松浦孝治
会議録に記録された「松浦孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 今局長よりお答えがあったのでございますが、今お話にもありましたように、十年ぐらい前までは本当に神戸と香港とかシンガポール、そんなにコンテナ貨物の取扱量は変わっていなかったのが、神戸は一・七倍ぐらいしか伸びていないのに、香港とかシンガポールは四倍も五倍も扱い量が伸びておる。 数字で私は調べておるんですが、一九九二年で香港が七百九十七万TEU、コンテナの単位です。それで日本の一番多い六位の神戸で二百六十万TEU、同じぐらいであ…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 今局長からお答えいただきましたが、もう既に五万トン級を超しており、今四千個ぐらいでしょうが、五千個を積むようなそういう船舶の大型化がされてきておる。 そうなりますと、日本の場合、今もお話がございましたが、マイナス十五メートルの港湾というと、今あるのかないのか知らないのですが、もうほとんどがマイナス十三以上は少ないだろう、そう想像するわけです。そこで、神戸や横浜はもうだんだん取扱荷物量が減ってきておる。これではもう日本の貿易…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 今お答えがございましたように、国際的な観点からいたしましても、また国民生活の向上のためにも港湾の果たす役割というのは非常に大きい、そう考えるわけでございますしかるに、昨年十一月の財政制度審議会報告では、港湾は産業基盤であるとして予算を抑制することとされております。私から言わせますと全く認識不足だと、このように思うわけでございますが、この財政審の報告に対して運輸省はどのような見解を持っておられるのか、またこれに対する二見大臣…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 二見大臣も十分認識をいただいておるということで、今後予算等の段階において積極的にやっていただきたい、このように期待をいたしておきます。 いろいろお尋ねをいたしたいのでありますが、時間がございませんので、空港の中でこの九月四日に開港する関西国際新空港についてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、現在我が国では第六次空港整備五カ年計画に基づいて三大プロジェクトが推進されておるわけでございます。整備の現状と見通しについてお聞…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 いろいろ空港整備の状況についてお話をいただきましたが、我が国の空港における着陸料や空港使用料、これが外国の空港に比べて非常に高い、こういうことが言われておるわけでございますが、一体この着陸料とか空港使用料、近隣の空港と比べてどれぐらい差があるのか、それを知りたいところでございます。 そこで、我が国の三大空港での着陸料、空港使用料と、外国の主要国際空港でのそれとを比較してどうなっておるか、お聞かせをいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 今お聞きをいたしますと、これだけなぜ着陸料なりあるいは空港使用料の差ができるのかなと考えられるわけでございますが、これはやはり日本の国は空港の建設費が非常に多くかかる、あるいはまた物価も高い、こういうことが大きな原因になっておろうかと思います。 そういう点で、また機会があればこの問題についても十分論議をいたしたいところでございますが、もう時間がございませんので、関西空港についてお尋ねをいたします。 構想から三十二年、着工か…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 今お答えをいただきましたが、国際線の乗り入れの便数は非常に不安定な状態にあるような気がいたします。計画六百便以上というのは、六百三十便以上でなきゃいけないというようなことをこの前の視察のときにお聞きをいたしましたし、今の枠は三百二十便だけれども今認可しておるのは二百二十便、そういうお答えでございました。非常に不安を覚えるわけでございますが、その原因、世界一高いと言われる着陸料、これが原因しているのではないかと懸念するわけで…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 関西空港、これは中曽根内閣時代の民活路線に沿いまして第三セクター方式で空港の建設がなされております。そして、工事費の二〇%が国、一〇%が地元の自治体と財界の折半による出資、そして残りがすべて借入金となっているわけでございます。 今お聞きをいたしましたが、乗り入れ便数が計画どおり確保できないと空港会社の経営はまことに厳しくなってまいりますし、また全体構想にも影響しかねないわけでございます。したがって、政府としては最大限の努力…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 今大臣からいろいろお答えをいただいたわけでございますが、着陸料が航空会社のコストの中で占めておる比率は低いであろう、しかしこれ以上上げられないだろう、そういうようなお答えでございますけれども、これは先ほどお尋ねをいたしましたように、世界の空港としていくためには日本だけでなしに外国からのエアラインも入ってくるわけでございます。 