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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会林業に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本民主党1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○衆議院議員(松浦東介君) ただいまの御質問でございますが、私は先ほど申し上げましたように、この法律は昭和二十五年から二十六年にかけて作られた議員立法でございます。その当時は御承知のようにわが国は連合軍の占領下に置かれました情勢にございましたので、法律を作るには非常にむずかしい時期でございまして、御承知のように一条を改正するにも、一条を修正するにも一々許可を得なければならないというような、きわめて制約を受けた時代でありましたことは御承知…

日本民主党1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○衆議院議員(松浦東介君) 私の気持を率直に申し上げますならば、これはこの立法の精神につきましては清澤さんがお述べになったようなことでございまして、なるべく限定法でございますから、限られた期間内にこの大きな目的を達したい、こういう私は念願に燃えておるような次第でございます。本来は五カ年間でやりたかったのでございますが、それが財政上その他の理由、さまざまなことの制約を受けましてできなかったことはまことに遺憾でございまして、私は今度延長する…

日本民主党1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○衆議院議員(松浦東介君) まことに御意見御もっともでございまして、私どもも実は最初に立法をいたしますときからあなたと同様の考えをもって進んで参ったのでありますが、なかなかその解決が容易でなかったことも御承知の通りでございます。しかしながらだんだん皆様方の御意見なり、この積寒地帯の審議会等の意見が反映いたしまして、御承知のようにことしからは小団地の土地改良等も正規にこれは認め、予算にも計上するというような段階になったわけでございますので…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 ただいまの川俣さんの御質問は、本法は五カ年間の時限立法でありますので、その五カ年間の間に当然なすべきことはなさなければならないはずである、しかるにこれを延長する理由はどうであるか、こういうような御趣旨のように拝聴いたしましたが、御趣旨については私は別に異存はございません、賛成でございます。御承知のようにこの法律は昭和二十五年から六年にかけまして、当時の衆議院の農林委員会が中心となって、いわゆる議員立法をしたものでござい…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 おっしゃる点はまことにごもっともでございますけれども、五カ年間に全部所期の目的を達成できなかったことは、まことに遺憾であります、今後はこれを延長いたししまして、あなたがおっしゃるように——この法律が必要であるという理由は、あなたも認める通りでございますから、この法律の延長をはかりまして、そうしてその内容の充実をはかり、所期の目的を速成いたしたい、そのために延長をお願いする次第であります。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 御趣旨は十分わかります。私は先ほど申し上げましたように、これからこの五カ年の延長の間におきまして、予算等その他万全を尽しまして所期の目的を完遂いたしたい、かように考えております。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 事業量の増大によっての定員をふやすかという問題については、これはよく行政府の方とも相談をいたしまして適当な処置をとらなければならない、かように考えております。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 ただいま申し上げました通り、事業量が増大いたしましてどうしても定員が現在の定員では不足であるという場合は、これは行政府と相談いたしまして適当な処置をとる、かように申し上げるのであります。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 私は事業量が増大しないとは絶対に申し上げておりません。私は非常に増大することを希望しておるわけでありますが、そういう場合は行政府と相談して適当の措置をとる、こういうことです。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 そうではありません。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 知っています。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 積雪寒冷単作地帯振興法を作りましたのは、もちろん川俣委員御指摘のように、従来大体五カ年間の計画を見ますと、農地関係が七割以上を占めておるようでございますが、その他いろいろありますけれども、これは積寒法の第一条に明記しておりますように、また第十二条において規定せられておりまする審議会の規定を見ましても、その他の問題につきましても各大臣に具申することができるというような規定になっております。でありますから、従来の農業振興の…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 この法律を作りますときには、大体五カ年間である一つの目的を達したい、こういうつもりでやったのでありますが、川俣さん御存じのように、なかなか政治は理論と現実が一致しないものでございまして、財政的なさまざまの制約もあり、その後いろいろ変化がございまして、御希望の点まで達しなかったことは事実であります。この法律を延長することができますならば、われわれは政府を鞭撻いたして、この計画を完成することに最善の努力をいたしたいと思いま…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 川俣さんの御意見はまことにごもっともでございますが、私も提案者の代表でございますが、提案者は各党皆さん方御一同でございますので、私は皆さん方と一緒にこの問題の解決に全力を注ぎたい、かように考えております。また総理大臣が任命する審議会でも意見が通らないではないか、かような御意見もございまして、まことにわれわれが微力で、その点は申しわけないのでございますが、この積寒法律がござましてからだいぶ精神的に喜んだ人があり、またうら…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○松浦(東)委員 御承知のように三十一年度の予算につきましては、これは財政法その他によって、八月末までに大蔵省の事務当局までその届出をする、申し入れをする、そういうようなことに規定せられておるわけでございます。この積雪寒冷単作地帯の農業振興計画は、これまた法文において明記せられておりまするように、大体その形態は、市町村の段階で農業振興計画を樹立いたしまして、これを県の段階に持って参りまして、それからさらにこれを中央に持って参るのでござい…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(東)委員長代理 それではこれより本日の会議を開きます。 理事会の申し合せによりまして、去る六月二十一日本委員会に付託になりました内閣提出の愛知用水公団法案を議題といたし審査に入ります。 まず本案の趣旨について政府の説明を求めます。吉川政務次官。 ————————————— —————————————

日本民主党1955/06/29

22衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(東)委員長代理 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時五十七分散会

日本民主党1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○松浦(東)委員 ただいま議題となりました積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の対象となります地帯はいずれも積雪寒冷がはなはだしく、かつ耕地の利用率が著しく低い所で、自然的社会経済的に恵まれないところでありますが、国民食糧の供給地としてきわめて枢要な地位を占め、この地帯に包含される約二百二十六万戸の農家中の約百十五万戸の供出農家によりまして、…

日本民主党1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○衆議院議員(松浦東介君) ただいま議題となりました積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の対象となります地帯はいずれも積雪寒冷がはなはだしく、かつ耕地の利用率が著しく低い所で、自然的社会経済的に恵まれないところでありますが、国民食糧の供給地としてきわめて枢要な地位を占め、この地帯に包含される約二百二十六万戸の農家中の約百十五万戸の供出農家により…

自由党農林政務次官1953/02/20

15衆議院 農林委員会 第22号

○松浦政府委員 ただいま御要求の予算の各局別の内訳と申しますか、そういう資料はただいま準備いたしておりますので、なるべく早くお手元に配付するようにいたします。