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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) わが国は国内で自給できるものはできるだけ自給しなければならぬということは、大臣のおっしゃられたとおりでございますが、確かに穀物を中心に、相当量の農産物を海外からの供給に仰いでいるわけでございまして、さらに、ただいま先生の御指摘のとおり、今後の国際的な食糧の需給情勢につきましては、常にわれわれとして注意していかなければならないという状態でございます。したがいまして、現在在外公館におきまして、主要食糧輸出国及び主要輸…

農林水産省経済局長1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 本年の水稲につきましては、冷害によって食用にならないような米が大量に発生していることにかんがみまして、農業共済における損害評価につきましては、このような米の取り扱いについて、特例措置を講ずることといたしました。特例措置の内容につきましては、いまから申し上げますが、従来よりさらに精度を向上させる方法を取り入れることといたしまして、その具体的な手続につきましては、本日づけをもちまして都道府県の農業共済組合連合会に指示…

農林水産省経済局長1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松浦昭君) 今次の冷害等につきましては、ただいま先生おっしゃられましたように非常に深刻なものでございまして、目下十月六日の現在で最終調査を実施いたしまして、この結果を踏まえまして、あわせて資金需要の把握も現在行っておるところでございますが、大臣も何回か申されましたように、できるだけ早くこの天災融資法の発動をするようにということで御指示がございまして、五十一年の場合には十一月の二十九日に政令の公布が行われましたが、今回はできる…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一は、年金の算定の基礎となる定額部分の額の引き上げであります。これは、通算退職年金の額の算定方式により算定することとされる退職年金等の額のうちの定額部分の額を三十九万六千…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 年金財政の事情がどうなっているかというお尋ねでございますが、農林年金の給付額は、昭和五十四年度におきましては六百二十七億円ということになっておりまして、五年前に比べて三・三倍、十年前に比べまして十倍以上の伸びとなっております。また、人口の老齢化等を反映いたしまして、いわゆる成熟化率、これは加入組合員に対しまするところの年金受給者の比率でございますが、この成熟率は、昭和五十四年度には、五年前の七・九%から一一・八%と…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 農林年金の財源率の再計算は、昭和五十四年度末の統計資料に基づきまして、組合員の加入、脱退の状況あるいは死亡率、余命年数、有遺族率あるいは昇給状況、さらには年金者の受給期間の変動等、計算の基礎となる数値を確定いたしまして、昭和五十五年四月一日現在の給付内容を前提といたしまして将来の年金給付の額を推定し、これに必要な財源を計算するものであります。 しかしながら今回の計算は、昭和五十四年度の改正によりまして年金の支給開始…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 まず第一点の修正積立方式に基づきますところの修正率をどうするかという問題でございますが、御案内のように、農林年金の財政方式は従来いわゆる平準保険料率方式というものをとってまいりまして、前回の再計算期になりましてから初めて、財源率が非常に大幅に増高するという状態がございましたので、その掛金率の急激な増高を避けるという一つの手段として、いわゆる修正率、二二・五%相当を後代負担にするということにいたしたわけでございます。…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 先ほど御答弁を一つ落としましたのでつけ加えて申し上げますが、利差益の点でございます。利差益につきましては、積立金の運用につきましては基本的に五・五%以上の利回り確保を義務づけているという状態になっておりますけれども、実際の運用利益は五十四年度をたとえて申しますと七・四五%ということで、いわゆる利差益が生じておるわけでございます。前二回の再計算では、掛金率を抑制するという目的から、あらかじめある程度までの利差益を見込…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 農林年金の最低保障額は、御案内のように新法の適用者、これは昭和三十九年十月以降の退職者でございますが、それと旧法の適用者、これはそれ以前の退職者との間で扱いに差異がございまして、たとえば旧法の適用者につきましては、六十五歳未満の者あるいは組合員期間が二十年未満の者というような方々をとりますと、新法適用者より旧法適用者の方が平均して二三%ぐらい格差が生じているというのは事実でございます。 これにつきましては、やはり基…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、今回の改正案では、いわゆる新法による遺族年金に係るところの寡婦加算の額及び扶養加算の額の引き上げについてはこれを見送ることにいたしております。 この理由を申し上げますと、寡婦加算の額を大幅に引き上げるということになりますと、どうしても遺族年金全体としての水準が問題になりますし、また寡婦以外の方、たとえば父母の方とか、こういう方々に係る遺族年金とのバランスの問題もございます。 