したがって、やはり国際的な観点に立って空港建設をやらなければいけない、私はそう思うわけでございまし…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○松浦孝治君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る三月十六日から十八日までの三日間にわたり、兵庫県、大阪府及び和歌山県において、関西国際空港の建設状況、空港アクセス等について実情を調査してまいりました。 派遣委員は、和田委員長、堀理事、泉理事、矢原理事、鹿熊委員、河本委員、溝手委員、山崎委員、穐山委員、喜岡委員、林委員、山田委員、高崎委員、下村委員、そして私、松浦の十五名であります。 本調査団は、運輸省の各地方機関、大阪市交通局、…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 自民党の松浦ですが、関連質問いたします。 早速お伺いいたしますが、総理は現在のこの深刻な不況を国民や経済界で何と呼ばれておるか御存じですか。また、株価が急落をしておるわけでございますが、それについて市場では何と呼ばれておるか御存じですか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 株価は。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 大蔵大臣、通産大臣、どういうようにお聞きしていますか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 景気については、政治改革不況だ、政策不況だと言われております。また株価については残念ながら細川ショックと言われておるわけでございまして、それはどういうところに起因するか考えますと、やはり細川政権におかれて、それぞれ経済閣僚までもが政治改革のことを中心にして経済のことを余り重視をしていないような発言がマスコミ等でなされなおるからだと思いますが、熊谷大臣、十一月二十六日の記者会見で、もう政治改革を優先して年内の来年度予算編成は…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 私は十一月二十六日の某新聞で見たわけでございますから、それが今申された大臣の真意がどうかわかりませんけれども、これはあくまでもマスコミ報道の形で私は受けとめたわけでございます。しかし、それが出てしまうということは非常に経済界なり国民に大きな不安をまき散らす、私はそう思うわけでございまして、そういう点で警告的に言わせていただいたわけでございます。 ところで、総理は、九月十六日に緊急経済対策をまとめてそれを早期に実行すれば景気…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 今申されましたけれども、規制緩和とか円高差益還元が十分現在の経済の中に効果をあらわしておるのか。あるいはまた、先ほど来ありましたように、補正予算は十一月三十日ですよ、ここに初めて出てきて今審議をしておるわけです。九月十六日にまとめられた時点の景気認識はそれぐらいであったんですか、どうですか。それと効果をお尋ねいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 いかにも規制緩和あるいは差益還元が経済に大きな刺激を与え底支えをしておるような発言ですけれども、それじゃ規制緩和は今までどういうものをやられましたか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 今言われたものは、みんなもう宮澤内閣時代に、いろいろ各省庁、政権の中で検討したものがようやく実施に移されておるものばかりじゃないですか。 それじゃ、九十四項目のうちどれだけ実行できたんですか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 今、後方から、自由民主党政権時代からの景気を引きずっておるではないか、こういうようなことを申されましたが、確かに片山委員からも若干申しました。 〔理事久世公堯君退席、委員長着席〕 しかし、九月のこの景気の状態の中で政府は緊急経済対策を計画しました。我々自由民主党は十兆円に及ぶ緊急総合経済対策をまとめて、そして十日ですか総理にその自由民主党の提言を持って、それを参考に今の景気状態の中で実行してほしい、そういう要請をいたしまし…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 その中には五兆円に及ぶ所得税減税あるいはまた補正予算の早期編成、そういうことを強く要請しておったと思います。それが今のような状態になってしまっておるわけでございますから、これをやっておればもう少し歯どめがかけられたのではないかと私は思うわけでございます。 それで、いろいろ指標が出ておりますが、経企庁長官、もうことしはマイナス成長ですね。どうですか。