P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 大臣からの強い御指示がございまして、五十一年の際にも年内支払いを終えた次第でございまして、本年も同様の方針で年内の支払いをしたいということで作業を進めておるわけでございますが、何分にも一番重要なポイントは、損害の評価、これは先生後ほど御質問があると思いますけれども、これを的確に、かつ早期に実施するということでございますので、私どもといたしましては、まず九月の五日に局長通達をもちまして、後ほど御説明いたしますような…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 私ども仮払いを考えておりますのは、ただいま大臣からもお話しになりましたいわゆる皆無作、あるいはこれに近いところでございまして、その場合には、当然仮払いを行います場合には、全額共済金を支払うという形で仮払いを行っているということでございます。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 損害評価の仕組みの御説明を申し上げたいわけでございますが、まず、作物保険にとりまして一番むずかしい問題というのは損害評価でございます。いろいろな国の例をとりましても、やはり損害評価というものがむずかしいがために、なかなかこの保険の仕組みができないというところが多いわけでございまして、特に流通段階で損害を押さえられる、収穫量を押さえられるというような場所におきましてはこれは比較的問題がございませんけれども、日本のよ…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) いつも亀岡大臣がおっしゃっておられますように、真実というものは一つであるはずでありますし、またそうだと思います。ただ、これは私どもの作物保険の長い経験の中でこういう仕組みをつくってきたわけでございますが、やはりいままでの経験から見まして、いろいろな災害の実態から見まして、都道府県間で著しく不公平が生ずるという場合がございます。また、現に昔はございました。さようなことから、この公平を確保するために、このような仕組み…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 生の評価で申しますと、統計情報部の評価というものはおおむね小さ目に出るということでございます。ただ、これにアローアンスをつけるという状態になります。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 先生おっしゃいますように、実は連合会、組合等の評価はこれは一筆ごとに積み上げてくる評価でございます。しかし、統計情報部の方の評価はこれは一筆ごとに積み上げられるわけではございませんので、あくまでも標本の調査という形になりますので、そもそも評価の方法が基本的に違っているわけでございます。 したがいまして、評価につきましては、その標本筆がサンプルでございまして、その母集団に対しましては当然ある程度までの差が出てくるわ…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) ただいまもお答えいたしましたように、そもそも評価のやり方が違っておるわけでございますから、その差が出るのは当然という先生のお言葉はそのとおりだと思います。ただその際に、一体どうして積み上げて出てきた評価というものが、国が、統計情報部がやっております評価よりもかなり多くのケースで多く出てくるかということについては、この原因について、私どもは率直に申しましてこれが何であるかということはなかなか申し上げられない。申し上…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 損害評価員の人数は全国で二十一万六千人という非常に多い数でございまして、相当の被害が発生いたしましてもこれに対応できる数が定款等で決められているというふうに考えております。ただ、地区地区によりましては、非常に災害が広範囲に起こっておりますところでは、先生がおっしゃられますように大変御苦労なすっておられるということはよく承知いたしております。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 農業共済組合及び市町村の損害評価の手当は現在一人当たり実額で七千三百九十七円でございます。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 今回の農作物の被害のうちで一番大きな被害は当然水稲であるわけでございますが、水稲共済につきまして国の支払いの再保険金の所要額がどの程度になりますか、現在まだ共済団体の損害評価が終わっておりませんので、まだ確定的なことは申し上げられないのでございます。しかし、現在既定の支払い財源をちょっと申し上げますと、再保険金特別会計に再保険料として三百億円、それから積立金として三百億円、計六百億円の財源がございます。ちなみに昭…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) その新聞、私も読んだわけでございますが、先ほども申しましたように、再保険金の支払いというのはこれはもう国の責任でございます。これはもう支払わなければならないものでございますから、それにつきましての資金の手当てというものについては当然これはもう処置をしなければいかぬということで、これはもうあたりまえのことだというふうに私どもは思っております。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 畑作共済の全国の平均加入率でございますが、これは現在三四%でございます。ただ、地域によりまして非常に違いがございまして、たとえば試験実施を行いました北海道とかあるいは鹿児島とかあるいは沖繩といったような地域の対象の作物についてはかなり高い加入率になっております。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 北海道の五十五年の畑作共済の加入率は四六・五%ありまして、内訳を申しますと、バレイショが四二・三、大豆四三・八、小豆三六・六、インゲン四八・六……

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) でございます。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 制度発足間もないものでございますからこのような加入率であるというふうに考えるわけでございますが、しかしながら、これは任意共済でございまして、その中で制度発足の間もなくの事情においてこの程度の加入率を確保しているということは、やはり並み並みならぬ皆さん方の御努力であるというふうに思っております。

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) この問題は非常にむずかしい問題でございまして、畑作共済、ただいま特に先生御指摘になりました小豆は二一・六%という非常に高い掛金率でございます。これは先生も御案内のように、特に豆類につきましては、やはり道北の、道東の地区におきましても、やはり安定的な作物であるてん菜とか、あるいは酪農に切りかえていったという歴史もよく御承知のとおりでございますが、やはり相当に危険率の高い作物であるということは事実でございまして、その…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) お尋ねの一点の天災融資法及び激甚災害法の発動時期でございますが、先ほど大臣からまことに懇切に御説明ございましたとおりでございまして、昭和五十一年災のときには十一月の二十九日に政令の公布をいたしたということでございましたが、大臣からの強い御指示でございまして、一日でも早くこの適用をするようにという御指示でございまして、その御指示のもとに、われわれといたしましては、十一月の十日ないし十五日の間をめどにいたしまして、こ…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) ただいま大臣からおっしゃられましたとおりに、大臣からも非常に強い御指示で、この点につきましても何らかの対策をとるようにということでございまして、いま鋭意検討している状況でございます。 内容を若干申し上げますと、通常年でございますれば縦目ふるいの一・七ミリメーターの目以上に残りました玄米はほとんど政府買い入れ対象になりますので、水稲共済におきましては、従来からこの基準をもちまして収穫量ということで認定をしてまいった…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 今回の農作物の被害はきわめて甚大なものがありますけれども、ただいまのところ共済団体の損害評価をやっている段階でございまして、この結果が固まりませんと確定的なことは申し上げられないわけでございます。ただ、ちなみに申し上げますと、五十一年災、五十一年の被害におきましては再保険金が約一千億出ております。今回の災害は五十一年の災害を上回っておりますので、これ以上の金額の再保険金が必要となろうかというふうに考えております。…

農林水産省経済局長1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松浦昭君) 天災融資法関係の利子補給金でざいますが、この点につきましても、まだ現在のところその資金の需要額が決定しておりませんので、明確なことは申し上げられませんが、現在天災融資法の利子補給に要するお金として、五十五年度予算に計上されておるものは二億円でございます。しかしながら、本年度の分として歳出をする分はさほどないと思われますので、本年度の資金としてはこの額で十分足りるというふうに考えております。