松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 公労法の精神はどこまでも尊重していかなければならぬと思っております。しかし、公労法の中に規定された仲裁裁定でいくのでありますから、私は没却されないと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは応急的な措置と恒久的な措置があると思います。応急的な措置としましては、ただいまやっているような方法よりほかに道がなかったと思います。恒久的な方法といたしましては、まだ政府間では決定はいたしておりませんけれども、今日の公共企業体というもののあり方について、先ほども中村さんから、権限が縮小されておるというような御指摘がありました。こういうようなものを総合的に調査いたしまして権限を与えるならば、もう少し自由主…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) できれば話し合いでいきたいと思いますが、われわれも今まで努力いたしましたけれども、かようにせざるを得なかったのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 使用者と従業員との間に話し合いをつけるということが前提条件になっておりますので、私はこの話し合いをつける気になればできぬことはないと思っております。けれども、できなかったものですから、自然こういうことになって参りました。でありますから、私はこの公共企業体と公労協との間に話をつける誠意をお互いに持っておれば、今の制度でもできると思うのです。それができないところには、やはり気持が離れておるからできないと思います。…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) その問題は違うと思うのです。第一項の、理由第一に述べてあるのは、予算単価の中に千二百円を計上すればよろしいと規定しておるのでありますから、そのままでいきますならば、五百二十円と仮定すれば八十円しか残らない。その八十円では労使紛争の問題にならないから、これは相当な給与改善を企図していると規定いたしておりますから、われわれは六百円の中で四百三十円を見ましたのは相当の金額であると、かように思って、誠意をもって尊重い…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 仲裁裁定をお互いに尊重する、強制仲裁裁定ですから、これはお互いに尊重しなければならない。われわれの予算に計上いたしましたものは、これは財源として予算に計上いたしました。しかしこの団交をあとでやることになっております。あとで団交でやりましても、仲裁裁定の限度までいっておる以上は、仲裁裁定のワクの中で団交していただかなければならぬと思いますから、そういう差は生ずるものではないと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 仲裁裁定の示すところによって財源を組んだのですから、それ以上のワクにはみ出るはずはないと思います。それは仲裁裁定に従わないという結論になります。 こまかい内容は局長から……。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 私は特別予算の関係を抜きにしては、経営者として、特別予算を国会で審議する、それも大体予算要求によってやるのでありますが、その国会の承認を得まして、特別予算の範囲内においては十分に自主性を持っておると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) それは経営者にあります。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 予算に関係する問題と、国民生活に関係する問題は政府に責任があると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 処分についてはあくまでも公共企業体の経営者に自主性がありますが、これは政府においては予算の上において、あるいはこの監督権の上において、国民生活の上においていろいろ勧奨する必要があると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまの総理大臣のお答えになりましたように、関係閣僚懇談会を開きました。そうしてそれぞれの公共企業体に監督権及びそれに対する指導権を持っておる各大臣からいろいろな情報の報告を受けたのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 社会労働の方に議決を要する件として最初出しましたのは、十六日までにわれわれの予算のにらみ合いができなかったものですから全部出しました。そこで予算上資金上できるというものが四現業になったのでございますから、それを除いてあとは全部議決案件が出ております。そこで午前中もここで大蔵大臣その他もお答えになりましたし、また衆議院における予算委員会、社会労働委員会で答えましたが、従来の慣行に従いまして、予算が通過すれば自然…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 従来はそういうことはなかったと思いますが、私どもは、国会としては従来の慣行に従って予算が通過いたしましたならば、議決案件の内容は予算に盛られておるものと思いまして、これは自然消滅すると思いますが、この解釈については、非常に重要な問題でもありますし、将来の慣行にもなることでありますから、法制局長官から一つお答えを願いたいと思います。……
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 大蔵大臣がお答えになることが適当かと思いますが、労働大臣として一応申し上げます。裁定がまだどこにいくか、両方の裁定についての議決がきまっておらないのに予算を組んだのは越権じゃないかというお尋ねでございますが、その点は、予算を組むに当りまして、四現業の方は一応これは通告によってすでに取り下げたことになるのでありますが、この三公社二現業は、現在のまま予算の補正をお願いいたしておるのでありますが、これらの関係者と相…
第26回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松浦周太郎君) 予算総額のワクの中における配分の方法については、今後団交の問題になろうと思いますが、それによって現在組んでおるところの補正予算の増額をする必要は絶対にないと思いますことは、仲裁裁定の意思に従って財源を計上しておるからであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(松浦周太郎君) 第一点にお問いになりました問題は、「その他」というものに包含して、一々書いてありませんけれども、御指摘になりましたような、従来国会その他で議論になっておる恩給問題に対する諸問題を全部あげて審議いたしまして、それをどう取り扱うということについては、その審議機関、調査機関の中において決定せられるでありましょうが、御指摘になりましたような点、学徒の点その他一切をあげて、この機会に、その他の事項で取り扱って善処したい…
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(松浦周太郎君) その通りでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど申しましたように、退職年金制度は、公務員調査室の方へ分けて参りたい、こういうことで、恩給の方とちょっと性質が違いますから、これはこれで、新退職年金制度という問題については、これは別途に一つ考えたいと思っておるのでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(松浦周太郎君) 御説の通り、当然その不均衡は是正しなければならないと思っております。