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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○松浦国務大臣 お説のとおりに、やはりただ人間を減らすばかりが能ではないと思うのです。特に輸送事務のごときは、機械化するといっても限度がありますが、事荷物の積みおろしについては、非常に日本はおくれております。その点は相当合理化する点はあると思う。合理化して余った人間をどこに使うかということが問題だと思うのです。それを減らすのではなくて、今度名神国道にバスを許したのですが、そういう仕事をふやしていって、その利益によって国鉄の総合的な運賃を…

自由民主党運輸大臣1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○松浦国務大臣 人命尊重は政治の基本でございますから、お説のような問題に対しましては、絶えずわが省で研究をいたしております。 まず、御指摘になりました小型船舶の満載喫水線の表示範囲の拡大に対しましては、船舶安全法及び内航二法案の御審議の際におきましても附帯決議がついておるのでございますから、これによって三十九年度におきましては、予算上その措置に四十万円いただきまして、第一は内航船舶の運航実態の調査解析をいたしております。第二は日本沿岸の…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先般、函館本線琴似−手稲間におきまして起こりました問題、あるいは山陽本線に起こりました事故に対しましては、詳細は佐藤鉄監局長から報告させますが、犠牲になられました御家族並びに御本人に対しましては、まことに申しわけのないことをいたしまして、つつしんで哀悼の意を表し、御家族のお見舞いをつつしんで申し上げる次第でございます。 なお、五十名近い負傷者を出しまして、これらの方々に対しましても、それぞれ手当てはいたしては…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) この間も、その前に新宿に行って、渋谷に私は個人で行ってみましたが、総理と新宿にも行ってみました。いろいろの手を打っておりますけれども、現在の情勢ではあれ以上の方法はないかと思います。大体上りホームは三千人くらいしか収容能力はありません。しかし、小田急その他から、入るたびに何千人もの人が押しかけてまいりますから、ホームから落ちたところへ汽車が来ると非常に危険な情勢にもなりますので、二千五、六百人入ったら戸を締め…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私鉄、バスの問題につきましては、自動車局長が来ておりますから、そちらのほうから……。

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私鉄並びにバスの問題に対しましては、公共料金ストップの関係も含めて決定いたしまして、今年の一月二十四日から実施いたしておりますが、中小企業の経営する企業において万やむを得ないものは、これは経営の成り立つ程度に考慮すべきであるというただし書きがついております。それに従いまして、漸次なしくずし的に経営の成り立つ程度に企画庁と相談いたしまして直してまいりました。現在大手の東京の九社並びに名古屋、福岡の三社、全部で十…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) それはなかなか困難であります。簡単に述べるといいと思いますが、いまのお話も非常に予算編成の中心に入った問題でございますから、財源の問題を申し上げてみたいと思いますが、大体所得税その他国家収入の増加分四千五百億前後であろうと思っております。それに対しまして、今度米価を上げましたから、今年の一万五千円にいたしました差額の分だけぐらいは、上げた米価によって補うことはできますが、前から残っておりまする千億ぐらいはやは…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 日本のような細長い国で、資源がすみずみにあって、中央の資源はほとんど取り尽くしてしまっておりますから、遠距離輸送の割り引きについては、私は北海道にいるからそう言うのではございませんが、これはやはり相当考慮しなければならないと思うのでございますが、問題になるのは、通勤者の問題です。通勤者の問題は、結局企業家が払っておりますから、これは私は、話しようによっては、割り引きを全部なくしても、企業家が払いますから、結局…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) お説私はごもっともだと思います。さらに、いままで従業員の家族に対してもある程度無料パスを出しておったようでありますが、この前に問題になりましてから、いまパーセントは何分であったかあとから答弁してもらいますが、家族の分はだいぶ減したのです。ある。パーセントのものは減したのです。それで、そういう方面も考えてみますから、いまのお話は一つの問題になりますから、研究してひとつ政府で相談したいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど来のほかの問題はとにかくにして、われわれ自体が反省して、われわれ自体パスの代金を国家予算で国鉄に払うということが先決である、この精神的な国民を動かす考え方は私は偉大であると思います。だから、私は先ほども申し上げましたが、総理並びに大蔵大臣と相談します。

