松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 中央・地方を通じての一兆ということになれば、さらに私どもの考えることとは小さ過ぎると思うのです。従って、今までは、今も御報告になった点から言うならば、相当使っておることになる。三十五年からは三年も使ったことになる。その実績はいかにということになれば、まあ初めの場合ですから、根回しの場合、基礎工事の場合は、上の方に建築物は現われませんから、それはやむを得ませんけれども、私は十年間に一兆では農村の所得倍増はできないと思う…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 答えは大へんいいのですけれども、実際は、今私の申し上げましたようなことです。それならは、今お話しのようなことでなく、建設省の全体のものについて、今言っているような答え方をして下さい。建設省の公共事業費の増加率、それから農林省の増加率、その率はどっちが多いのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 造林費の伸びについては、どれだけの増加率を見ておりますか。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 そこで、私は一口申し上げておきます。民族は土から出るのです。民族の血は土であります。その土を擁護するものは森林であります。従って、森林は民族の母であります。その森林の荒廃することは、戦前戦後の過伐、乱伐。現在の木材の需給関係の状況等から、日本の森林の負荷は非常に重くて、あとで専門家の川俣さんが控えておりますからもっと深刻に言われるでしょうけれども、与党の私から見ても、日本の森林は現在のままでは非常な悲惨な状況に陥ると…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 それでは、今の話をお忘れにならないうちに一つ約束しましょう。農業基本法の中の一番大きな柱は価格の安定であります。この農業基本法の中に書き込まれているごとき価格安定が行なわれているものは、日本の農産物の間ではただ二つです。米と麦だけ。あとは澱粉とか大豆とかビートとかありますけれども、これは農安法によっておるが、これはあの精神からはずれたものであります。私は、毎年々々あんな古い農安法で価格協定をしなければいかぬようなこと…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 すぐそういうことが出るから……。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 それはこういうことなのです。今あなたは価格の安定が第一だとおっしゃった。価格の安定をするということは農業基本法の一本の柱なのです。だから、それは無理なことを言うのではない。今後のやり方によっては、そうたくさんの国費を使わなくてもできる方法がある。需給関係によって価格の安定ができる方法がある。しかし、多少の区切りは必要なのです。でありますから、価格安定を農林、大蔵両省が協力し合ってやるということにならなければ、豊作貧乏…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 これは例になるかどうかわかりませんし、また、お調べになってもいることと思いますが、オランダの蔬菜、果実についての例を一つ申し上げます。これは市場を知事の監督下に置いております。そして、支持価格をきめております。出回り時期にはいつでも支持価格より下がります。それから、端境期には支持価格を上回ります。支持価格を上回った場合にはこれは損をしますから、下がったときのものを積んでおいて、その上がった時分に使います。また、どんと…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 甘味資源の問題については、いずれ法律案をお出しになるでありましょうから、そのときに十分に議論になると思いますが、私は、甘味資源のうちのビートの問題については、砂糖の自給対策を講ずるのみならず、これは亜寒帯農業振興のための、つまり畜産と一貫した、いわゆる構造改善の上に必要なる事業であるということの方が、甘味資源自給よりもウエートが重いのじゃないかというふうに考えている一人であります。農業経営の改善、畜産の合理化というこ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 農家がビート再生産に意欲を持つような方法であればよろしいと思います。 そこで、今後の問題について、五セント以上にもニューヨークの値段が上がって、今までみたいな差益が取れなくなった。今まではああいうように砂糖でどんどん差益が取れるもの、だから、北海道に製糖工場の競争が始まったということになったのですが、これからはもう差益もとれない。それで、自由化になると甘味資源振興資金管理会の方の資金の枯渇も生じてきた。トン当たりここ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 大臣の方もそういうふうに御研究でございますが、われわれ部会の方といたしましてもいろいろ研究いたしております。今申しましたように、そういう国際価格の変動によって起こった各種の問題によって、日本の甘味資源振興事業に幾多の障害が起こって参りました。ここで直ちに財政資金に直接に依存する方がいいか、別にこの財源を求めるがいいかということが考えどころだと思うのです。われわれ農林部会の方では、二十一円の消費税中十円を日本てん菜振興…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 大臣、十円の積み金についてはどうお考えになりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 私ども部会の考え方は、今私が申し上げた考え方でありまして、ここで大臣と妥協することはできません。党の考えがありますから。また、大臣は内閣の考えがありますので、大臣の主張がありますから、この二つの離れた考えはいずれ相談する機会があると思いますけれども、一応主張点だけは主張いたしておきます。 その次は草地改良の問題でありますが、草地という言葉はとったらどうか、農用地とか農地にしてしまったらどうでしょう。草地と言うものだか…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 いつきめたのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 それも一つの方法ですが、その点よく御検討の上で、今のような点を直してもらいたいというわけです。 これについて私の一つの構想があるのです。これは去年河野さんのときも言った。今まで速記録に四へんくらい載っけておるのですが、もう一ぺん申し上げます。それは、草地改良というものは小規模のものは成功しないということなんです。それで、この間も、予算の総合のときに芳賀委員と大臣が相半やり合っておられましたのは、アメリカの粉乳を入れる…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○松浦(周)分科員 大臣のおっしゃることもごもっともです。私はこの間から林野庁長官にも申し上げておりますが、特に、東北に起こっておる国有林の開放問題等はなぜ起こっておるかというと、政治的な意味もありますけれども、たんぼのふちまで国有林で、草刈り場もないというようなところがありますから、そういうところには一戸当たり二町なり三町なり放牧地を与える、そういう酪農業者に安く国有林を売り払いするということも、重ねて一つ考慮してもらいたいと思います…
第41回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○松浦(周)小委員 大臣のお疲れのところをおそれ入ります。 先ほど来の松田君の質問、今の芳賀君の質問で、手持ち澱粉を全部売り払うとおっしゃったことは、これは非常な好影響を受けると思いますが、反面に食管会計の赤字その他ますますかさばりますので、大蔵省その他の抵抗もあると思いますが、御発言になりました以上は強く早期にやっていただきたいと思います。 その次に、これはもうこの間じゅうから私も申し上げておることでありますし、本委員会でもただいまま…
第41回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○松浦(周)小委員 どうも私が質問するのもおかしいのですが、北海道の主産物でもございますし、建設的な意見を申し上げたいと思います。 まずコーンスターチの問題ですが、澱粉はいろいろのものからとれるのですけれども、一番多いのはカンショ、その次はバレイショ、その次はコーンスターチ、そのほか澱粉をとろうとすればユリもあるし、いろいろあるが、今一番問題になっておりますのは、バレイショ澱粉の価格の問題であると思います。これと競合するのは、貿易の自由…
第41回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○松浦(周)小委員 大局的にはおっしゃるような方法を順次とっていくことがいいと思うのですが、今までの予算のとり方及び政府の考え方から言えば、おっしゃるだけで、そこにはなかなか手が届いていないからそういうことになるのです。 もう一つは、コーンスターチよりもバレイショ澱粉が安いと言う、価格そのものはそうかもしれない。しかし質からくる価格というものから一言えば、それはコーンスターチの方をもっと高くしなければ、税を上げるか、あるいは豆の交付金制…
第41回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号
○松浦(周)小委員 そうすると十万トンでは二億円になりますか。