松浦孝治
会議録に記録された「松浦孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 いや、四−六月期で年率に直して二%のマイナスですよ。そして七月から九月、現在の景気の認識ですね、それより悪くなっていると思いませんか。よくなっておると経企庁長官は考えておるんですか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 それでは、来年度の予算編成ですね、年内に向けて総理は努力する、そう言われておるわけですが、そうしますとやはり来年度の景気見通しを立てなければなりません。 今、OECDを例にとられましたが、あるいはまた今御答弁ありましたけれども、それじゃ来年度の経済成長率はどれくらいと長官は今思われているんですか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 そんな形で日本の景気判断をされては困るわけです。それが経済政策に大きな影響をするわけです。きちっとした景気判断を経企庁がやって、そしてそれに基づいて政府が景気対策なり経済対策をこしらえる、あるいはまた予算を編成する、そういうことでなければこれは大変なことになるわけですから、今、片山委員からもいろいろ指摘しました。 経済企画庁の今までの動きを見ると、底入れ宣言してみたり、これは独自にやられています。そして十一月にはようやくこ…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 日銀総裁の景気見通しを伺いましたけれども、ちょっとお伺いしますが、公定歩合の引き下げ、これが余り金融操作といいますか金融市場に余り効果を発揮しないというようなことも言われるわけですが、どうしてですか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 ところで、十一月二十九日ですか、東証株価がことしの最安値を記録したわけでございますし、また、九月の金融機関の中間決算が一斉に公表されて、その中に不良債権が大量に存在するということが公表されておるわけでございます。これから株価低迷が続くと——昨年夏でございますか、秋であったか、非常に金融システム不安というものが起こってまいりました。これについて総裁の御見解、まだこれからの取り組み態度をお願いいたしたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 今、最後に日銀総裁に質問した件、大蔵大臣はどう受けとめられておりますか、御見解をお聞かせいただきたい。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 各決算の状況なりの報告、あるいは株価の状態を見て、このままの株価で三月期までいってしまうと、あるいはまたそれ以下になると、どうしてもそういう不良資産の償却ができないし、逆に評価損が出るんじゃないか、こういうような懸念もあるわけでございますから、こういう面についてはきちっと対応策を講じていただきたい、こう思っております。 ところで、バブル経済から深刻な不況になって現在不況型倒産が非常にふえておる。今、倒産状況はどういうように…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 不況型倒産がふえておるということで、これは非常に深刻な問題だと思っておりますが、一方、日本の経済をリードしてきたといいますか、そのリード役であった自動車とか電器とか機械、そういうところに非常に不況が深刻になっておりまして、そのために海外へ拠点を移すとかあるいは工場を閉鎖するとかそういうことが出てきております。これは非常に大変でございまして、地域経済にも大きな影響を与えておるわけでございますが、この実態はどういうように政府は…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 今御答弁をいただきましたように、雇用型産業が非常に不振になっておる、そういう中で雇用問題が今回の不況の大きな問題になってきておるわけでございます。 労働大臣、現在の雇用情勢はどういうようになっておりますか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 非常に深刻な雇用情勢であるということをお聞きいたしました。また、今それを対策として雇用調整助成金制度をフルに活用しておる、こういうようなお話がございました。今、企業内失業者というのが三百万人と言われておりますが、そういう中で雇用調整助成金制度の利用はどういうようになっていますか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 非常に厳しい情勢でございますので、しっかり雇用対策をやっていただきたいと思います。 ところで、先般十一月末に財政審で公共事業に関する小委員会の報告が出ておりますが、その中で何か都会重視・地方切り捨てのような点もある上に、新社会資本の代表者格たる情報通信インフラということにも一つも触れていないわけでございます。これは景気対策にも大きな効果を発揮すると思うんですが、大蔵大臣、どうでございますか。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 情報通信基盤についてはもう欧米において非常に積極的にNII構想という形でやっておるわけです。したがって、これはやはり、二十一世紀の国民生活を豊かにする、まさに細川内閣が目指しておる日本をつくり上げる一つの重要な課題ですので、郵政大臣、どういうような情報基盤整備について計画を持たれておるか、具体的にお答え願いたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○松浦孝治君 最後に、細川総理に申し上げたいと思いますが、当初申しましたように、政治改革不況とか政策不況とか細川ショックとか、そう言われないようにしっかりと経済対策をやっていただきたい、このように要請をしておきたいと思います。 終わります。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 過般の総選挙において、三十七年間続きました自由民主党の政権から八党派による連立内閣が成立したわけでございますけれども、その重要な運輸大臣に伊藤大臣が就任されましたことについて心から期待を申し上げるわけでございます。我が自由民主党における歴代の内閣においても、国民の生活と非常にかかわりのあるこの運輸行政、特に陸海空の交通ネットワークの建設について渾身の努力をし、現在のような近代国家につくり上げたと我々は自負しておるところでご…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 ただいま、成田の輸送状況あるいは各国からの乗り入れ希望状況等についてお話がございましたが、今お聞きをいたしますと、もう成田空港の適正能力はオーバーしておる、そのように私は理解をいたしたわけでございます。そうした需要に応ずるためには早期に二期施設を完成しなければ方法がないんじゃないか、こう思うわけでございます。そして、昭和六十一年に二期工事に着工をいたしておると思いますが、今その二期工事の進捗状況はどのようになっておるのか、…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 今、旅客ターミナルは十二月に完成した、しかし用地等の問題等があって、B、C滑走路はまだ工事に着工できておらない、こういうお話でございましたが、それでは未買収地の現状や一坪地主の状態等について御説明をいただきたいと思います。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 そこで、私は伊藤大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、大臣は九月七日、成田空港視察後の記者会見におきまして、未完成のB、C滑走路を早期に完成させ、立派な国際空港に仕上げたい、こういうようなことを明言されておりまして、みずから二期工事の推進役を担っていく旨の報道が新聞でなされておるのを私は見たわけでございます。非常に大事な成田空港でございます。本委員会におきましても大臣の力強い決意を聞かせていただきたいと思います。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 今大臣より成田空港の完全空港化に向けて努力をするという、そういう決意が述べられたわけでございますが、伊藤大臣も、ただいまも若干それらしき御答弁というかお話がございましたが、九月七日に成田空港を視察された折に、昭和四十六年の第二次代執行のときに殉職をされた三人の警官の碑に献花をされておられます。新聞に写真が載っておりましたので、私、見させていただきました。 今大臣が当初かかわったというような、そういうお話もございましたが、大…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 先ほど円卓会議のことについて大臣が触れられたわけでございますが、新聞報道等を見ますと、円卓会議が二回にわたって開催されたようでございます。しかし、その円卓会議には反対同盟の熱田派だけの参加であったと聞いておるわけでございます。この円卓会議は今後どのようなスケジュールとなるのか、あるいはまたいつごろまでに今掲げておる空港と地域住民との共存共生の道を見出して二期工事の完成を図ろうとしておられるのか、その見通しについてお聞かせを…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○松浦孝治君 それでは、円卓会議が二度にわたって行われたけれども、十一月に運営幹事会ですか、それをやって今後の取り運びを決めたい、そういうことでございますが、そうなるとなかなか、シンポジウムは十五回も一年半にわたって実は開かれたわけでございまして、その間いろいろなお話し合いがなされたと思いますが、それはそれとして、今つくり上げたこの話し合いの状態を努力をしていただいて、できる限り早く二期工事が着工できるように御努力をいただきたいと思いま…