松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) いや、民間同士であっても、中共との間の飛行機の乗り入れということになれば、やはりこれはひとつの大きな政治問題になるものでございますから、先ほども申し上げましたように、この問題はたびたび経済閣僚懇談会の儀に付して、そうして一運輸大臣の量見できめるべきものではございませんので、議に付しております。一つの例を申し上げますと、韓国との間の民間航空協定をいたしました。これもしばしば閣僚懇談会で議を練りました上に、民間航…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまおっしゃるような意味の問題になりまして、列車の数はちょっと記憶がないのですが、十二月に入りましてから、たぶん米は新潟、東北から大阪と東京、名古屋に向かいまして、閣僚懇談会でこれが非常な問題になりまして、流通が悪いから値が上がるのだという問題でありますから、特別列車を、臨時列車を出して、それで物の充足をするということになりまして、列車名を申しますと、これは十月の十二日に計画いたしまして、十二月中毎日次の…
第47回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) 北海道のなま野菜が非常に欠乏して、おりますことは、御存じのようにタマネギは北海道が産地であり、それからジャガイモも北海道が産地である。内地へ送ってくることのほうが従来は多かったのです。今年も内地に送ってはきておるのですけれども、例のちょうど成熟する時分に大霜が降りまして、非常に不作なんです。だから、従来よりも埼玉県地方からネギなんぞの移入を相当しなければならぬ。いままでこっちへ送ってきたものが、今度こっちから…
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま労働大臣の仰せになりましたようにいま創案中であるようでありますが、事務的に労働省とわれわれのほうと折衝中でございます。
第47回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(松浦周太郎君) 労働関係におきましては、できる限り労働者の福祉生活をよくするように漸進的に前向きの方向で折衝中であります。
第47回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松浦周太郎君) 総理大臣がお答えになりましたから、もう多くは申し上げる必要ございませんが、補足申し上げておきます。 離島航路の問題といたしましては、しばしば国会で問題になっており、離島航路が、離島航路整備法に基づきまして航路補助金、三十九年度におきましては六千万円計上しておりますが、このくらいのことでは、とうてい多数の島々に満足な船を配付することができませんから、現在法律をいま成案を急ぎつつあります。その目標とするところは、…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 ただいま総理のお答えになりましたように、重要な案件でございますから、今年の夏以来、日米航空協定改定交渉をワシントンにおいて行なってまいったのでございます。同意を得られず、むだに時間を費やしておりましたものでありますから、一時休憩をいたしまして、また再び開くということになったのでございます。現在、大統領が正式に就任せられますのは一月以後になるのでございますから、またそのころはわが方といたしましては国会の最中でございまして、…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 先ほども久保さんが御指摘になりましたように、日米間の航空協定は不平等である点は十分あると私は確信しております。したがって、その不平等である点を十分了解の得られるように努力をする考えでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 責任者といたしましては、十分決意はいたしておりますが、それは私の胸三寸にあることでありますから、こういうところで公にすることは控えたいと思います。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 これも、大体さっき総理のお答えになりました点とあまり変わらないと思いますが、ただいまのお話は、パキスタン航空の東京乗り入れと日中民間ベースの相互乗り入れは一括して検討すべきではないかというお話であると思います。その点に対しましては、国際情勢の動向とにらみ合わせながら、御質問の二つの問題点の処理については今後十分検討していきたいという程度以上には進んでおりません。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 韓国との間におきましても、民間航空との協定が先になりまして、今後韓国との条約が締結せられましたならば、政府間の条約をいたしたいと思っておるのでございます。パキスタンの問題及び中共の問題に対しましても、政経分離を基本的な政治の動向といたしておりますが、これはほかのものと違いまして、飛行機の場合は政に入るか経に入るか、これはなかなかむずかしいところでありまして、われわれ非常に苦心をいたしておるところであります。御質問のお心持…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 エール・フランスの問題に対しましては、申し入れがあったときにひとつ検討したいと思っておりますが、いまだ申し込みがございませんから・・。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 現在申し込みもないような状況でございますから、具体的の場所をどこにするかということもまだきまっておらないような状況でございまして、その節に考えたいと思っております。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 御質問の点は全く同感であります。しかも人命単車は政治の最高目標でありますから、この点に力点を近代政治は置いていかなければならぬ、すべての問題がそこに集中されなければならぬと思っております。しかし、交通安全の基本法の制定についての問題でございますが、交通安全の確保ということは、輸送本来の基本的な任務であるのでありまして、運輸省といたしましても、これまで交通事故防止対策委員会等を初めといたしまして、各種の安全対策に関する委員…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 努力は重ねておりますが、次の通常国会までには間に合わないのではないかと思っております。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 お説のとおり社会開発の最重点事項でございますから、やっておらないじゃないかというおしかりがございますが、そうではなくて、できる限り手を分けてそれぞれ努力をいたしておりますが、この基本法的な性格のものを短時間に仕上げることは困難でございますことも、久保議員御承知のとおりであります。十分念には念を入れて仕上げなければならぬものでございますから、その点御了承を願いたいと思います。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 昨年の予算編成のときに四百億、お話のようなわけで御承認を願っておりますうち、今度の補正予算に五十億出していただきましたが、国鉄のほうといたしましても、財源は枯渇いたしておることでございますから、あとの三百五十億はさらにお願いいたしたいと思っております。
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 基本問題懇談会の答申に対しましては、その意見書は閣議に報告いたしまして、大方の了承を得ておりますから、今後この実現に全力をあげていくつもりでございます。いまお話しのように、長期計画は政府に十分了解されていないんじゃないか、そういうために五カ年計画も不十分であったではないかということでございますが、今度のこの長期計画は、第三次計画は、これは昨年の十二月閣議において了解を得まして、それでこの懇談会というものがつくり上げられた…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 御答弁申し上げます。 大蔵大臣も企画庁長官も、案そのもの全体には御賛成でございます。どうしても現在のままの過密ダイヤ並びに全線の複線、電化及びその他近代的な改良に対しましては、賛成していただいております。要は資金をどこから出してくるかということが問題で、いま御指摘になりましたように、運賃にウエートを非常に多くかけております。これは企業の独立性から考えまして、この改良、この大改善をしようとするならば、三つの資金を得る道しか…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦国務大臣 その前にちょっと私の話・・。 先ほど、政府施策に対して、前向きの姿勢が足りないじゃないかというお話がありましたが、それは相当やっているのです。先ほど申し上げましたように、これは、運賃で収入をはかるか、政府の投資を願うか、その二兎のうちの一兎しかないと言っております。でございますから、お話のように二兆円のものに対して四十億の投資しかないのでございますから、これは、私はどうしても政府投資をしてもらわなければならぬということで…