松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浦(周)委員 一言お伺いいたしますが、今まで予算委員会を通じて大蔵大臣、総理大臣その他から伺っておりますけれども、堀江さんは為替全体の代表的な銀行でありますから、ごく最近の、今お話しになりましたような為替収支の関係を、数字をお伺いいたしたい。まず手持外貨は幾らあるか。ごく最近のものです。それから今お話しになりました短期債あるいは輸入ユーザンスの総額は幾らであるか。同時にこれに伴って、後進国その他に貸しているわれわれの債権は幾らになっ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浦(周)委員 予算審議にあたりまして、学界の新進の方の国会外の御批判は、ほんとうに感謝します。特に御指摘になりました諸点は、非常にわれわれの参考になりました次第であります。重ねてお礼を申し上げます。 しかしながら、農業基本法は、御存じのように昨年仕上がっただけであります。まだ関連法律は、重要な農地の問題、あるいは信託する組合の制度を直す問題、あるいは共済制度の問題、その他ビート政策につきましては新たに法律を出そうといたしております。…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浦(周)委員 最初の質問は、始まったばかりの農業基本法の過渡期において、意図するところの頭を出したということは認められるだろうということです。それで、今後これを積算方式によって理想に達したい、こういう考えで政府のやっていることはお認めになりますかということです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 大臣にお尋ね申し上げますが、せんだって予算総会では、大きい問題だけを申しまして、細目にわたってお聞きする時間がなかったので、その補足の意味のものが大部分でありますから、どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、農家の負債整理の問題についてお伺いいたします。これは全国的に非常に大きな問題でございまして、所得格差を縮めるという問題の一番最初に行なわれなければならぬ問題でありますが、私は、きょうは、全国的な問題よりも、北海…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 整理すべき負債の額等はまだ十分に決定いたしておりませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 われわれ、前から特別に負債整理の単独法律によってやってもらいたいということでございましたけれども、自作農維持資金等の活用によりまして、早期に解決していただきたいと思いますが、それに対する御意見を伺っておきたいのであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 農家の負債整理に伴って考えなければならぬものは、今日の日本の国全体の沿岸漁業を見ましても、農家の生活よりも漁民生活の方が非常に劣っております。特に今日は、北海道のニシンの凶漁による沿岸漁民の生活状態に対しまして、産業指導によって救済ができない。結局社会保障でなければ、このニシン凶漁地域における漁民の生活、安定はできない、こういうふうなところまで追い込まれております。生活保護によらなければ生活できぬ人の方が半分くらいあ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 百方円の調査費で調査されるのは負債の問題でございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 これは調査されても、金額はわかるでありましょうけれども払う能力はありません。現在のニシン凶漁地帯は五年も六年も全然とれないものですから、そこに家はあるけれども人はあまりいないのです。どこに行くかというと陸地の奥地の方の伐採、造材あるいはイモ掘り、稲刈りというような出かせぎに全部行っているのです。私どもは選挙のときにそこを回るのですが、夕方になってその方に立ち寄りましたら、からっぽで電気も何も切られてしまってついており…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 この底びき網の遠洋転換の問題は、沿岸漁民の救済に一番重要な問題ですから、まだ三百隻もあるのですから、もっともっと大きな計画で他に転換させることが必要であると思います。私はこれにつきまして、おととし農業基本法や漁業基本法調査のためにチリに行ったんです。それは移民の関係で南米を全部回ったのですが、チリのサンチャゴを中心にした方面から南の方は、気候が同じですから、北海道及びカムチャッカの漁業とよく似ているのです。だから、そ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 試験場で研究した結果はありませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 東洋高圧の方から試験場の方に三年ぐらい前からやってみろと言っていることを聞きませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 それを一つやって下さい。 もう一つ今度は沿岸漁民を救うのに、私は海へ向かって魚がとれなくなったならば、うしろの資源に目をつけようということを始終言っているのですが、北海道の、今までこの種のニシンの豊漁であった地方は、自然条件が悪いために海岸線がほとんど開拓されていないんです。去年とおととしと二年かかって増毛の町が背面に七十町歩の水田を開拓しまして、その金は私どもが農林省であっせんいたしまして、ダムやら溝路を作ったので…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 今のお話の中で、二つばかり、技術的に考えて、試験の結果やられておられるでありましょうけれども、従来の雑草を飼料作物にかえるという考え方は、これは飼料に適する天然牧草が基礎的にあるところはいいけれども、ほかのところは地下茎を残したままどんな耕作をやったって牧草にはならないのです。それが技術的にうまくいっていないものですから、お金はかけたけれども、五、六年たつと、もとの革になってしまう。捨ててありますよ。今までお金をかけ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 開発庁長官、さっきからこの牧野改良の問題でいろいろ話しておりますから内容はおわかりのことと思いますが、今度で四年目ですから来年は改定しなければならぬというときに迫ってきておりますが、今から調査官その他を動員して第三次計画をお立てになる段取りになっていると思いますが、今申しましたように、北海道には未開の草原が現在の既墾土地以上にありますことを一つ頭に入れて、新しい計画にはそれらが開発できるようなことを私は希望いたしてお…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 ちょうど農林大臣も御一緒でございますが、そういうふうに新しい構想による畜産計画をお立てになって、徹底的に全国的な草地及び傾斜地の果樹等をおやりになるということは新農村計画の一つに入っております。これが今まで非公共事業費でおおむねやられておりましたが、この間も予算総会のときにこのことは大蔵大臣にも質問いたしておりますが、大蔵大臣も次の時代からやりたいということを言明しておられます。お二人の構想を政治上に生かすためには、…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 その次は畜産の方の問題で小さな問題ですけれども、牛乳の値上げに伴って乳製品の方を前の値段に直してもらいたい、つまり半ボンド百七十円にしてもらいたい、十円上げてもらいたいということをしきりに言ってきております。それをいろいろ検討しますと、一方において牛乳を上げたのですから、やはり乳製品も上げてやらなければならぬと思いますが、畜産局の方ではどういうお考えですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 いろいろなデータが来ておりますから、おっしゃることはよくわかっているのです。けれどもなま乳が上がれば上げてやらなければならぬということになると私は思うのですが、さらに善処を要望します。 それからもう一つ、同じような価格の問題ですが、大豆の問題で、今度の予算にも大豆の関係の費用を相当とっておりますけれども、この価格を調整する関係で、これは全生産量の中で大豆は六万トン全販連が持っているのです。今二万トンぐらい売ったという…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 どうぞ善処を願います。 それから土地改良の問題について、これは総会のときに大体本筋は聞きましたが、米作中心の土地改良を畑地振興の方に転換するという考え方はいいけれども、農民に十年も十五年も約束して調査してきたものを今年からやらぬということは大きなショックです。この問題で予算編成のときに両大臣にずいぶん御苦労をかけましたが、こういうことは北海道だけでなく、全国であるのです。だから、ある程度米が余ってもやるという腹をきめ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(周)分科員 そのほかダムの問題、天塩川の上流の岩尾内のダムあるいは大雪山系における大雪ダム、それぞれ調査費を出して、岩尾内の方も一億円近い金が民間と両方で投ぜられておるということでありますから、この関係する農民は非常に不安に思っておるのです。これらについてもどういうお考えでございますか、将来の見通しを一つ大臣からお聞きしたい。