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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 バレイショ澱粉とカンショ澱粉との差額が九十九円のようですが、水あめ屋や、それからブドウ糖の連中は、あなた方の交渉されたのは幾らくらいまでバレイショ澱粉なら買い、カンショ澱粉なら買うということになりますか。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 そろばんがしにくいのですが、トン二百円というのは十貫で幾らになりますか。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 そうすると千七百円で売れば百円損ということですね。バ澱の方は千六百円ですから、千八百円になりますよ。それを千七百円ですから百円の損なんです。その百円を甘・馬一体の関係で政府が損したらどうかということを言っているのです。それについてどうなんですか。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 そういうことになれば結局千九百円なら二百円の損ということですね。あめ屋の方では千七百円で買えるのですから、二百円の損でしょう。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 さっきからのお話とはだいぶ違う。聞き方が悪かったかもしれませんが、去年のお買いになった値段は千五百八十円ですよ。それで金利、倉敷諸掛りは幾らかかったかといったら、初めトン二百円とおっしゃったが、訂正されて十貫二百円ですから、この千五百八十円に二百円を加えたものがいわゆる原価ですね。そうじゃないですか。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 千六百七十九円か……。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 そこでちょっと違いました。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 それはバ澱ですね。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 それに二百円かかっているわけですね。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 これは千七百円なら引き受けるのですね。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 そうすると百八十だ。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 どうして。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 貯蔵してあるところから持っていく運賃がかかるでしょう、それは幾らですか。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 さっきのあれと同じじゃないか。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 これはカン澱の価格なんだな。

自由民主党1962/09/28

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(周)小委員 そうなれば三百円損だ。これは政府も少し損したらいいでしょう。私の案ですが、半分ぐらいは、五万トンの砂糖をやっているのだから、そのうちから出さしたらいいだろう。両泣きでこの十万トンを片をつけたらどうだろうということが一点です。今すぐ返事ができなければ、大臣と相談して御返事願いたい。 それから第二点は、総合的に恒久的な価格体系をおきめになるということです。それはビートとの転換において、ビート政策に対するビート振興法という…

自由民主党1962/03/03

40衆議院 本会議 第19号

○松浦周太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました三十七年度一般会計予算外二案に対し、賛成の意を表し、日本社会党予算組み替え案に反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 今日の経済の調整措置について、野党諸君は、その論拠をもっぱら池田内閣の高度経済成長政策に基づく所得倍増計画に求め、計画自体が失敗であると論難しておるのであります。事態の推移をつぶさに観察するならば、それはまことに皮相な見解と申さざるを得ません…

自由民主党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松浦(周)分科員 私は、植伐の均衡、木材の需給の関係、外材の輸入等についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前にお尋ねをいたしたいことは、林業基本法及び漁業基本法というものをどうされておりますか、まず局長、長官方から、今までのそれを成案する過程における、どの程度まで進んでおるかという点を先にお伺いいたしまして、その上に一つ大臣の決意をお願いいたしたことば、本年の予算におきまして、農業関係におきましては、昨日もお答えになりましたように…

自由民主党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松浦(周)分科員 お話のような点もありましょうけれども、政治の態勢としては、やはり均衡のとれた方向においてお進めになることが適当であると思いますので、できるだけ早く出していただきたいということを要望いたします。 その次の植伐の均衡でございますが、事務当局の方から出されました資料によりますと、大体今日の蓄積の総量は十八億四千六百万立方メーターでございまして、これの自然成長量は大体六千万立方メーターでございます。これは三%に該当いたします…

自由民主党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○松浦(周)分科員 結局、未利用山林の利用によって需給の調節をはかり、外材を入れることによって需給の調節をはかるということは全く同感であります。しかしながら、外材の輸入については、よけい入れれば国際収支が悪くなる。さりとて入れなければ日本の山の負担が重くなるということで、今日の国際収支の上では非常に苦労があると思いますけれども、国際収支の関係は緊急なものではあるが、山を一度荒廃せしめたならば、なかなか回復することができませんから、この点…