松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 今、今まで申し上げている以上のことは私は存じません。もう時間的の問題のやりとりなんですから、時間的の問題については、先ほど来、二十二日から徹宵してやって、九時から始まって昼前に話がつかなんだ。だから五時まで待ってくれと言ったんだ、それを三時半に払っている、こういうんですから、三時半には事実運輸大臣の指令は出ているようです。でありますから、その時間の問題については責任なし、かように言っておるのであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 大局的な問題を先ほどから答弁しているんです。しかし、大蔵大臣と運輸大臣との詳細なことを言えと言われるから、そういうこまかしいことはわからぬと言っている。大局的のことは終始一貫変らぬけれども、時間的の責任はないと言っている。(「でたらめ言うな。」、「委員外はやめい。」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 二十三日中に払えば問題は私はないと思うんですよ。しかもこのランドセルの問題、オーバーの問題もありましたが、それはもちろん親として買ってあげたいことは十分でありましょうけれども、それは普通の給与は当りまえに払うんですから、つまり業績手当の分だけが二、三時間おくれたということでございますから、それはまあずいぶん追及は激しいのでありますけれども、私はそれほどの問題ではないと、こう思っている。それが同日中に払われた、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) まあ何べん話しても同じことでございますが、まあ協定の文章をこまかしく言うと、二十三日に支払えるように手続をするという約束になっているんですよ。けれども、この手続をするんじゃなくて、二十三日に承認をとるということにわれわれは、運輸大臣は努力したと思うんです。(片岡文重君「当然のことですよ。」と述ぶ)でありますから、二十三日中に、しかも五時という約束を三時半にやったんですから、しかも全額を延ばしたんじゃなくて、業…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 私は先ほどから何べんも言っているように、二十三日の午後になってから交渉を始めて、それでおくれるから待てと言ったのじゃなくて、(「経過を聞いているのじゃない」と呼ぶ者あり)二十二日の未明まで折衝したのだと、それで片づかぬので、この二十三日の九時から大臣室でやっておりました、私は九時に出席しましたから。やっておりましたが、そういうふうに努力して努力して、そうして時間がおくれるということは、前もって通告しておやりに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) だから、その時間のおくれたことは全額じゃなくて、一部なんですから、それは一つ御了承を願いたいと言っているんですよ。 それからまあ先ほどからそう申し上げようと思ったのですけれども、かえって皆さんがいろいろ議論が長くなるといかぬと思って言わないのですけれども、かりに政府が一日おくれたと、そのためにああいうことが起ったというにしても、この法を犯したものはやはり法を犯したことなんですよ。それによって酌量はされるかもし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど申し上げましたように、国鉄と勤労団体との話し合いは、二十三日に支払うように手続をするという文面になっているのです。支払うように手続をするという文面になっているのです。でありますから、二十三日に払えるように大蔵省との間にずっと事前からやっておったらしいのですが、二十二日は十一時までかかった。翌日また九時からやって、それでも話し合いが十分つかぬものですから、十二時ころに、五時まで待ってくれということの通告を…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) そういうようなことは私は現在まだ聞いておらないのですから、十分に調べまして、こちらの方から挑発したり、そういう誤まったことのないようにしたいと思っております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) こちらの方には、衆議院に提案しますと同時に、翌日だったと思いますが、日にちははっきりわかりませんけれども、そう長い時間を置いたのじゃなくて、翌日出しまして、御審議を願っておるわけでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 衆議院におきましては、議決案件の審議は相当長時間行いました。参議院の方の呼び出しがなかったものですから、出席がなかったと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 山本委員の御説明よくわかりました。今度の紛争に対しまして、われわれは当初から仲裁裁定は誠意をもって尊重する。しかし、法を犯したものについては身をもってその償いをしてもらいたいということは、政府は当初からこれを考えて参りました。しかし、その実行に当っては、政府の方針はそうでありますが、これを一々実施するのは、それぞれの企業体が行うのであります。ところが、その仲裁裁定が出ましたものでありますから、仲裁裁定が出まし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) もちろん、御指摘になりましたように、紛争の基礎である給与改善というところに重点を置きまして、これは、仲裁裁定を完全に実施したと確信いたしております。これと同時に、法を犯した者は身をもってその償いをしてもらいたいという立場をとっておるのであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(松浦周太郎君) 御指摘になりましたように、二院制度の今日でありますから、衆議院、参議院ともに審議しなければ法案は成立しないと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) 衆議院の社労の委員会において、滝井委員との一質問応答に対しましては、昨日お答え申し上げた通りであります。さらに、今も速記録をお持ちのようですが、私もその部分を写して持っておりますが、それは滝井君の言葉を借りて言うならば、やみ給与から出発しておる、そしてその格差問題を、政府が監督不行届きであったからできたのではないか、そうすれば第一次は責任は政府じゃないかというふうにお問いになっておりますから、私はこう申し上げ…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) 基本的な考え方につきましては、総理大臣のお答えになった通りであります。なお総理大臣もしばしばお話になりましたように、できるだけ話し合いで円満に解決をつけていきたいということが政府の方針でございますから、昨日も申し上げましたように、総評の方に向ってきのうも、明日の実力行使については法の範囲内においてやっていただきたいということを、総評幹部に、うちの職員をして一応使いを出しましたけれども、いろいろ話し合った結果、…
第26回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(松浦周太郎君) 大和さんにお答えいたします。 新聞記者を、約束して連れて行って発表したのではないかということでございますが、そういうことは全然ございません。むしろ、記者会見が一応終りまして、雑談中に話したことを、俗にいうオフレコで話したことが、そのまま出まして、これはむしろ、われわれの方が逆に約束を破られているということでございます。しかしながら、ああいうことが新聞に出まして、世の中に非常に御迷惑をかけたということは、私の最…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(松浦周太郎君) 名古屋発言でいろいろ誤解がありまして恐縮に思っておりますが、新聞記者の方の問いが二十三日はどうするかということでありましたから、それは十一日、十二日もともにやるのだということを言ったのが誤まり伝えられておるのであります。私は十一日、十二日、二十三日も総合して、やっぱり公共企業体の当局は総合してお考えになったものであるとかように思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど総理大臣の仰せになりましたような、よき労働慣行を作り、健全な労働運動(「健全とは何だ」と呼ぶ者あり)の発達に協力し努力するものであります。(「何を言う」「内容がないじゃないか」「関連々々」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(松浦周太郎君) 政府側の方には私は責任がないと思っております。(「何を言う」と呼ぶ者あり)それで、従いまして今度の問題は、法律を犯した人はその犯したことに身をもって償いをしてもらいたいということは最初から申しております。(「政府の方の責任はどうする」と呼ぶ者あり)これは私どもは使用者の方の側ばかりではなくて、勤労者の側にも立ち、生活の安定を保障をすることもしなければならぬ。けれども誤まったことがあるならば、わが子でもやはり法…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(松浦周太郎君) 関係閣僚並びに企業体の方々のお集まりを願って、いろいろ相談いたしましたことは、準備が結了したということの報告を受けたのであります。でありますから、その報告に基いて、全部が結了したならば、それぞれの企業体において決行されることは、これは、法規上当然でございますから、われわれは準備の結了したことの報告を受けたのであります。