さらに直接の…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 各農林年金に加入しておられる団体の定年につきましては、最近の状況を見まするとかなり延長の方向に向かっていることは事実でございます。私どもといたしましては、特に先般いわゆる支給年齢の開始の時点を引き上げたということもございまして、つまり五十五歳から六十歳への経過的な引き上げということをお願いいたしまして、法案を通していただいたという経過もございまして、できるだけ定年の延長の方向をとっていきたいと考えておる次第でござい…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 今回の改正に当たりまして、いわゆる通算年金方式によります年金額の算定についての改正をいたしておるわけでございますが、この点は、年金額の算定に当たりまして、いわゆる定額部分と報酬比例部分との二つを合算して、これをもちまして年金の額としていることは先生御承知のとおりでございます。これは在職時の給与格差がそのまま年金給付の水準に反映するということで、できるだけ補正いたしまして、給付水準が低い方につきましても一定の水準の年…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 いわゆる通算退職年金方式は、先ほども御説明いたしましたが、厚生年金に準じまして定額部分と比例報酬部分とをあわせ持つ年金額の算定方式でございます。この方式は昭和四十八年当時でございますけれども厚生年金におきまして定額部分の大幅な増額がございまして、このために給付水準が相当引き上がったわけでございますが、これによりまして、共済年金で給付水準の低いものにつきましては、その年金額がむしろ厚生年金の給付に比べまして低くなると…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 最低保障額の適用者はただいま先生御指摘のとおりでございまして、五十四年度未現在の年金受給者総数が八万六千八百五十三人でございましたが、このうち一万八千四百三十三人で、二一・二%ということになっております。このうちで新法の年金の受給者でございますが、これは年金受給者が八万五千七十八人でございます中の一万七千三人でございまして二〇%になっており、近年減少傾向にありますが、旧法の方は年金受給者が千七百七十五人、そのうちで…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 現在の遺族年金の支給率は現在五〇%というのが基本になっておるわけでございまして、諸外国はこれより高い支給率を持っているところもございますし、また、先生がただいま読み上げられました厚生年金におきますところの遺族年金制度につきまして、それに関連いたしまして制度審議会の方でそのような御答申をなさっておられるということもよく存じております。ただ、私どもといたしましては、これは厚生年金における遺族年金制度に関する御答申でござ…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 いわゆる新法によりますところの遺族年金に係る寡婦加算の額につきましては、今回の法案でもその引き上げを見送ることといたしましたことは、先生ただいまの御指摘のとおりでございます。その理由は何かというお尋ねでございますが、これは寡婦加算の額を大幅に引き上げたことに伴う、遺族年金全体としてこれをどのような水準に設定するかという問題につきましては、さらに引き続き検討を要するということもございますし、また寡婦以外の方々に対する…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 農林漁業団体の定年年齢の動向につきましては、昭和四十九年八月現在においては定年年齢五十六歳以上と定めている団体が五八・三%でございましたが、五十四年の八月には六六・二%ということで、漸次実質的には定年の年齢は延長されてきているという状況にございます。しかしながら、近年このような定年年齢の延長という方向もありますし、さらに加えまして昨年末、農林年金制度の改正によりまして支給開始年齢の引き上げの措置が講じられたこともご…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 不足財源対策といたしまして、農林年金の財政を長期にわたって維持していくということで年金給付の充当額についての取り組みというものが非常に重要でございます。 この視点といたしましては、一つは世代間の負担の公平をどうしていくかという問題がございます。それから第二は、不足額につきましてのてん補の方法、つまり掛金あるいは国庫補助の引き上げ、さらには給付の調整といったような問題がこれに対する対応策として考えられます。したがいま…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 農林年金の総給付額は近年著しく増大いたしておりまして、先生も御指摘のような人口の老齢化あるいは成熟度の深化といったようなことで、その内容というものがかなり急速に悪化していくということが予想されるわけでございます。このために今後の年金財政収支の改善ということは積極的に進めていかなければならぬという状態でございますが、昨年お願いをいたしました支給開始年齢の引き上げという措置もその一環として行われたものでございます。 ま…

農林水産省経済局長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(昭)政府委員 全国農協中央会におきましては、かねてから農協の役職員の福祉の充実だとかあるいは地位の安定、資質の向上を図るということを目的にいたしまして、教育研修あるいは就業条件、福利厚生事業、これらの整備に係る経営条件の安定ということにつきましての調査研究へ指導を行うということで相互扶助事業を実施しております。また、この事業をより充実させるあるいは円滑な運営を可能にするために、五十一年度以降国が助成措置を行っておりまして、五十四…