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) その点は、この間の閣議でいろいろ相談いたしまして、総合的にやるけれども、ただ時間を延ばすだけでは同じ時間になりますから、ある社、ある機関は従来どおり、ある機関は少し延ばすというふうにしないと込み合いはやはり変わりませんから、そういう計画的な問題をいま立案中でございますから、できましたならばお示ししたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私鉄に対しましても、バスに対しましても、協力を願うように考えておりますが、これはこういう案も出たのです。十時出勤にしたらどうだろうというような案もあるのです。そうして六時に終わったらどうだろうという案もあるのです。そうすると、学校のほうだけは朝早くして、それで学校が済んでから来ると込み合いが少なくなるじゃないか。いろいろありますが、それらの問題は専門的にいろいろ検討してももらって、案ができてから閣議にかける。…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 技術部長から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) パイロットの養成の問題については、この間も文部大臣とも相談いたしまして、現在宮崎にあります航空大学では三十人しか養成できない。その三十人の中で、大学出てから八年ぐらい乗らなければ、ジェット機の旅客機の二等機関士というのですか、ジェット機に乗れないのです。そういう三十人ぐらいのことでは、これから日本が世界の航空舞台に乗り出していくという場合に非常に問題ですから、もっとひとつ航空大学を大きくして養成しなければなら…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 毎日過重の労働をしている人々に六日働いて一日休むことは、これは神の啓示ですから、日曜はどうしても休ましたいと思っております。しかし、この間、船主港湾協議会と全港振との間の争いは、長い間折衝がつきませんので、ついに運輸省に持ち込まれてきたのでありますが、このときに片一方は五割、片一方が二割五分というので折衝がつきませんでおったのでありますが、まあわれわれが中に入りまして、両方歩み寄りの四割というところで手打ちが…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 基本的な問題に対しましては、先ほど申し上げましたように、この調停案の割り増し賃金の中において、交互に休日を与えるというような行き方で話がついておるものと私は確信いたしております。人権尊重の現内閣といたしましては、どこまでもやはりお話の基本的な問題は守らせなければならない。しかし、長く待船するというと、一方においては運賃コストが高くなるということになりますので、交互に休ませるというようなことにおいてこれを考えら…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 全港振というのが、まあ、荷役の請負人でございますから、この荷役の請負人と話し合ったのでして、荷役の請負人が、四割ならばまあ半舷上陸というか交互に休ませることができるという考え方のもとに同感と言ったのですから、あなたのおっしゃるように、この間も実は直接においでになったのです、代議士の方が二人おつきになって。そのときも私は申し上げたのですが、そのときに委員長にちょっと会ってからきめたほうがよかったと、私は思った。…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) いま御指摘になったとおりでありまして、基本的な人権を侵す考えはもちろんありませんし、労働三法に違反してまでそれをやれというのじゃなくして、全港振というものは荷役の請負人なんですから、請負人と私のほうがきめたので、その労働条件は、請負人と労働者の組合との間においてきめられるものですから、それまで私は侵害したくはないのでございます。

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) ちょっと引例が変わるかもしれませんが、私は材木屋をしておりまして、輸送ということについて非常にいろんな悩みをいままで経験をしてきておりますが、北海道は雪のあるうちに、雪の解けない前に輸送を完了しなければならないので、請負契約をする場合に、大体三月二十五、六日ごろまでに運んでしまえ、何万石あっても運んでしまえという契約のもとで運賃をきめるのです。そうすると、なかなかふぶきがあったりいろいろしておくれるものですか…

自由民主党運輸大臣1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほどたびたび申し上げますように、その点については全く同感であります。