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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 御承知のように七百万坪もの大きな、羽田の七倍もあるような国際新空港でございますからしたがって資金も国費も膨大に使わなければならぬというので——なるほど運輸大臣の専管事項ではありますが、結局関係閣僚懇談会を開くほうがいいというのが佐藤総理大臣の考えでございまして、佐藤総理大臣と相談いたしまして、もちろん皆さんのいろいろな意見を取り入れてやることのほうがいいと私も考えましたから、そこで七大臣の協議の一致する点に持っていこうと…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 この間もここで発表いたしましたが、第一候補地は何といりても富里及び霞ケ浦であります。そのほかに、その閣僚懇談会の中で東京湾の埋め立ても候補として一応調査するほうがいいということになりましても現在は三つあります。しかし、航空審議会の答申が優先的のものであると認めております。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 いま申し上げましたようなことが最終的の閣僚懇談会の意向でありまして、その後、この決議に基づきまして、次官会議においてそれぞれ部門を分けていま検討中でありまして、大体話はきまっておりますから、一日も早で法案を通していただけば、第二条に基づいて個所を決定し、同時に公団を発足さして、そうして予定のコースに進んでいきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 さっき申し上げましたように、どこにやるということをいま言えばすぐ土地が暴騰いたしますからそれはいよいよのときでなければ発表することはできないと思いますから、ひとつ御了承を願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 佐藤内閣の微力だというお話については反対であります。微力か微力でないか、やらしてみなければわからぬじゃありませんか。私どもは真剣に国務に取り組んでおりまして、簡単に質問応答の場合のことばを使われるについてはどうも不満であります。早く決定するといっても、法案を出しておる以上、法案がきまらなければこれは決定できないのです。法案がきまればすぐもうやれるだけに七人の閣僚の相談も、総理の了解も得ておりますから、法案さえきめていただ…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 それは、考え方によってはそうなんです。しかし、閣議の了解事項として出しても、ひとりの閣僚が反対したら、これはこわれてしまうのです。だから、やはり閣議に出す前に、これは政令でやることになっておりますが、政令でやることでなくても閣議の了解を得なければならない大きな問題なんです。その場合に、ひとりの閣僚なり三人の閣僚が反対すればできないのです。だから、専管であっても、やはり事前に相談するということが必要なんです。私は、それがほ…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 煮詰めるためにやっているのです。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 いや、あまり反対じゃありません。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○松浦国務大臣 運輸大臣は佐藤内閣の下におりますから、佐藤内閣が弱いということは、同じですよ。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) 必要ならば、すぐ取り寄させます。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) そのお説ごもっともでございますけれども、ただいま運輸省に届いておる数を局長は答弁いたしたのであります。なお、出先の事務所のほうに届いておる中で、出先のほうでわれわれのほうと折衝しまして、これこれのものは認可する必要があると認めたものは順次あげてくるのでありますから、順次あげてきましてから検討するつもりでありますが、いまのところはいま答弁した程度のものがあがってきておるということでございます。それ以外はもう見な…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私のほうへの質問は、総合的に漁民の保証をどうするかということであろうと思いますが、専管水域及びこのたびのイニシアルが近いうちに調印されるという李ラインの問題等の問題だろうと思いますが、李ラインは、御承知のとりに、李ラインというものはなくなりまして、これは共同水域というか、とにかくわがほうは十六万五千トン前後の漁獲高をもっていたしまして、専管水域十二海里というものはどこまでも厳守する、しかし済州島と韓国本土との…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) 船の難船をした場合における保険の問題は、漁船保険の関係ですから、さっきの農林省のほうでお答えしたようなことでありますが、船員に対しましては船員局長から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) 最初に、遠洋漁業に対する災害時の船員に対する問題でありましたが、これは遠洋漁業のみならず、一般沿岸漁民もそうでございますが、一昨々年から、農業に共済制度がある以上、漁業にも不漁に対する共済制度を設くべきであるというのがわれわれの非常な主張でありまして、皆さんの御協賛を得まして去年成立したばかりでありまして、農業ほどまだ細密に各協同組合が徹底的にそいつを行なっていないのです。それをひとつ徹底的に行なってもらうこ…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) 今年の予算編成時におきましても、いろいろ努力いたしましたが、今後さらに、いままでも七つばかりの港湾を見ましたが、いずれも、いま御指摘のような点、あるいは港湾労務管理の問題その他諸般の問題について、運輸省側の人不足ということは十分認めております。したがいまして、この次の場合に十分努力をいたしまして御期待に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) 局長から答弁いたさせます。

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) お尋ねの点は、全くそのとおりでありまして、過般来も三重運賃の問題についてここでもいろいろ御質問がありましたとおり、われわれのほうはあくまでも正当なものである。独禁法のほうにこたえて、これを通過させるように努力しております。また、大体通るであろうと思います。これは、国益をはかるためには、そうしなければ日本の貿易の拡大はできないかと考えますから、いまのお説のように、どこまでも協定ができましたならば合理化進め、互い…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) これは重大な問題でありますから、基本的な問題だけを申し上げまして、あとは船員局長にお願いしたいと思います。 LSTの問題については、これは三十七年まではLSSTという問題で、当時防衛施設庁——もとの調達庁がそれまであっせんして、安保条約の条項に基づいて日本があっせんしたものでございます。しかし、三十七年にこれを解除いたしました。ところが、自由雇用のもとに八百二十七名が残っておるのであります。それが、三十七年ご…

自由民主党運輸大臣1965/04/27

48参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(松浦周太郎君) それは外務省が一番日本の耳であります。運輸省ももちろん出先を持っておりますけれども、外務省が国内においてこれを発表して統一見解をつくる以外に道はないと思うんです。外務省はまだ正式に閣議にこれをはかっておりません。しかし、風聞するところによると、北ベトナムを戦闘地と指定したかに伺っております。でありますが、まだ統一見解ははっきりいたしておりません。 それから、船員の生活権及びその人命の保護をどうするんだというお…