P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) その点は各企業体に向かって相談にもいきますし、こちらからも呼んでいろいろ話し合っておりますし、この問題は向こうから告訴したものですから、告訴期間中でも、この間皆さんに決議していただいたのですが、二千五百円のガソリン税が上がったから、それはバス会社のほうで持てと油屋が言うのです。ところが、バス会社のほうは十三年間も上げずにきているのですから、こういうふうに告訴までしてきているような状況ですから持てない、そうする…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) それもケース・バイ・ケースで、黒字が出て安全経営ができているということであるならば、がまんができる限りがまんをしてもらいたいと思うのです。というのは、それだけのあなたがいま御指摘になりましたように、経営者と勤労者は困るに違いない、運賃を上げなければ。上げれば国民全体が負担が重くなるという両方のことを考えて、経営が立つものは、解除後といえどもケース・バイ・ケースでやっていきたい。しかしながらバスの問題については…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあそれはおっしゃるように、米を上げたら一般物価に影響すると言われるが、まあ農林大臣の説明から聞きましても、そう大きな生活上に影響しないと新聞に発表して言っておられる。けれども、これはまあ私のほうの関連ではないが、しかし国務大臣として共同責任です。しかし私のほうの料金も、まあ大体もう上がっていないものは、鉄道の運賃とバス料金ぐらいのものです。大体もうほとんどなにしちゃっているのですよ。けれども、鉄道の運賃の問…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 物価の関係においては、これは吸収する力があるかどうかは今後の問題ですが、大体北海道及び東北は凶作ですけれども、内地全体はまあ平年作ちょっと上回る程度のものであります。農林省の統計は一〇二%のものであります。それからベース・アップが行なわれております。でございますから、私はやはりバス料金ぐらいのものはのめるのじゃないか、かように思っております。それからその他の公共料金の問題でも、それはのめるのではないか、その物…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 前段の御質問の趣旨と、それからいまのお話の趣旨とは、だいぶ方向が違ってきたようでございますが、なぜ上げてやらないか、上げてやらなければ勤労者も困るし、経営者も困るということでありまして、だけれども、国民大衆が困るから私はできるだけ押えていきたいというのが、いままでの考えであります。しかし、一カ年過ぎて経済事情がだんだんと好転するに従って、それを解いていきたいという考え方でおるわけです。けれども、日本の卸売り物…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) それは、まあ個人経営のものに対して、自由経済の中において料金を上げないで収支の償えないものを他の方法で償わせるという例を開けば、それははね返って国民の税金が高くなるということにならざるを得ないのです。一事業だけをそういう手段をとることはできません。でございますから、まあ農村の問題については保護政策をやるということにきまって、基本的にきめておりますから、補助及び利子の補給、低利長期というものをやっておりますが、…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) ごもっともでございますが、われわれのいまきめておる料金は、大体申請によって認可をいたしておりますが、それは、「能率的な経営の下における適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むものである」ということが規定されているんです、第八条の二項において。その適正な利潤がまあ一カ年間ストップされたということであって、その原価まで食い込んでいるものでないといまのところ考えております。

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 前の運賃をきめるときにはこれによってやっておるのです。しかし、それは直さなければならぬと私どもは思っているのですよ。現在私は、東京の九社は赤字が出ているのです。だからこれはどうしても直してやらなければいかぬ。いかぬから直してやろうと思っておったところが、いまのようなああいうことになってしまったわけです。でありまするから、今度はどうしても正月前に、できるだけ一カ月でも早く、とにかく閣議なり企画庁の了解を得て早く…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 政府の方針は、米の価格を上げるときに一つの方向を定めて新聞に発表いたしましたとおりでありまするから、ケース・バイ・ケースによって経営のできている部分はあと回しにして、経営のできていない部面から上げていこうという考えですが、私はいまのあなたと同じ考えなんです。東京のバスはそれは年内に何とかひとつ思いやりでやってやりたい、努力したい。しかし、政治的にストップしたのですから、政治的に賠償金を出せ、そういう考えは持っ…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 取る金とは税金のことですか。

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 現在の秩序の上に立ってストップしたんですから、現在の秩序を守りつつやっていきたい、かように思っております。

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 何のですか、米価ですか。

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) それは怠慢であるというおしかりであって……。

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) その一カ年間にきめなかったことは怠慢であるということなんです。運賃を上げてやるなり、却下するなり、不適当であれば却下すればいい、それでよければそれは上げてやればいい。なぜ三年も二年半も捨てておいたかという判決なんです。で、この期間は一年間でできるものと裁判官は認める。こういうことなんです。そこに起こってきたのが、これは一年のストップ令というものがあるわけなんです。閣議の決定事項が中へ入っているわけです。という…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) でありますから、われわれは、その点はどこまでも控訴していく考えであります。

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまのお尋ねの問題に対しまして、経済閣僚懇談会におきましてしばしば発言いたしております。バス料金及び小運送の問題に対しましては、中小企業並びに零細産業、ハイヤー、タクシーというようなものについて、閣議では決定するときに、そういうものの経営困難なものについてはこの限りにあらずというただし書きがありますので、しかし、それといえども、経済閣僚懇談会において相談してやれということでございまするから、私が入りまして…

自由民主党運輸大臣1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○国務大臣(松浦周太郎君) 自動車局長が、調整局長等に毎日交渉をいまいたしております。

自由民主党運輸大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) お答えいたします。何の役にも立たぬということでございますが、それはあまり酷な酷評でありまして、この間の事件のときに、わが方の漁船が一隻舷側に寄ったために穴があいたのか、激突、わざとしたのかわかりませんが、とにかく舷側に穴があいた。それを引っぱって向こうの警備艇が持っていく途中、わが方の船員は全部七人向こうの警備艇に乗りかえさして、向こうの警備艇員がわが方の曳航されておる船に四人乗っておったのです。それが途中で…

自由民主党運輸大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 日本の漁船は、海国日本の姿を発揮いたしまして、七つの海に出漁しております。それに対して現在わが運輸省に預けられておる海上保安庁の力では、とても守り切れない。もう少し予算を多くいただきまして、そうして安心して漁業に従事するようなことを私は希望いたしております。

自由民主党運輸大臣1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(松浦周太郎君) 仰せになりますように、防衛庁に要求されることは、私は無理だと思います。ああいうところでもし発砲でもお互いにやり合ったならば、それは戦いになりますから、それはやっぱり海上保安庁、私どものほうに装備をしてもらいまして、そしてやはり円満におさめていくということでないと、お互いに撃ち合うということになったら、これはもう、李承晩ラインの中で撃ち合ったことが一つの戦争になってしまう。それはわれわれのとらざるところでありま…