松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 私は、労使の団交は、それぞれの法律で許された権限なのでありますから、その権限範囲において決定せられた問題は、これはやはり尊重すべきだと思います。それでなければ、労使のよき慣行はできないと思います。けれども、それについて大蔵大臣なりあるいはその他の関係に承認を得なければならぬというような場合があるものは、やはり承認を得べきであると思います。しかし、そういう手続をとって決定しておるものは、債権が確定したのですから、確定した債…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 公労法に照らしてみれば、いろいろなお説はありますけれども、先ほど申しましたように、あれだけの大きなストライキになったのですね。汽車がとまっちゃったのです。それでありますから、公労法はそういうことをしてはいかぬということになっておるから、だれかやっぱり責任者が出なければしょうがないと思うのです。しかしながら、労使の関係の協約があるじゃないか、その協約違反があるじゃないかという問題は、先ほども御指摘がありましたから、十分調査…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 一審世の中で問題になったのは、二十三日のストライキであります。その原因を究明すると、何か約束しておった業績手当というものを、あるところではもう給料袋まで入れておったけれども、それを引っぱり出して入れないのだ——結果から見れば三時間くらい出すのがおくれたのですね。それだからストライキをやったのだ、皆さんのおっしゃるのはこういうことなんです。だからおれの力は間違ってないのだ、政府の方が動機を作ったからというが、しかしかりに一…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 いろいろ御指摘がありましたが、先ほども滝井さんからも御指摘がありましたし、それは十分調査いたしましてどの法律にどう彼らが違反しているか、また権限をどこまで逸脱してやったかというようなことを十分調査いたしまして、処罰するに価があるものであるならばこれはやはり公平に——先ほどもお話がありましたように法は万民に公平でなければなりませんから、その方の手続もとりましていろいろ善処したいと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 それはやはり公共企業体の経営者の考えるところであろうと思いますが、やはり全般の争議行為というものを通じて公平に考えられるものであろうと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 やはり争議全体を通じて公平に法律のものさしに当ててみるべきである、かように思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 公労法を尊奉していきたいと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 お説にありましたまかされておる権限範囲において御決定になったことは、尊重いたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 先ほども申しましたように一応記者会見はあったのです。東京から行った連中と話しあってはおりました。私の申し上げた事柄が載っているのもあるし載っていないのもありますが、私は今日発表するといって言ったのじゃありません。けれども、お互いに話し合っている間にそういうことが出た。それが載ったわけですから、それは責任は持ちます。けれども名古屋に行く前に政府に相談していったものじゃありません。だから責任は松浦労働大臣個人が持ちます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 それは争議全体を通じてやはり処罰をすべきであると思うのです。それで三月二十三日のみを対象にはしないということであって、私は争議全体を通じてやはり公平に処罰すべき内容を検討すべきであると考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 三月二十三日のみを対象にしないというのであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 私はそう言いません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 私はそういうふうな大きく出るとは考えてないのです。ただいつものように、うちの新聞記者の方々ですから、座談のように話しておったのです。それがそういうふうに出たのですから、責任は持ちますとさっきから言っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 当然法律に照らして違法行為があるならば、処分せざるを得ないと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 その問題は、全額承認を求めたところに問題があると思うのです。一部は承認を得たでありましょうが……。でありますから、大蔵大臣の権限、川鉄総裁及び運輸大臣の権限等を調べてみなければ、私はここでどの点がいい、どの点が悪いということは、言い切れないものですから、調査して返事すると申し上げております。 それから五百二十円の問題は、これはきのうも委員会の方から連絡がありまして、書類をいただいたのでありますが、五百二十円の問題について…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 大体そうだと思います。団体交渉をして労使の間でまとまったのは債権が確定するにきまっている。きまっているが、十河さんなり小倉さんが政府から委託された権限の内容があると思うのです。そういう場合においては、大蔵大臣なり運輸大臣の承認を得なければならぬというその制限の範囲内においてしか私は団交できないものだと思うのです。あの人は国鉄全体のものをまかされていないわけです。だれでしたか、禁治産者だと、さっきお話があったが、その権限範…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 それは仲裁裁定の命ずるところによってわれわれはやっております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 それは組合に責任を負わしてはおりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 五百二十円の問題は、五百二十円の中で相当給与の改善を企図しているということを中心にしてわれわれは考えまして、それを四百二十円が相当工あると私は解釈いたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○松浦国務大臣 仲裁の裁定はどこまでも尊重しておるのです。だから仲裁の裁定によって予算を提案しております。