…

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 本法が立法化されましたならば、これはわれわれといたしましては、補正予算を組んでも予算化したいものである、こういうように考えておるわけでございますが、補正予算の問題につきましては、現在予算委員会においても、いろいろの問題もありますし、また、これはまだ私が、政府を代表して責任ある答弁を申し上げる段階ではございません。私どもとしましては、できるだけ補正予算を組んで御趣旨に沿いたい。そういう意味で研究して善処をいたしたいと思いま…

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 これは、本法が立法化いたしましたあかつきにおいて、十分研究し、善処をするつもりでございますが、大体これは予定通り計画が進行しますならば、七箇年間くらいの計画でいたしたい。こういうように予定いたしておるようなわけであります。

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 ただいまの御質問につきましては、正確を期す意味において、事務当局より答弁させます。

自由党農林政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○松浦政府委員 積雪寒冷単作地帯の臨時措置法と急傾斜地帯農業振興臨時措置法と本法とが、地域的に非常にダブる場合が多いのではないか、これをどういうふうにするかというような御質、問のように拝聴いたしましたが、これは地域としましては、当然二重に指定することも考えられますけれども、事業的にはなるべく効果が上りますように、よくその間調節をとりまして、事業そのものとしてはダブらないようにいたしたい、こういうふうに考えておりますが、なおそういう面の詳…