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自由民主党参議院
総発言数
529
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

529 20 を表示
自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今国会で文教委員長に選任されました松浦孝治でございます。 御承知のとおり、当文教委員会は、教育、文化並びに学術、スポーツ等、国政の基本的な諸問題を所管する委員会でございます。それゆえ、当委員会の使命は極めて重く、委員長としてその職員の重大さを痛感しております。 もとより微力ではありますが、皆様方の御指導、御協力をいただきまして公正か…

自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十九日、宮崎秀樹君が委員を辞任され、その補欠として私、松浦孝治が選任されました。 また、九月三十日、片上公人君、石井道子君、久保亘君及び篠崎年子君が委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子君、木宮和彦君、森暢子君及び会田長栄君が選任されました。 さらに、昨日、及川順郎君及び小林正君が委員を辞任され、その補欠として牛嶋正君及び木暮山人君が選任されました。 また、本日、…

自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に南野知惠子君、会田長栄君及び浜四津敏子君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1994/10/06

131参議院 文教委員会 第1号

○委員長(松浦孝治君) 速記を起こしてください。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 まず、本年度予算の編成経緯についてお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり、本年度予算は三月四日になりましてようやく国会に提出されたのでありますが、二見大臣は予算の越年編成について当時どのように認識をされておりましたか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今お答えをいただいたわけでございますが、我が国経済はバブル崩壊後かつてない長期低迷が続いておりまして、経済界はもちろんのこと、国民挙げて政府の強力な景気対策を求めていた時期でございます。自由民主党政権下におきましても、昨年の前半、三月末に新年度予算を成立させまして、また通常国会でも追加補正を行うという、景気動向を見ながら国民サイドに立った予算編成、景気対策を行ってきたわけでございます。 しかるに細川内閣は、国民生活の血液で…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 大臣にそのような律儀な形で申されますと厳しく批判をしにくいわけでございますが、いずれにいたしましても予算がおくれてしまったのは与党の責任であると私は思っておるわけでございます。 ところで、暫定予算あるいは暫定の補正予算九十日間でございますが、この執行状況はどのようになっておりますか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 その中に新規政策は入っておりますか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今、予算執行の状況をお聞きしたわけでございますが、今いろいろ集計もやっておると、そういうお答えでございました。こういうふうに暫定あるいは暫定の補正、そしてその中に新規事業を入れられない、こういうのは今の日本の経済情勢から考えて非常にアブノーマルである。やはりきちっと四月一日から新年度予算が執行でき、そして計画的に国民生活を豊かにしていく、そういう執行体制ができることが政府としての責任である、私はこういうように思っておるわけ…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今、運輸政策局長から運輸省の本年度予算の特徴なり目玉政策と申しますか、それをお聞かせいただいたわけでございます。その目玉政策としての都市鉄道の整備、今お話にございましたが、この事業に対する公的助成制度は逐年拡充をされてきておると私は思っておるわけでございます。今お答えがございましたように、特にことしは生活者重視という観点から大幅な拡充を行っておる、そういうように記憶をしておるわけでございます。その内容と背景、背景については…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今お答えをいただいたわけでございますが、確かに都市鉄道は混雑率が二五〇もあるわけでございまして、それを東京周辺は一八〇に持っていきたい、あるいは全国平均で大都市の中で一五〇に持っていきたい、こういうような計画を立てられて、それに基づいていろいろ都市鉄道を整備されておる、このように理解をいたしておるわけでございます。そういう観点から、ことし特にそういう方面に目をつけられて重視をされておる。 これも今年度は公共事業の中に入りま…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今お答えがございましたように、二十一世紀には非常なる高齢化社会を迎えるわけでございまして、そういう方々がスムーズに交通機関を利用できるように、また身障者の方々も社会生活の中で活発な活動ができるような、そういう中でやはり交通機関の役割というものが非常に大きいと思います。したがって、そういう乗りやすい状態にするためには、今計画されておりますようなエレベーターとかエスカレーターとか、そういうものをそれぞれのところに設置をしていく…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今、資金の出捐依頼先のお話をいただいたわけでございますが、新聞報道によりますと、財団への資金拠出について経団連に仲介の労をお願いしたところ拒否された、そういう報道があるわけでございます。経団連に対し、今申されましたようなそういう経済界の関連の先にどうかあっせんをしてほしい、こういうお願いに上がって拒否された、そういうことになっておるのでしょうか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 今、財団の御説明に行くときに、財界の方からは、民間主導はいいけれども、官主導はというような、お断りの理由の中にそういう言葉が出てきたとのお話でございます。 これも報道ですけれども、運輸省はその説明に行くときに、理事長と部長は運輸省OBを充てたい、そういうようなことも含めてお話しになったのでしょうか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 その面はこれでおいておきます。 先ほどもお話がございましたが、総額百億のうち八十億を日本船舶振興会に依頼するとのことでありますが、御承知のように、職員の不祥事件の発覚を機に、振興会に対する風当たりも強く、不透明な経理処理と事業運営、運輸省等との癒着などに対し厳しい批判が集中しておりまして、財団への巨額な資金拠出は大変であろうと思うわけでございますが、運輸省といたしましてはどのような見通しを持っておられるのですか。また、予定…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 これも私、ここへこういうコピーを持ってきておるわけでございますが、「運輸省系、天下り先の財団新設 癒着余波で暗礁に 基金百億円の八割期待したが… 「安易な資金計画」と批判の声 船舶振興会、補助渋る」、内容を読みますと、今御答弁もございましたが、平成六年度、船舶振興会の年間事業予算には入っていない。そうなると、巨額の拠出金を予定しておるこの財団が暗礁に乗り上げてしまうんではないか、私は心配をするわけでございますが、これについ…

自由民主党1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○松浦孝治君 大臣も十分認識をしていただいておるようでございますので、御努力をいただきたいと思います。 それでは次に、国鉄改革についてお伺いをいたします。 分割・民営化を基本とする国鉄改革が行われてから既に七年が経過をいたしております。この間の成果についてはさまざまな評価がなされておるのでございますが、二見大臣は分割・民営化による国鉄改革をどのように評価なさっておりますか、御見解をお聞かせいただきたいと思います。